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火災及び地震に関する基礎的な知識

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  • 正解済みまだ正解していませんQ1

    物が燃え続けるために必要な燃焼の三要素について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 2. 窒素は燃焼を助ける気体なので、窒素の供給を止めると燃焼は止まる。

    解説: 肢2が誤りです。燃焼の三要素は可燃物・酸素供給源・点火源 (熱源) で、この三つがそろったときに燃焼が起こり、どれか一つを取り除けば消火できます。窒素は空気の約8割を占める不燃性の気体で、燃焼を助けるどころか、濃度が高まれば酸素濃度を下げて燃焼を抑える側に働きます。肢1の可燃物、…

    関連キーワード: 燃焼の三要素・可燃物・酸素供給源・点火源・窒素

  • 正解済みまだ正解していませんQ2

    火を消すために行う次の措置のうち、括弧内に示した消火効果の説明が誤っているものはどれか。

    正解: 3. 水をかけて燃焼物の温度を下げ、燃え続けられない温度にする (窒息効果)

    解説: 肢3が誤りです。水による消火の主な効果は、水が蒸発するときに大量の熱を奪って燃焼物の温度を下げる冷却効果です。水蒸気による窒息効果も一部ありますが、主効果ではありません。元栓を閉めて燃料を断つ除去効果、二酸化炭素などで酸素を断つ窒息効果、粉末消火剤やハロゲン化物で連鎖反応を断つ抑…

    関連キーワード: 消火効果・冷却効果・窒息効果・除去効果・抑制効果

  • 正解済みまだ正解していませんQ3

    引火点、発火点、燃焼範囲について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 引火点が高い液体ほど低い温度で蒸気が出るので、引火点が高いほど引火の危険性は大きい。

    解説: 肢1が誤りです。引火点が低い液体ほど低い温度で燃焼に必要な蒸気を出すため、引火の危険性は引火点が低いほど大きくなります。ガソリンの引火点はマイナス40℃以下で常温でも引火しますが、灯油は40℃以上なので常温では引火しにくいという違いがこれに当たります。肢4の引火点、肢2の発火点、…

    関連キーワード: 引火点・発火点・燃焼範囲・可燃性蒸気・ガソリン

  • 正解済みまだ正解していませんQ4

    消防法別表第一の区分で「第四類 引火性液体」に該当するものは次のうちどれか。

    正解: 4. 重油

    解説: 肢4の重油は、消防法別表第一の第四類「引火性液体」のうち第三石油類に区分されます。第四類は特殊引火物、第一石油類 (ガソリンなど)、アルコール類、第二石油類 (灯油・軽油)、第三石油類 (重油)、第四石油類、動植物油類からなり、いずれも液体で引火性を持ちます。赤りんは第二類「可燃…

    根拠・参照資料: 消防法別表第一

    関連キーワード: 危険物の分類・第四類・引火性液体・重油・別表第一

  • 正解済みまだ正解していませんQ5

    静電気による火災の防止について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 3. 化学繊維の衣服は静電気が発生しにくいので、引火性液体を扱う作業では化学繊維の作業着が適している。

    解説: 肢3が誤りです。ナイロンやポリエステルなどの合成繊維 (化学繊維) は摩擦によって静電気が発生しやすい材料で、引火性液体を扱う場所では帯電防止加工の作業着や綿製品を用います。液体の流動や注入による帯電、湿度が高いと電気が逃げやすく蓄積しにくいこと、人体の帯電を金属への接触や除電マ…

    関連キーワード: 静電気・帯電・接地・湿度・合成繊維

  • 正解済みまだ正解していませんQ6

    火災で発生する煙の性質と、煙の中での行動について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 2. 煙の中では天井付近の空気のほうが新鮮なので、背伸びをして高い位置で呼吸しながら進む。

    解説: 肢2が誤りです。煙は高温で浮力があるため天井付近から溜まり、床面近くは比較的煙が薄く空気も残っています。煙の中を避難するときは姿勢を低くし、口や鼻をハンカチなどで覆って進みます。一酸化炭素が無色無臭で少量でも危険なこと、煙が天井から層をなして降下すること、階段室など垂直方向には水…

    関連キーワード: 煙の性質・一酸化炭素・煙の速度・姿勢を低く・避難

  • 正解済みまだ正解していませんQ7

    火災の進展に伴って起こる現象について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. バックドラフトは、窓や扉が開いて空気が十分に供給され、炎が大きく上がっている部屋で起こりやすい現象である。

    解説: 肢1が誤りです。バックドラフトは、扉や窓を閉め切った部屋で酸素が不足し、炎は小さいのに不完全燃焼の可燃性ガスと煙が充満している状態に、扉の開放などで急に空気が供給されて起こる爆発的な燃焼です。炎が見えず煙だけが充満している部屋こそ警戒が必要で、扉が熱い、隙間から煙が吸い込まれるよ…

    関連キーワード: フラッシュオーバー・バックドラフト・火災現象・酸素不足・初期消火の限界

  • 正解済みまだ正解していませんQ8

    火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 4. 油火災 (B火災) には水をかける消火が最も有効で、水をかければ油の温度が下がって消える。

    解説: 肢4が誤りです。油火災に水をかけると、水より軽い油が水の上に広がって燃焼面が拡大したり、高温の油に触れた水が急激に沸騰して油を飛び散らせたりして、かえって危険です。油火災には窒息効果や抑制効果のある粉末消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などを使います。肢1の普通火災、肢2の油火災…

    関連キーワード: 火災の種類・A火災・B火災・C火災・消火器の適応

  • 正解済みまだ正解していませんQ9

    電気を原因とする火災の予防について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 3. トラッキング現象は抜き差しの多いプラグで起こり、差したままのプラグでは起こりにくい。

    解説: 肢3が誤りです。差しっぱなしのプラグにほこりがたまって湿気を含むと、プラグの二本の刃の間で微小な放電が繰り返されて炭化し、やがて発火するトラッキング現象が起こります。長期間差したままのプラグは定期的に抜いて乾いた布でほこりを取り除くことが予防になります。たこ足配線による過電流、電…

    関連キーワード: 電気火災・トラッキング現象・たこ足配線・過電流・コードの損傷

  • 正解済みまだ正解していませんQ10

    建築基準法令に定める防火区画と防火設備について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 特定防火設備は加熱開始後20分間、それ以外の防火設備は1時間、加熱面以外の面に火炎を出さない性能を持つ。

    解説: 肢1が誤りです。数値が逆で、防火設備 (建築基準法第2条第9号の二ロ) は加熱開始後20分間 (施行令第109条の2)、特定防火設備は加熱開始後1時間 (施行令第112条第1項) 火炎を出さない性能を持ちます。肢4の面積区画 (施行令第112条第1項)、肢2の高層区画 (同条第7…

    関連キーワード: 防火区画・面積区画・高層区画・竪穴区画・特定防火設備

  • 正解済みまだ正解していませんQ11

    建築基準法令に定める非常用の進入口について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 4. 非常用の進入口は、火災時に在館者が屋外へ避難するための出口として外壁に設ける開口部である。

    解説: 肢4が誤りです。非常用の進入口は、火災時に消防隊が屋外から建物内へ進入して消火・救助活動を行うための開口部で、外部から開放し又は破壊して室内に進入できる構造とします (建築基準法施行令第126条の7第4号)。在館者の避難用の出口ではありません。肢1の設置階 (第126条の6)、肢…

    関連キーワード: 非常用進入口・31メートル・40メートル・赤色灯・消防隊の進入

  • 正解済みまだ正解していませんQ12

    建築基準法令に定める排煙設備について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 2. 排煙口は、煙を排出したあと自動的に閉鎖する構造とし、開いたままにならないようにする。

    解説: 肢2が誤りです。建築基準法施行令第126条の3第1項第6号は、排煙口に、手動開放装置や煙感知器連動の自動開放装置などで開放された場合を除き閉鎖状態を保ち、かつ開放時に排煙に伴う気流で閉鎖されるおそれのない構造の戸を設けることを求めています。排煙中に自動的に閉まってしまう構造は趣旨…

    関連キーワード: 排煙設備・防煙壁・500平方メートル・手動開放装置・排煙口

  • 正解済みまだ正解していませんQ13

    非常用の照明装置と誘導灯について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 非常用の照明装置は、建物へ進入する消防隊の足元を照らすための設備で、在館者の避難のための明るさを確保する目的はない。

    解説: 肢1が誤りです。非常用の照明装置は、停電時に居室や避難経路を照らして在館者が安全に避難できるようにするための設備です (建築基準法施行令第126条の4・第126条の5)。肢4の自動点灯と床面1ルクス以上、肢2の予備電源と構造は同令第126条の5のとおり正しい記述です。肢3も正しく…

    根拠・参照資料: 消防法施行令第26条

    関連キーワード: 非常用照明・1ルクス・予備電源・誘導灯・避難口誘導灯

  • 正解済みまだ正解していませんQ14

    非常用エレベーターについて、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 3. 火災時には、非常用エレベーターは在館者を避難させるために優先して使用し、消防隊は階段で進入する。

    解説: 肢3が誤りです。非常用エレベーターは火災時に消防隊が消火活動や救助活動のために使用するもので、火災時に在館者の避難にエレベーターを使うことは原則として避けます。平常時は一般の乗用に使えますが、火災時は呼び戻し装置で避難階に戻し、消防隊の専用運転に切り替えます。肢1の設置義務 (建…

    関連キーワード: 非常用エレベーター・31メートル・乗降ロビー・呼び戻し装置・消防隊

  • 正解済みまだ正解していませんQ15

    地震の規模と震度について、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 2. マグニチュードは地震そのものの規模を表す値で、震度は観測点ごとの揺れの強さを表す。

    解説: 肢2が正しい記述です。マグニチュード (M) は地震が放出したエネルギーの大きさ (規模) を表す一つの値で、震度は気象庁震度階級により観測点ごとの揺れの強さを表します。同じ地震でも震源からの距離や地盤によって震度は場所ごとに違います。肢1は誤りで、震度は0・1・2・3・4・5弱…

    関連キーワード: マグニチュード・震度階級・10段階・震度5弱・震度6弱

  • 正解済みまだ正解していませんQ16

    緊急地震速報と長周期地震動について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 4. 長周期地震動は周期の短い小刻みな揺れで、高層ビルでは上層階ほど揺れが小さいため、家具の転倒防止対策は低層階を優先すればよい。

    解説: 肢4が誤りです。長周期地震動は周期 (揺れが1往復する時間) が長い大きな揺れで、遠くまで伝わりやすく、高層ビルは大きく長時間揺れ続けることがあります。上層階ほど揺れが大きくなるため、家具類の転倒・落下・移動防止対策は高層階でも必要です。気象庁は長周期地震動階級を1から4の4段階…

    関連キーワード: 緊急地震速報・P波とS波・長周期地震動・長周期地震動階級・高層ビル

  • 正解済みまだ正解していませんQ17

    建築基準法令に定める不燃材料などの防火材料 (準不燃材料・難燃材料を含む) の性能について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 2. 建築物の外部の仕上げに用いる不燃材料も、燃焼しないこと、有害な変形等を生じないこと、避難上有害な煙又はガスを発生しないことの3つの要件を満たすものとされている。

    解説: 「外部の仕上げに用いる不燃材料も…3つの要件を満たすものとされている」が誤りです。建築基準法施行令第108条の2は、不燃材料について、通常の火災による火熱が加えられた場合に加熱開始後20分間、燃焼しないこと、防火上有害な変形・溶融・き裂その他の損傷を生じないこと、避難上有害な煙又…

    根拠・参照資料: 建築基準法施行令第108条の2

    関連キーワード: 不燃材料・準不燃材料・難燃材料・加熱開始後20分間・外部の仕上げ

  • 正解済みまだ正解していませんQ18

    気象庁の震度階級関連解説表に示された、地震によるライフラインやエレベーターへの影響について、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 3. 地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れがあった場合に安全のため自動停止し、運転再開には時間がかかることがある。

    解説: 「地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れで自動停止」が正しい記述です。気象庁「震度階級関連解説表」は、地震管制装置付きのエレベーターは震度5弱程度以上の揺れで安全のため自動停止し、運転再開には安全確認などのため時間がかかることがあるとしています。同表では、マイコ…

    関連キーワード: 震度階級関連解説表・地震管制装置・マイコンメーター・ライフライン・災害用伝言ダイヤル

  • 正解済みまだ正解していませんQ19

    建築基準法施行令に定める、防火区画に接する外壁とその開口部の構造について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 防火区画に接する外壁の一定の幅を準耐火構造としなくてよいのは、外壁面から1メートル以上突出した準耐火構造のひさし、床、袖壁などで防火上有効に遮られている場合である。

    解説: 「外壁面から1メートル以上突出したひさし等」が誤りです。建築基準法施行令第112条第16項は、防火区画の床・壁などに接する外壁について、接する部分を含み幅90センチメートル以上の部分を準耐火構造とすることを求め、外壁面から50センチメートル以上突出した準耐火構造のひさし、床、袖壁…

    根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条第16項

    関連キーワード: 防火区画・外壁・準耐火構造・ひさし・防火設備

  • 正解済みまだ正解していませんQ20

    全域放出方式の二酸化炭素消火設備の特徴・危険性と基準改正について、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 基準改正で集合管または操作管に設けることとされた閉止弁には、常時閉止し、点検時に開放する旨を表示する。

    解説: 「閉止弁には、常時閉止し、点検時に開放する旨を表示する」が誤りです。総務省消防庁のリーフレット「二酸化炭素消火設備に係る基準改正のポイント」によると、集合管または操作管に設ける閉止弁は、見やすい箇所に常時開放し、点検時に閉止する旨を表示するものとされています。二酸化炭素消火設備は…

    関連キーワード: 二酸化炭素消火設備・防護区画・閉止弁・機械式駐車場・死亡事故

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この科目の学習ポイントを読む

ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリに分けています。火災及び地震に関する基礎的な知識にはオリジナル予想問題を48問収録し、サイト内の自衛消防技術試験全120問の約40%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには防火区画・特定防火設備・不燃材料・予備電源などがあります。本試験の情報は合格率64.4〜82.2% (令和8年度・消防技術試験講習場 第5〜7回 / 立川防災館 第4〜6回・東京消防庁公表 2026年9月時点)・試験時間75分・受験料5,400円です。

回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。48問のうち23問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、自衛消防業務に関する実務・消防関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。

主な出題テーマ:防火区画特定防火設備不燃材料予備電源非常用エレベーター緊急地震速報

ぴよパスに収録している自衛消防技術試験「火災及び地震に関する基礎的な知識」のオリジナル練習問題 全48問を集計した、実データに基づく傾向まとめです

解説の根拠

全48問のうち23問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。

頻出テーマ (出題数の多い順)

  • 防火区画5問
  • 特定防火設備5問
  • 不燃材料5問
  • 予備電源4問
  • 非常用エレベーター4問

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自衛消防業務に関する実務48 問

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火災及び地震に関する基礎的な知識 — よくある質問

この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました

自衛消防技術試験の火災及び地震に関する基礎的な知識は何問用意されていますか?
ぴよパスでは自衛消防技術試験の火災及び地震に関する基礎的な知識に全48問のオリジナル練習問題を用意しています。自衛消防技術試験の収録全120問のうち約40%です。回答後に解説を確認できます。
火災及び地震に関する基礎的な知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリ(火災及び地震に関する基礎的な知識 / 自衛消防業務に関する実務・消防関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
火災及び地震に関する基礎的な知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
火災及び地震に関する基礎的な知識は、ぴよパスで自衛消防技術試験の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している火災及び地震に関する基礎的な知識の問題数は48問 / 全120問で、収録全体の約40%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、火災及び地震に関する基礎的な知識を全25問中10問(約40%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
火災及び地震に関する基礎的な知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
自衛消防技術試験の合格基準は「筆記試験は科目ごとに60%以上 (火災及び地震に関する基礎的な知識10問・自衛消防業務に関する実務10問・消防関係法令5問)」です。科目別の条件は「各科目60%以上。筆記合格者のみ午後の実技試験 (集合方式3問・個別方式2問、いずれも60%以上) に進む」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。火災及び地震に関する基礎的な知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。