自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第11問: 建築基準法令に定める非常用の進入口について、誤っているものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
– / 48 解いた
第11問
建築基準法令に定める非常用の進入口について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 非常用の進入口は、火災時に在館者が屋外へ避難するための出口として外壁に設ける開口部である。
肢4が誤りです。非常用の進入口は、火災時に消防隊が屋外から建物内へ進入して消火・救助活動を行うための開口部で、外部から開放し又は破壊して室内に進入できる構造とします (建築基準法施行令第126条の7第4号)。
在館者の避難用の出口ではありません。肢1の設置階 (第126条の6)、肢2の間隔と寸法 (第126条の7第2号・第3号)、肢3の赤色灯と赤色表示 (同条第6号) は、いずれも正しい記述です。
進入口の前や内側に物を置くと消防活動の障害になるので、日常の維持管理で確認します。
関連キーワード: 非常用進入口・31メートル・40メートル・赤色灯・消防隊の進入
模試 (25問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 75分
広告