火災及び地震に関する基礎的な知識
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
物が燃え続けるために必要な燃焼の三要素について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 窒素は燃焼を助ける気体なので、窒素の供給を止めると燃焼は止まる。
解説: 肢2が誤りです。燃焼の三要素は可燃物・酸素供給源・点火源 (熱源) で、この三つがそろったときに燃焼が起こり、どれか一つを取り除けば消火できます。窒素は空気の約8割を占める不燃性の気体で、燃焼を助けるどころか、濃度が高まれば酸素濃度を下げて燃焼を抑える側に働きます。肢1の可燃物、…
関連キーワード: 燃焼の三要素・可燃物・酸素供給源・点火源・窒素
- 正解済みまだ正解していませんQ2
火を消すために行う次の措置のうち、括弧内に示した消火効果の説明が誤っているものはどれか。
正解: 3. 水をかけて燃焼物の温度を下げ、燃え続けられない温度にする (窒息効果)
解説: 肢3が誤りです。水による消火の主な効果は、水が蒸発するときに大量の熱を奪って燃焼物の温度を下げる冷却効果です。水蒸気による窒息効果も一部ありますが、主効果ではありません。元栓を閉めて燃料を断つ除去効果、二酸化炭素などで酸素を断つ窒息効果、粉末消火剤やハロゲン化物で連鎖反応を断つ抑…
関連キーワード: 消火効果・冷却効果・窒息効果・除去効果・抑制効果
- 正解済みまだ正解していませんQ3
引火点、発火点、燃焼範囲について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 引火点が高い液体ほど低い温度で蒸気が出るので、引火点が高いほど引火の危険性は大きい。
解説: 肢1が誤りです。引火点が低い液体ほど低い温度で燃焼に必要な蒸気を出すため、引火の危険性は引火点が低いほど大きくなります。ガソリンの引火点はマイナス40℃以下で常温でも引火しますが、灯油は40℃以上なので常温では引火しにくいという違いがこれに当たります。肢4の引火点、肢2の発火点、…
関連キーワード: 引火点・発火点・燃焼範囲・可燃性蒸気・ガソリン
- 正解済みまだ正解していませんQ4
消防法別表第一の区分で「第四類 引火性液体」に該当するものは次のうちどれか。
正解: 4. 重油
解説: 肢4の重油は、消防法別表第一の第四類「引火性液体」のうち第三石油類に区分されます。第四類は特殊引火物、第一石油類 (ガソリンなど)、アルコール類、第二石油類 (灯油・軽油)、第三石油類 (重油)、第四石油類、動植物油類からなり、いずれも液体で引火性を持ちます。赤りんは第二類「可燃…
根拠・参照資料: 消防法別表第一
関連キーワード: 危険物の分類・第四類・引火性液体・重油・別表第一
- 正解済みまだ正解していませんQ5
静電気による火災の防止について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 化学繊維の衣服は静電気が発生しにくいので、引火性液体を扱う作業では化学繊維の作業着が適している。
解説: 肢3が誤りです。ナイロンやポリエステルなどの合成繊維 (化学繊維) は摩擦によって静電気が発生しやすい材料で、引火性液体を扱う場所では帯電防止加工の作業着や綿製品を用います。液体の流動や注入による帯電、湿度が高いと電気が逃げやすく蓄積しにくいこと、人体の帯電を金属への接触や除電マ…
関連キーワード: 静電気・帯電・接地・湿度・合成繊維
- 正解済みまだ正解していませんQ6
火災で発生する煙の性質と、煙の中での行動について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 煙の中では天井付近の空気のほうが新鮮なので、背伸びをして高い位置で呼吸しながら進む。
解説: 肢2が誤りです。煙は高温で浮力があるため天井付近から溜まり、床面近くは比較的煙が薄く空気も残っています。煙の中を避難するときは姿勢を低くし、口や鼻をハンカチなどで覆って進みます。一酸化炭素が無色無臭で少量でも危険なこと、煙が天井から層をなして降下すること、階段室など垂直方向には水…
関連キーワード: 煙の性質・一酸化炭素・煙の速度・姿勢を低く・避難
- 正解済みまだ正解していませんQ7
火災の進展に伴って起こる現象について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. バックドラフトは、窓や扉が開いて空気が十分に供給され、炎が大きく上がっている部屋で起こりやすい現象である。
解説: 肢1が誤りです。バックドラフトは、扉や窓を閉め切った部屋で酸素が不足し、炎は小さいのに不完全燃焼の可燃性ガスと煙が充満している状態に、扉の開放などで急に空気が供給されて起こる爆発的な燃焼です。炎が見えず煙だけが充満している部屋こそ警戒が必要で、扉が熱い、隙間から煙が吸い込まれるよ…
関連キーワード: フラッシュオーバー・バックドラフト・火災現象・酸素不足・初期消火の限界
- 正解済みまだ正解していませんQ8
火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 油火災 (B火災) には水をかける消火が最も有効で、水をかければ油の温度が下がって消える。
解説: 肢4が誤りです。油火災に水をかけると、水より軽い油が水の上に広がって燃焼面が拡大したり、高温の油に触れた水が急激に沸騰して油を飛び散らせたりして、かえって危険です。油火災には窒息効果や抑制効果のある粉末消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などを使います。肢1の普通火災、肢2の油火災…
関連キーワード: 火災の種類・A火災・B火災・C火災・消火器の適応
- 正解済みまだ正解していませんQ9
電気を原因とする火災の予防について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. トラッキング現象は抜き差しの多いプラグで起こり、差したままのプラグでは起こりにくい。
解説: 肢3が誤りです。差しっぱなしのプラグにほこりがたまって湿気を含むと、プラグの二本の刃の間で微小な放電が繰り返されて炭化し、やがて発火するトラッキング現象が起こります。長期間差したままのプラグは定期的に抜いて乾いた布でほこりを取り除くことが予防になります。たこ足配線による過電流、電…
関連キーワード: 電気火災・トラッキング現象・たこ足配線・過電流・コードの損傷
- 正解済みまだ正解していませんQ10
建築基準法令に定める防火区画と防火設備について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 特定防火設備は加熱開始後20分間、それ以外の防火設備は1時間、加熱面以外の面に火炎を出さない性能を持つ。
解説: 肢1が誤りです。数値が逆で、防火設備 (建築基準法第2条第9号の二ロ) は加熱開始後20分間 (施行令第109条の2)、特定防火設備は加熱開始後1時間 (施行令第112条第1項) 火炎を出さない性能を持ちます。肢4の面積区画 (施行令第112条第1項)、肢2の高層区画 (同条第7…
関連キーワード: 防火区画・面積区画・高層区画・竪穴区画・特定防火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ11
建築基準法令に定める非常用の進入口について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 非常用の進入口は、火災時に在館者が屋外へ避難するための出口として外壁に設ける開口部である。
解説: 肢4が誤りです。非常用の進入口は、火災時に消防隊が屋外から建物内へ進入して消火・救助活動を行うための開口部で、外部から開放し又は破壊して室内に進入できる構造とします (建築基準法施行令第126条の7第4号)。在館者の避難用の出口ではありません。肢1の設置階 (第126条の6)、肢…
関連キーワード: 非常用進入口・31メートル・40メートル・赤色灯・消防隊の進入
- 正解済みまだ正解していませんQ12
建築基準法令に定める排煙設備について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 排煙口は、煙を排出したあと自動的に閉鎖する構造とし、開いたままにならないようにする。
解説: 肢2が誤りです。建築基準法施行令第126条の3第1項第6号は、排煙口に、手動開放装置や煙感知器連動の自動開放装置などで開放された場合を除き閉鎖状態を保ち、かつ開放時に排煙に伴う気流で閉鎖されるおそれのない構造の戸を設けることを求めています。排煙中に自動的に閉まってしまう構造は趣旨…
関連キーワード: 排煙設備・防煙壁・500平方メートル・手動開放装置・排煙口
- 正解済みまだ正解していませんQ13
非常用の照明装置と誘導灯について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 非常用の照明装置は、建物へ進入する消防隊の足元を照らすための設備で、在館者の避難のための明るさを確保する目的はない。
解説: 肢1が誤りです。非常用の照明装置は、停電時に居室や避難経路を照らして在館者が安全に避難できるようにするための設備です (建築基準法施行令第126条の4・第126条の5)。肢4の自動点灯と床面1ルクス以上、肢2の予備電源と構造は同令第126条の5のとおり正しい記述です。肢3も正しく…
根拠・参照資料: 消防法施行令第26条
関連キーワード: 非常用照明・1ルクス・予備電源・誘導灯・避難口誘導灯
- 正解済みまだ正解していませんQ14
非常用エレベーターについて、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 火災時には、非常用エレベーターは在館者を避難させるために優先して使用し、消防隊は階段で進入する。
解説: 肢3が誤りです。非常用エレベーターは火災時に消防隊が消火活動や救助活動のために使用するもので、火災時に在館者の避難にエレベーターを使うことは原則として避けます。平常時は一般の乗用に使えますが、火災時は呼び戻し装置で避難階に戻し、消防隊の専用運転に切り替えます。肢1の設置義務 (建…
関連キーワード: 非常用エレベーター・31メートル・乗降ロビー・呼び戻し装置・消防隊
- 正解済みまだ正解していませんQ15
地震の規模と震度について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 2. マグニチュードは地震そのものの規模を表す値で、震度は観測点ごとの揺れの強さを表す。
解説: 肢2が正しい記述です。マグニチュード (M) は地震が放出したエネルギーの大きさ (規模) を表す一つの値で、震度は気象庁震度階級により観測点ごとの揺れの強さを表します。同じ地震でも震源からの距離や地盤によって震度は場所ごとに違います。肢1は誤りで、震度は0・1・2・3・4・5弱…
関連キーワード: マグニチュード・震度階級・10段階・震度5弱・震度6弱
- 正解済みまだ正解していませんQ16
緊急地震速報と長周期地震動について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 長周期地震動は周期の短い小刻みな揺れで、高層ビルでは上層階ほど揺れが小さいため、家具の転倒防止対策は低層階を優先すればよい。
解説: 肢4が誤りです。長周期地震動は周期 (揺れが1往復する時間) が長い大きな揺れで、遠くまで伝わりやすく、高層ビルは大きく長時間揺れ続けることがあります。上層階ほど揺れが大きくなるため、家具類の転倒・落下・移動防止対策は高層階でも必要です。気象庁は長周期地震動階級を1から4の4段階…
関連キーワード: 緊急地震速報・P波とS波・長周期地震動・長周期地震動階級・高層ビル
- 正解済みまだ正解していませんQ17
建築基準法令に定める不燃材料などの防火材料 (準不燃材料・難燃材料を含む) の性能について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 建築物の外部の仕上げに用いる不燃材料も、燃焼しないこと、有害な変形等を生じないこと、避難上有害な煙又はガスを発生しないことの3つの要件を満たすものとされている。
解説: 「外部の仕上げに用いる不燃材料も…3つの要件を満たすものとされている」が誤りです。建築基準法施行令第108条の2は、不燃材料について、通常の火災による火熱が加えられた場合に加熱開始後20分間、燃焼しないこと、防火上有害な変形・溶融・き裂その他の損傷を生じないこと、避難上有害な煙又…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第108条の2
関連キーワード: 不燃材料・準不燃材料・難燃材料・加熱開始後20分間・外部の仕上げ
- 正解済みまだ正解していませんQ18
気象庁の震度階級関連解説表に示された、地震によるライフラインやエレベーターへの影響について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 3. 地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れがあった場合に安全のため自動停止し、運転再開には時間がかかることがある。
解説: 「地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れで自動停止」が正しい記述です。気象庁「震度階級関連解説表」は、地震管制装置付きのエレベーターは震度5弱程度以上の揺れで安全のため自動停止し、運転再開には安全確認などのため時間がかかることがあるとしています。同表では、マイコ…
関連キーワード: 震度階級関連解説表・地震管制装置・マイコンメーター・ライフライン・災害用伝言ダイヤル
- 正解済みまだ正解していませんQ19
建築基準法施行令に定める、防火区画に接する外壁とその開口部の構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 防火区画に接する外壁の一定の幅を準耐火構造としなくてよいのは、外壁面から1メートル以上突出した準耐火構造のひさし、床、袖壁などで防火上有効に遮られている場合である。
解説: 「外壁面から1メートル以上突出したひさし等」が誤りです。建築基準法施行令第112条第16項は、防火区画の床・壁などに接する外壁について、接する部分を含み幅90センチメートル以上の部分を準耐火構造とすることを求め、外壁面から50センチメートル以上突出した準耐火構造のひさし、床、袖壁…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条第16項
関連キーワード: 防火区画・外壁・準耐火構造・ひさし・防火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ20
全域放出方式の二酸化炭素消火設備の特徴・危険性と基準改正について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 基準改正で集合管または操作管に設けることとされた閉止弁には、常時閉止し、点検時に開放する旨を表示する。
解説: 「閉止弁には、常時閉止し、点検時に開放する旨を表示する」が誤りです。総務省消防庁のリーフレット「二酸化炭素消火設備に係る基準改正のポイント」によると、集合管または操作管に設ける閉止弁は、見やすい箇所に常時開放し、点検時に閉止する旨を表示するものとされています。二酸化炭素消火設備は…
関連キーワード: 二酸化炭素消火設備・防護区画・閉止弁・機械式駐車場・死亡事故
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
建築基準法施行令第120条に定める、居室から直通階段の一に至る歩行距離の上限について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 第1項の表では、無窓の居室や、百貨店・病院・ホテルなどの主たる用途の居室のいずれにも当たらない居室 (事務室など) では、主要構造部が準耐火構造である場合などは50メートル以下、その他の場合は30メートル以下とする。
解説: 「いずれにも当たらない居室 (事務室など) では…その他の場合は30メートル以下」が誤りです。建築基準法施行令第120条第1項の表では、無窓の居室や法別表第一(い)欄(二)項・(四)項の主たる居室に当たらない居室は、主要構造部が準耐火構造である場合などは50メートル以下、その他の…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第120条
関連キーワード: 直通階段・歩行距離・準耐火構造・準不燃材料・15階以上
- 正解済みまだ正解していませんQ22
長周期地震動と高層ビル・超高層ビルの揺れについて、正しいものは次のうちどれか。
正解: 4. 超高層ビルは固有周期が長く、地震時に働く力は相対的に小さいが、長周期地震動に対してはゆっくりとした揺れが長く続く。
解説: 「超高層ビルは固有周期が長く…長周期地震動に対してはゆっくりとした揺れが長く続く」が正しい記述です。気象庁「震度階級関連解説表」は、超高層ビルは固有周期が長いため一般の鉄筋コンクリート造建物に比べて地震時に作用する力が相対的に小さい一方、長周期地震動に対してはゆっくりとした揺れが…
関連キーワード: 長周期地震動・長周期地震動階級・超高層ビル・固有周期・緊急地震速報
- 正解済みまだ正解していませんQ23
建築基準法施行令第126条の2に定める排煙設備の設置と防煙壁について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 階数3以上の建築物でも、高さ31メートル以下の部分にある居室で床面積200平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたものは、設置対象から除かれる。
解説: 「床面積200平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたものは…除かれる」が誤りです。建築基準法施行令第126条の2第1項は、階数3以上で延べ面積500平方メートル超の建築物などについて、高さ31メートル以下の部分にある居室で床面積100平方メートル以内ごとに防煙壁で区画されたもの…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第126条の2
関連キーワード: 排煙設備・防煙壁・垂れ壁・特殊建築物・高さ31メートル
- 正解済みまだ正解していませんQ24
事業所の倉庫で指定数量未満の危険物を貯蔵するとき、東京都の火災予防条例施行規則が危険物の性質に応じて定める遵守事項について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 第六類の危険物 (酸化性液体) は、可燃物との接触や混合、分解を促す物品との接近を避けるとともに、水との接触を避ける。
解説: 「第六類の危険物は…水との接触を避ける」が誤りです。火災予防条例施行規則第10条の3第6号は、第六類の危険物 (酸化性液体) について、可燃物との接触若しくは混合、分解を促す物品との接近又は過熱を避けることと定めており、水との接触を避ける定めはありません。水との接触を避ける定めが…
根拠・参照資料: 火災予防条例施行規則第10条の3
関連キーワード: 危険物の性質・遵守事項・指定数量未満・酸化性液体・引火性液体
- 正解済みまだ正解していませんQ25
建築基準法施行令に定める非常用エレベーターの台数・配置・設備について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 高さ31メートルを超える部分で床面積が最大の階の床面積が3,000平方メートルの場合、必要な台数は1基である。
解説: 「床面積が最大の階の床面積が3,000平方メートルの場合、必要な台数は1基」が誤りです。建築基準法施行令第129条の13の3第2項の表では、高さ31メートルを超える部分の床面積が最大の階の床面積が1,500平方メートル以下なら1基、1,500平方メートルを超えると3,000平方メ…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の13の3
関連キーワード: 非常用エレベーター・設置台数・高さ31メートル・予備電源・避難階
- 正解済みまだ正解していませんQ26
東京消防庁が示す、地震に備えたオフィスの家具の配置と安全スペースの考え方について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 安全スペースは、廊下やエレベーターホールを避けて執務席の近くに設ける。
解説: 「安全スペースは、廊下やエレベーターホールを避けて執務席の近くに設ける」が誤りです。東京消防庁「オフィスの家具転対策」は、オフィス内になるべくものを置かない安全スペースを作り、緊急地震速報を受けたら予め定めた安全スペースへ退避して姿勢を低くするよう勧めており、安全スペースの例とし…
関連キーワード: 家具転対策・安全スペース・避難通路・オフィス・緊急地震速報
- 正解済みまだ正解していませんQ27
建築基準法施行令第123条第1項に定める、屋内に設ける避難階段の構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 階段室の屋外に面する壁の開口部は、階段室以外の部分に設けた開口部や、耐火構造でない壁・屋根から50センチメートル以上の距離に設ける。
解説: 「…から50センチメートル以上の距離に設ける」が誤りです。建築基準法施行令第123条第1項第4号は、屋内に設ける避難階段の階段室の屋外に面する壁の開口部 (各1平方メートル以内のはめごろしの防火設備を除く) を、階段室以外の部分の開口部や耐火構造でない壁・屋根から90センチメート…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第123条
関連キーワード: 避難階段・階段室・開口部・不燃材料・防火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ28
建築基準法に定める「主要構造部」と「延焼のおそれのある部分」について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 延焼のおそれのある部分とは、隣地境界線、道路中心線等から、1階にあっては5メートル以下、2階以上にあっては3メートル以下の距離にある建築物の部分をいう。
解説: 「1階にあっては5メートル以下、2階以上にあっては3メートル以下」とする記述が誤りです。建築基準法第2条第6号は、延焼のおそれのある部分を、隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の建築物相互の外壁間の中心線から、1階にあっては3メートル以下、2階以上にあっては5メートル以下の距離に…
根拠・参照資料: 建築基準法第2条
関連キーワード: 主要構造部・延焼のおそれのある部分・隣地境界線・道路中心線・建築基準法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ29
気象庁が発表する緊急地震速報 (警報) と、その特別警報について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 緊急地震速報 (警報) のうち、震度5強以上が予想される場合を特別警報に位置付けている。
解説: 「震度5強以上が予想される場合を特別警報に位置付けている」とする記述が誤りです。気象庁『緊急地震速報(警報)及び(予報)について』によると、緊急地震速報(警報)のうち、震度6弱以上又は長周期地震動階級4の揺れが予想される場合を特別警報に位置付けています。警報で発表するのは震源の推…
関連キーワード: 緊急地震速報・特別警報・震度6弱・長周期地震動階級・強い揺れ
- 正解済みまだ正解していませんQ30
建築基準法施行令に定める11階以上の部分の防火区画 (高層区画) について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 壁と天井の仕上げと下地を準不燃材料とした部分は、500平方メートル以内ごとに区画すれば足りる。
解説: 「準不燃材料とした部分は500平方メートル以内ごとに区画すれば足りる」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第112条第7項は、各階の床面積の合計が100平方メートルを超える11階以上の部分を100平方メートル以内ごとに区画するよう定めています。同条第8項により、壁(床面からの高…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条
関連キーワード: 高層区画・防火区画・準不燃材料・不燃材料・特定防火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ31
東京消防庁の取扱要領に示される泡消火設備の消火の原理と構成について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 泡放出口には色々な種類があり、駐車場に設置される泡消火設備で普段一般的に見ることができるのは、閉鎖型スプリンクラーヘッドである。
解説: 「一般的に見ることができるのは、閉鎖型スプリンクラーヘッド」とする記述が誤りです。東京消防庁『泡消火設備の取扱要領』によると、泡放出口のうち普段一般的に見ることができるのはフォームヘッドで、駐車場に設置されている泡消火設備に使われています。閉鎖型スプリンクラーヘッドは、同要領で構…
関連キーワード: 泡消火設備・窒息効果・冷却効果・フォームヘッド・油類の火災
- 正解済みまだ正解していませんQ32
建築基準法施行令に定める避難階段及び特別避難階段の設置について、誤っているものは次のうちどれか。ただし、床面積による除外などの例外は考えないものとする。
正解: 3. 11階以上の階又は地下3階以下の階に通ずる直通階段は、特別避難階段とする。
解説: 「11階以上の階又は地下3階以下の階に通ずる直通階段は、特別避難階段とする」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第122条第1項は、5階以上の階又は地下2階以下の階に通ずる直通階段を避難階段又は特別避難階段とし、15階以上の階又は地下3階以下の階に通ずる直通階段を特別避難階段と…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第122条
関連キーワード: 避難階段・特別避難階段・直通階段・物品販売業を営む店舗・地下3階
- 正解済みまだ正解していませんQ33
東京都が令和4年に公表した首都直下地震等による東京の被害想定のうち、都心南部直下地震 (M7.3、冬・夕方、風速8m/s) の想定について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 4. 都内で最大規模の被害が想定される地震で、震度6強以上の範囲は区部の約6割に広がる。
解説: 「震度6強以上の範囲は区部の約6割に広がる」が正しい記述です。東京都防災会議の被害想定(令和4年5月25日)の概要資料は、都心南部直下地震を都内で最大規模の被害が想定される地震とし、冬・夕方・風速8m/sの条件で建物被害194,431棟、死者6,148人と想定しています。要因別で…
関連キーワード: 被害想定・都心南部直下地震・首都直下地震・帰宅困難者・震度6強
- 正解済みまだ正解していませんQ34
建築基準法施行令に定める排煙設備の構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 排煙口の手動開放装置のうち手で操作する部分を天井から吊り下げて設ける場合は、床面からおおむね1.5メートルの高さの位置に設け、見やすい方法でその使用方法を表示する。
解説: 「天井から吊り下げて設ける場合は、床面からおおむね1.5メートル」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第126条の3第1項第5号は、手動開放装置の手で操作する部分を、壁に設ける場合は床面から80センチメートル以上1.5メートル以下、天井から吊り下げて設ける場合は床面からおおむね…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第126条の3
関連キーワード: 排煙設備・排煙機・手動開放装置・予備電源・防煙区画
- 正解済みまだ正解していませんQ35
建築基準法施行令に定める非常用の照明装置の設置について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 病院の病室や寄宿舎の寝室は、就寝中の在館者の避難に配慮が必要な居室であるため、非常用の照明装置の設置を要しない居室には当たらない。
解説: 「病院の病室や寄宿舎の寝室は…設置を要しない居室には当たらない」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第126条の4第1項ただし書第2号は、病院の病室、下宿の宿泊室又は寄宿舎の寝室その他これらに類する居室を、非常用の照明装置を設けなくてよいものとして掲げています。同項本文は、階数…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第126条の4
関連キーワード: 非常用の照明装置・病室・居室・共同住宅の住戸・延べ面積
- 正解済みまだ正解していませんQ36
事業所の地震対策として自衛消防組織の隊員が確認する、東京消防庁が示す家具類の固定と収納の方法について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 家具類を柱や壁体に固定する場合は、平型金具とモクネジを用いて、家具の上部を柱や壁体に固定する。
解説: 「平型金具とモクネジを用いて」とする記述が誤りです。東京消防庁『地震に対する10の備え』は、柱や壁体に固定する場合はL型金具とモクネジで家具の上部を固定するとし、平型金具は二段重ねの家具類の上下を固定する方法として挙げています。同じ資料は、本棚や茶ダンスなどは重い物を下の方に収納…
関連キーワード: 家具類の転倒防止・L型金具・平型金具・地震対策・飛散防止フィルム
- 正解済みまだ正解していませんQ37
建築基準法施行令に定める異種用途区画について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 異種用途区画は、耐火構造とした床若しくは壁又は特定防火設備で、法第27条に該当する部分とその他の部分とを区画しなければならない。
解説: 「耐火構造とした床若しくは壁又は特定防火設備で…区画しなければならない」とする記述が誤りです。建築基準法施行令第112条第18項は、建築物の一部が建築基準法第27条第1項から第3項までの各号のいずれかに該当する場合、その部分とその他の部分とを一時間準耐火基準に適合する準耐火構造と…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条
関連キーワード: 異種用途区画・防火区画・一時間準耐火基準・警報設備・管の貫通
- 正解済みまだ正解していませんQ38
建築基準法施行令に定める非常用の進入口について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 2. 第129条の13の3に適合する非常用エレベーターを設置している場合は、非常用の進入口を設けることを要しない。
解説: 「非常用エレベーターを設置している場合は、非常用の進入口を設けることを要しない」が正しい記述です。建築基準法施行令第126条の6ただし書第1号は、第129条の13の3の規定に適合するエレベーターを設置している場合を、非常用の進入口を要しない場合としています。同条ただし書第3号によ…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第126条の6
関連キーワード: 非常用の進入口・非常用エレベーター・バルコニー・吹抜き・消防隊の進入
- 正解済みまだ正解していませんQ39
建築基準法に定める耐火構造・準耐火構造・防火構造・不燃材料の定義について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 防火構造は、建築物の外壁又は軒裏の構造のうち、建築物の内部で発生する通常の火災による延焼を抑制するために必要な防火性能を持つものをいう。
解説: 「防火構造は…建築物の内部で発生する通常の火災による延焼を抑制する」という記述が誤りです。建築基準法第2条第8号は、防火構造を建築物の外壁又は軒裏の構造のうち、「建築物の周囲において発生する通常の火災」による延焼を抑制する防火性能を持つもの (鉄網モルタル塗、しっくい塗など) と…
根拠・参照資料: 建築基準法第2条
関連キーワード: 耐火構造・準耐火構造・防火構造・不燃材料・建築基準法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ40
地震の後に自衛消防隊員が建物の外周を確認する際の目安として、気象庁の震度階級関連解説表に示された屋外の状況について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 震度6弱では、補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
解説: 「震度6弱では、補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる」という記述が誤りです。気象庁『震度階級関連解説表』の屋外の状況では、補強されていないブロック塀は震度5強で「崩れることがある」とされ、「ほとんどが崩れる」とされるのは震度6強です。震度6弱の屋外の状況は、壁のタイルや窓…
関連キーワード: 震度階級関連解説表・ブロック塀・震度5強・震度6強・屋外の状況
- 正解済みまだ正解していませんQ41
建築基準法施行令に定める、防火区画に用いる特定防火設備や防火設備 (防火戸など) の構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 竪穴区画に用いる防火設備は、常時閉鎖しているもの以外は、火災により温度が急激に上昇した場合に自動的に閉鎖するものとする。
解説: 「竪穴区画に用いる防火設備は…火災により温度が急激に上昇した場合に自動的に閉鎖するものとする」という記述が誤りです。建築基準法施行令第112条第19項第2号は、竪穴区画などに用いる防火設備に、避難上及び防火上支障のない遮煙性能を持つことと、常時閉鎖しているもの以外は「火災により煙…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条
関連キーワード: 防火設備・特定防火設備・竪穴区画・遮煙性能・自動閉鎖
- 正解済みまだ正解していませんQ42
建築基準法施行令に定める、避難階又は地上に通ずる2以上の直通階段を設けなければならない場合について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 物品販売業を営む店舗の用途に供する階でその階に売場を有するものは、その店舗の床面積の合計が1,000平方メートルを超えれば、2以上の直通階段を設けなければならない階に当たる。
解説: 「物品販売業を営む店舗…床面積の合計が1,000平方メートルを超えれば」という記述が誤りです。建築基準法施行令第121条第1項第2号は、物品販売業を営む店舗のうち「床面積の合計が千五百平方メートルを超えるもの」の用途に供する階で売場を有するものを、2以上の直通階段を設ける階として…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第121条
関連キーワード: 直通階段・2以上の直通階段・物品販売業を営む店舗・重複区間・歩行距離
- 正解済みまだ正解していませんQ43
建築基準法施行令に定める非常用エレベーターの乗降ロビーの構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 乗降ロビーの出入口 (特別避難階段の階段室に通ずる出入口と昇降路の出入口を除く。) には、加熱開始後20分間火炎を出さない防火設備を設ける。
解説: 「乗降ロビーの出入口…加熱開始後20分間火炎を出さない防火設備を設ける」という記述が誤りです。建築基準法施行令第129条の13の3第3項第3号は、乗降ロビーの出入口 (特別避難階段の階段室に通ずる出入口と昇降路の出入口を除く) に「第百二十三条第一項第六号に規定する構造の特定防火…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の13の3
関連キーワード: 非常用エレベーター・乗降ロビー・特定防火設備・予備電源・非常コンセント設備
- 正解済みまだ正解していませんQ44
気象庁が発表する震度と震度階級について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 2. 平成8年 (1996年) 4月以降、震度は計測震度計により自動的に観測し、速報されている。
解説: 「平成8年 (1996年) 4月以降、震度は計測震度計により自動的に観測し、速報されている」が正しい記述です。気象庁『震度について』によると、かつては体感と周囲の状況から震度を推定していましたが、平成8年4月以降は計測震度計による自動観測に切り替わっています。気象庁が発表する震度…
関連キーワード: 震度・計測震度計・震度階級・震度観測点・震度階級関連解説表
- 正解済みまだ正解していませんQ45
改修工事の後に自衛消防組織の隊員が防火区画の貫通部を確認する場面で、建築基準法施行令に定める、管や風道が準耐火構造の防火区画を貫通する部分の措置について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 風道の貫通部に設ける特定防火設備などは、火災の際に自動的に閉鎖し、かつ、閉鎖した場合に一定の遮熱性能を有するものとする。
解説: 「風道の貫通部に設ける特定防火設備などは…閉鎖した場合に一定の遮熱性能を有するものとする」という記述が誤りです。建築基準法施行令第112条第21項は、風道が準耐火構造の防火区画を貫通する部分又は近接する部分に設ける特定防火設備 (区画によっては防火設備) に、火災による煙の発生又…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第112条
関連キーワード: 防火区画・貫通部・風道・遮煙性能・不燃材料
- 正解済みまだ正解していませんQ46
建築基準法施行令に定める屋外に設ける避難階段と特別避難階段の構造について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 15階以上の各階における特別避難階段の階段室と付室等の床面積の合計は、百貨店や展示場の居室について床面積の100分の3を乗じたものの合計以上とする。
解説: 「15階以上の各階における特別避難階段…百貨店や展示場の居室について床面積の100分の3」という記述が誤りです。建築基準法施行令第123条第3項第12号は、15階以上 (又は地下3階以下) の各階の階段室とバルコニー又は付室の床面積の合計を、法別表第一(い)欄(一)項 (劇場・集…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第123条
関連キーワード: 特別避難階段・屋外避難階段・付室・バルコニー・特定防火設備
- 正解済みまだ正解していませんQ47
建築基準法施行令に定める建築物の高さと階数の算定について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 地階の倉庫や機械室の部分は、水平投影面積の合計が建築面積の4分の1以下であれば、階数に算入しない。
解説: 「地階の倉庫や機械室の部分は…建築面積の4分の1以下であれば、階数に算入しない」という記述が誤りです。建築基準法施行令第2条第1項第8号は、昇降機塔などの屋上部分や地階の倉庫・機械室などの部分で、水平投影面積の合計がそれぞれ建築面積の「八分の一以下」のものを階数に算入しないとして…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第2条
関連キーワード: 建築物の高さ・階数・建築面積の8分の1・昇降機塔・高さ31m
- 正解済みまだ正解していませんQ48
気象庁が解説する南海トラフ地震について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 前回の南海トラフ地震では、想定震源域の西側の領域で昭和南海地震が先に発生し、その約2年後に東側の領域で昭和東南海地震が発生した。
解説: 「西側の領域で昭和南海地震が先に発生し、その約2年後に東側の領域で昭和東南海地震が発生した」という記述が誤りです。気象庁『南海トラフ地震について』によると、前回の南海トラフ地震は昭和19年 (1944年) の昭和東南海地震と昭和21年 (1946年) の昭和南海地震で、東側の昭和…
関連キーワード: 南海トラフ地震・南海トラフ地震臨時情報・昭和東南海地震・昭和南海地震・大津波
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリに分けています。火災及び地震に関する基礎的な知識にはオリジナル予想問題を48問収録し、サイト内の自衛消防技術試験全120問の約40%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには防火区画・特定防火設備・不燃材料・予備電源などがあります。本試験の情報は合格率64.4〜82.2% (令和8年度・消防技術試験講習場 第5〜7回 / 立川防災館 第4〜6回・東京消防庁公表 2026年9月時点)・試験時間75分・受験料5,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。48問のうち23問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、自衛消防業務に関する実務・消防関係法令などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
火災及び地震に関する基礎的な知識の出題傾向 — 収録全48問の分析
ぴよパスに収録している自衛消防技術試験「火災及び地震に関する基礎的な知識」のオリジナル練習問題 全48問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全48問のうち23問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 防火区画5問
- 特定防火設備5問
- 不燃材料5問
- 予備電源4問
- 非常用エレベーター4問
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東京消防庁の試験講習場と同じ建物にある東京防災救急協会が発行する問題集で、筆記3科目と実技 (集合方式・個別方式) の出題範囲に沿って構成されています。ぴよパスの四択40問で筆記の論点を固めた後、実技の記述問題と操作手順をこの問題集で確認する使い方が効率的です。協会の図書販売で直接購入でき、購入前に最新版の発行年を確認してください。
こんな人に: 筆記の練習の後、実技 (集合方式の記述・個別方式の操作) まで一冊で準備したい方。
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火災及び地震に関する基礎的な知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 自衛消防技術試験の火災及び地震に関する基礎的な知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは自衛消防技術試験の火災及び地震に関する基礎的な知識に全48問のオリジナル練習問題を用意しています。自衛消防技術試験の収録全120問のうち約40%です。回答後に解説を確認できます。
- 火災及び地震に関する基礎的な知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリ(火災及び地震に関する基礎的な知識 / 自衛消防業務に関する実務・消防関係法令)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 火災及び地震に関する基礎的な知識の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 火災及び地震に関する基礎的な知識は、ぴよパスで自衛消防技術試験の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している火災及び地震に関する基礎的な知識の問題数は48問 / 全120問で、収録全体の約40%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、火災及び地震に関する基礎的な知識を全25問中10問(約40%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 火災及び地震に関する基礎的な知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 自衛消防技術試験の合格基準は「筆記試験は科目ごとに60%以上 (火災及び地震に関する基礎的な知識10問・自衛消防業務に関する実務10問・消防関係法令5問)」です。科目別の条件は「各科目60%以上。筆記合格者のみ午後の実技試験 (集合方式3問・個別方式2問、いずれも60%以上) に進む」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。火災及び地震に関する基礎的な知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
