自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第8問: 火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第8問
火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 油火災 (B火災) には水をかける消火が最も有効で、水をかければ油の温度が下がって消える。
肢4が誤りです。油火災に水をかけると、水より軽い油が水の上に広がって燃焼面が拡大したり、高温の油に触れた水が急激に沸騰して油を飛び散らせたりして、かえって危険です。
油火災には窒息効果や抑制効果のある粉末消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などを使います。肢1の普通火災、肢2の油火災、肢3の電気火災で通電中の設備に棒状注水を避けることは、いずれも正しい記述です。
消火器には適応する火災の種類が絵表示 (普通・油・電気) で示されています。
関連キーワード: 火災の種類・A火災・B火災・C火災・消火器の適応
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