QC検定®(品質管理検定®)2級 品質経営の要素:方針管理・日常管理 練習問題 第11問: 日常管理でいう変化点とその管理について、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
日常管理でいう変化点とその管理について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 変化点は、管理項目の値の変化ではなく、人・設備・材料・方法など原因の側に生じる変化をいう。
変化点は、作業者・設備・材料・方法など、工程の原因の側に生じる変化を指す(肢3)。材料ロットの切替え、作業者の交代、設備の修理後の再稼働のように、計画したものも突発的なものも含まれる。変化点の管理では、変化をつかんで変化の前後で確認の項目や頻度を増やし、不具合が結果に表れる前に手を打つ。肢1の管理項目の値の急な変化は結果の側の動きで、異常として扱う。 肢2は管理水準を外れてから確認を強めており遅い。 肢4は計画していない変化を変化点から外している点が誤り。
関連キーワード: 変化点・管理項目・異常・管理水準
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