メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第8問: 火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 8 / 16あと 2 問で 60% の位置
初級火災及び地震に関する基礎的な知識

火災の種類と消火器の適応について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 油火災 (B火災) には水をかける消火が最も有効で、水をかければ油の温度が下がって消える。

肢4が誤りです。油火災に水をかけると、水より軽い油が水の上に広がって燃焼面が拡大したり、高温の油に触れた水が急激に沸騰して油を飛び散らせたりして、かえって危険です。油火災には窒息効果や抑制効果のある粉末消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などを使います。肢1の普通火災、肢2の油火災、肢3の電気火災で通電中の設備に棒状注水を避けることは、いずれも正しい記述です。消火器には適応する火災の種類が絵表示 (普通・油・電気) で示されています。

関連キーワード: 火災の種類・A火災・B火災・C火災・消火器の適応

解答すると次へ進めます
PR試験実施機関に近い協会の公式問題集

自衛消防技術試験 問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック