消防関係法令
全 120 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 120 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1
消防法第8条に定める防火管理者の業務として、法令上定められていないものは次のうちどれか。
正解: 2. 危険物の製造所や貯蔵所を設置するときの許可を市町村長等に申請すること。
解説: 肢2は防火管理者の業務ではありません。危険物の製造所・貯蔵所・取扱所の設置許可は消防法第11条に基づき所有者等が市町村長等に申請するもので、防火管理者の職務として定められてはいません。肢1の消防計画の作成と届出 (消防法施行令第3条の2第1項)、肢4の訓練の実施、肢3の設備の点検…
根拠・参照資料: 消防法第8条
関連キーワード: 防火管理者・消防計画・訓練の実施・火気の監督・収容人員の管理
- 正解済みまだ正解していませんQ2
統括防火管理者について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 各テナントの防火管理者が作成する消防計画は、統括防火管理者が作成する全体についての消防計画と違っていても差し支えない。
解説: 肢3が誤りです。消防法第8条の2第3項は、各権原者の防火管理者が作成する消防計画は、統括防火管理者が作成する防火対象物の全体についての消防計画に適合するものでなければならないと定めています。全体の計画と各テナントの計画が食い違うと、避難や通報の統一が取れません。肢1の対象と協議に…
根拠・参照資料: 消防法第8条の2
関連キーワード: 統括防火管理者・高層建築物・全体についての消防計画・指示権・権原が分かれている
- 正解済みまだ正解していませんQ3
消防法第8条の2の5に定める自衛消防組織について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 自衛消防組織の業務に関する事項は消防計画とは別の内部文書に定めればよく、消防計画に定める必要はない。
解説: 肢1が誤りです。消防法施行令第4条の2の6は、権原者が防火管理者に、防火管理に係る消防計画において自衛消防組織の業務に関する事項 (活動要領、要員の教育訓練など) を定めさせることを義務づけています。肢4の設置対象 (施行令第4条の2の4。11階以上かつ1万平方メートル以上、5〜…
根拠・参照資料: 消防法施行令第4条の2の4
関連キーワード: 自衛消防組織・統括管理者・設置対象・要員の員数・届出
- 正解済みまだ正解していませんQ4
火災が発生したときの応急消火義務と通報義務について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 4. 火災を発見した者は遅滞なく通報し、消防対象物の関係者などは消防隊が到着するまで消火、延焼の防止又は人命の救助を行わなければならない。
解説: 肢4が正しい記述です。消防法第24条は火災を発見した者の通報義務を、第25条第1項は消防対象物の関係者その他総務省令で定める者 (火災を発生させた者、居住者・勤務者など) が消防隊到着まで消火・延焼防止・人命救助を行う応急消火義務を定めています。肢2は誤りで、関係者とは所有者・管…
根拠・参照資料: 消防法第25条
関連キーワード: 応急消火義務・通報義務・関係者・協力義務・情報の提供
- 正解済みまだ正解していませんQ5
消防用設備等の点検と報告について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 点検結果の報告は消防用設備等を設置したときに一度行えば足り、その後の定期的な報告は求められていない。
解説: 肢4が誤りです。消防法第17条の3の3と施行規則第31条の6は、消防用設備等の点検結果を定期に報告することを定めており、劇場・百貨店・ホテル・病院などの特定防火対象物では1年に1回、工場・事務所などの非特定防火対象物では3年に1回、消防長又は消防署長に報告します。設置時の届出・検…
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3
関連キーワード: 消防用設備等の点検・点検報告・定期報告・消防設備士・1年以内の期間
- 正解済みまだ正解していませんQ6
火災予防条例に定める自衛消防活動中核要員と自衛消防技術認定証について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 自衛消防活動中核要員の装備のうち、担架や三角巾などの応急手当用具は隊用装備には含まれず、各自が個人で用意する。
解説: 肢4が誤りです。火災予防条例施行規則第11条の6は、自衛消防活動中核要員の装備を個人用装備 (防火衣又は作業衣、消防用ヘルメット、警笛、携帯用照明器具、携帯用無線機その他の情報伝達機器) と隊用装備 (消火器その他の消火資機材、とび口その他の破壊器具、ロープ、携帯用拡声器、バール…
関連キーワード: 自衛消防活動中核要員・自衛消防技術認定証・隊用装備・応急手当用具・本部5人以上
- 正解済みまだ正解していませんQ7
火災予防条例に定める防災センターと防災センター要員について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 防災センター要員は自衛消防技術認定証がなくても、防災センター要員講習修了証さえあれば選任することができる。
解説: 肢1が誤りです。火災予防条例第55条の2の3第1項は、防災センター要員を、防災センター要員講習修了証の交付を受け、かつ第62条の4第1項の自衛消防技術認定証を有している者のうちから置くと定めており、両方が必要です。肢4の防災センターでの集中管理の対象 (第55条の2の2第1項第1…
関連キーワード: 防災センター・防災センター要員・講習修了証・自衛消防技術認定証・実務講習
- 正解済みまだ正解していませんQ8
東京都震災対策条例と東京都帰宅困難者対策条例について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 2. 事業者は地域防災計画を基準とした事業所防災計画を作成し、大規模災害時には従業者の一斉帰宅の抑制と3日分の飲料水・食糧などの備蓄に努める。
解説: 肢2が正しい記述です。東京都震災対策条例第10条は、事業者に地域防災計画を基準とした事業所防災計画の作成を義務づけ、東京都帰宅困難者対策条例第7条は、大規模災害の発生時に施設の安全性と周辺の状況を確認した上で従業者に施設内での待機を指示するなど一斉帰宅の抑制に努めること、そのため…
関連キーワード: 事業所防災計画・一斉帰宅の抑制・3日分の備蓄・東京都震災対策条例・東京都帰宅困難者対策条例
- 正解済みまだ正解していませんQ9
防火管理者を定めなければならない防火対象物と防火管理者の資格について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 飲食店や物品販売店舗として単独で使われる防火対象物では、収容人員が50人以上になったときに防火管理者を定めなければならない。
解説: 「収容人員が50人以上になったとき」が誤りです。消防法施行令第1条の2第3項第1号ロにより、飲食店(別表第一(三)項ロ)や物品販売店舗((四)項)などの特定用途の防火対象物は、収容人員30人以上で防火管理者を定めなければなりません。50人以上が基準になるのは、共同住宅や事務所など…
根拠・参照資料: 消防法施行令第1条の2第3項
関連キーワード: 防火管理者・収容人員・特定用途・乙種防火管理講習・消防法施行令
- 正解済みまだ正解していませんQ10
消防法第36条に定める防災管理の制度について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 2. 防火管理も要する建築物では、管理権原者は防災管理者に防火管理の業務も行わせる。
解説: 「防災管理者に防火管理の業務も行わせる」が正しい記述です。消防法第36条第2項により、防災管理を要する建築物のうち防火管理者の選任も必要なものでは、管理権原者は防災管理者に、防火管理者の行うべき防火管理上必要な業務を行わせなければなりません。そのため、防火管理者を防災管理者と別の…
根拠・参照資料: 消防法第36条
関連キーワード: 防災管理者・防災管理・消防法第36条・防災管理に係る消防計画・特殊な災害
- 正解済みまだ正解していませんQ11
消防法施行令第4条の2の4の防火対象物に置く自衛消防組織について、消防法施行規則の定めとして誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 自衛消防組織には、初期消火、情報の収集・伝達、避難誘導などの業務ごとに、それぞれおおむね3人以上の要員を置かなければならない。
解説: 「それぞれおおむね3人以上」が誤りです。消防法施行規則第4条の2の11は、初期消火、情報の収集・伝達と設備の監視、避難誘導、救出・救護の各業務について、それぞれおおむね2人以上の要員を置くと定めています。同規則第4条の2の10第4項により、統括管理者の直近下位でこれらの業務を分掌…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第4条の2の10・第4条の2の11
関連キーワード: 自衛消防組織・統括管理者・内部組織・消防計画
- 正解済みまだ正解していませんQ12
消防法第8条の2の4に定める避難上必要な施設等の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 管理の義務を負う防火対象物は、消防法施行令別表第一に掲げる防火対象物のうち、(十七)項から(二十)項までを除いたものである。
解説: 「(十七)項から(二十)項までを除いたもの」が誤りです。消防法第8条の2の4は対象を「政令で定めるもの」とし、消防法施行令第4条の2の3により、別表第一に掲げる防火対象物のうち(十八)項から(二十)項までを除いたものが対象です。(十七)項の重要文化財等の建造物も含まれます。収容人…
根拠・参照資料: 消防法第8条の2の4・消防法施行令第4条の2の3
関連キーワード: 避難上必要な施設・防火戸・物件の存置・消防法第8条の2の4
- 正解済みまだ正解していませんQ13
消防法第2条に定める用語の意義について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 危険物とは、別表第一の品名欄に掲げる物品で指定数量以上のものをいう。
解説: 「指定数量以上のもの」が誤りです。消防法第2条第7項は、危険物を、別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものと定めています。数量は定義に入りません。指定数量は同法第9条の4で定める数量で、指定数量以上の危険物は第10条により貯蔵所以…
根拠・参照資料: 消防法第2条
関連キーワード: 防火対象物・関係者・舟車・危険物・消防法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ14
消防法第23条の2に定める火災警戒区域について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 1. 警察署長が火災警戒区域を設定するなどの職権を行ったときは、直ちにその旨を消防長又は消防署長に通知しなければならない。
解説: 「直ちにその旨を消防長又は消防署長に通知しなければならない」が正しい記述です。消防法第23条の2第2項により、消防長若しくは消防署長等が現場にいないとき又は消防長若しくは消防署長から要求があったときは、警察署長が第1項の職権を行えます。都道府県知事からの要求ではありません。職権を…
根拠・参照資料: 消防法第23条の2
関連キーワード: 火災警戒区域・消防長・消防署長・警察署長・消防法第23条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ15
火災予防条例第54条に定める避難施設の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 階段には、所轄の消防署長が避難上支障がないと認めた場合を除き、敷物の類を敷かないこと。
解説: 「所轄の消防署長が避難上支障がないと認めた場合を除き」が誤りです。火災予防条例第54条第5号は、階段には敷物の類を敷かないことと定め、例外を消防総監が定める基準に適合する場合としています。消防署長の個別の承認による例外ではありません。同条第3号により、避難口又は地上に通ずる主たる…
根拠・参照資料: 火災予防条例第54条
関連キーワード: 避難施設・外開き戸・敷物・劇場等・火災予防条例
- 正解済みまだ正解していませんQ16
火災予防条例に定める百貨店等の階の避難通路等について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 地階や避難階では、売場の床面積3,000m²以上の一の構えの主要避難通路の幅員に0.2mを加算する。
解説: 「3,000m²以上の一の構えの主要避難通路の幅員に0.2mを加算する」が誤りです。火災予防条例第51条第2項により、地階、避難階及び消防総監が指定した階では、売場又は展示部分の床面積が1,500m²以上3,000m²未満のときに0.2m、3,000m²以上のときに0.7mを、第…
根拠・参照資料: 火災予防条例第51条
関連キーワード: 主要避難通路・百貨店等・幅員・屋上広場・火災予防条例
- 正解済みまだ正解していませんQ17
ホテルの自衛消防隊員が確認しておく避難経路図について、火災予防条例及び同施行規則の規定として、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 避難経路図に明示する避難経路は、宿泊室から避難階段までとされている。
解説: 「明示する避難経路は、宿泊室から避難階段まで」とする記述が誤りです。火災予防条例第52条は、旅館、ホテル又は宿泊所には、宿泊室の見やすい場所に「当該宿泊室から屋外へ通ずる避難経路を明示した避難経路図」を掲出しなければならないと定めています。明示するのは避難階段までではなく、屋外ま…
根拠・参照資料: 火災予防条例第52条
関連キーワード: 避難経路図・旅館・ホテル・宿泊室・火災の伝達方法・火災予防条例
- 正解済みまだ正解していませんQ18
火災予防条例に定める地下駅舎(地階に乗降場を有する車両の停車場)の管理について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 1. 地下駅舎の防火管理者は、消火訓練及び避難訓練を年1回以上実施し、実施するときはあらかじめその旨を消防機関に通報しなければならない。
解説: 「消火訓練及び避難訓練を年1回以上実施」とする記述が誤りです。火災予防条例第50条の3第4項は、地下駅舎の防火管理者に消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施することを求め、第5項は実施するときにあらかじめ消防機関へ通報することを定めています。同条第1項は、関係者が防災管理室(消防用…
根拠・参照資料: 火災予防条例第50条の3
関連キーワード: 地下駅舎・防災管理室・自衛消防技術認定証・消火訓練・避難訓練
- 正解済みまだ正解していませんQ19
消防法令では防火管理者の選任を要しない防火対象物でも、火災予防条例により防火管理者を定めなければならないものがある。この条例の規定について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 車両を収容する屋内駐車場は、収容台数が30台以上のものが対象となる。
解説: 「屋内駐車場は、収容台数が30台以上」とする記述が誤りです。火災予防条例第55条の3第1項は、消防法施行令第1条の2第3項に当たらない防火対象物のうち、同一敷地内の屋外タンク貯蔵所又は屋内貯蔵所で貯蔵する危険物の合計が指定数量の千倍以上のもの、指定可燃物を貯蔵し又は取り扱う床面積…
根拠・参照資料: 火災予防条例第55条の3
関連キーワード: 防火管理者・屋内駐車場・指定可燃物・指定数量・火災予防条例
- 正解済みまだ正解していませんQ20
自衛消防訓練とその実施結果の記録について、火災予防条例及び同施行規則の規定として、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 3. 自衛消防訓練の実施結果は自衛消防訓練実施結果記録書により記録し、訓練を行った日から1年間保存しなければならない。
解説: 「訓練を行った日から1年間保存」とする記述が誤りです。火災予防条例施行規則第11条の4の11は、自衛消防訓練の実施結果記録を別記様式の自衛消防訓練実施結果記録書で作成し、訓練を行った日から3年間保存することを定めています。条例第55条の4第1項は、令別表第一の防火対象物の管理権原…
根拠・参照資料: 火災予防条例施行規則第11条の4の11
関連キーワード: 自衛消防訓練・実施結果記録書・保存期間・統括防火管理者・自衛消防活動
もっと見る(残り 4 問)
- 正解済みまだ正解していませんQ21
火災予防条例及び同施行規則に定める、百貨店等の売場又は展示部分で指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合の制限について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 4. 出入口の付近や階段の直下とその付近のほか、所轄の消防署長が火災予防上又は避難上特に必要と認めて指定した場所でも行ってはならない。
解説: 「所轄の消防署長が指定した場所」とする記述が誤りです。火災予防条例第31条の4第1項は、百貨店等と地下街の売場又は展示部分で指定数量未満の危険物を貯蔵し又は取り扱う場合に、出入口の付近、階段の直下及びその付近、消防総監が火災予防上又は避難上特に必要と認めて指定した場所で行ってはな…
根拠・参照資料: 火災予防条例第31条の4
関連キーワード: 百貨店・指定数量未満の危険物・出入口の付近・階段の直下・消防総監
- 正解済みまだ正解していませんQ22
防災組織、防災訓練及び震災時の避難に関する東京都震災対策条例の規定について、正しいものは次のうちどれか。
正解: 4. 防災組織の責任者は、防災訓練を実施するときは、初期消火訓練や応急救護訓練などに特に配慮しなければならない。
解説: 「防災組織の責任者は、防災訓練を実施するときは初期消火訓練や応急救護訓練などに特に配慮する」とする記述が正しい記述です。東京都震災対策条例第42条第1項は、第34条から第36条までの防災組織の責任者に震災の発生に備えた防災訓練の実施を、第2項は初期消火訓練、避難訓練、救出及び救助…
根拠・参照資料: 東京都震災対策条例第42条
関連キーワード: 東京都震災対策条例・防災組織・防災訓練・業種別の防災組織・車両による避難の禁止
- 正解済みまだ正解していませんQ23
東京都震災対策条例に基づく事業所防災計画に規定すべき事項(同条例施行規則及び事業所防災計画に関する告示)について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 警戒宣言が発せられた場合の対応措置は、震災時の活動計画に定める事項である。
解説: 「警戒宣言が発せられた場合の対応措置は、震災時の活動計画に定める」とする記述が誤りです。東京都震災対策条例施行規則第2条は、事業所防災計画に規定すべき事項を震災に備えての事前計画、震災時の活動計画その他の防災上必要な事項とし、消防総監が別に定めるとしています。これを受けた告示第1…
根拠・参照資料: 東京都震災対策条例施行規則第2条
関連キーワード: 事業所防災計画・事前計画・震災時の活動計画・警戒宣言・予防規程
- 正解済みまだ正解していませんQ24
東京都帰宅困難者対策条例に定める都民、事業者及び集客施設の管理者等の責務について、誤っているものは次のうちどれか。
正解: 2. 鉄道事業者等や百貨店等の集客施設以外の施設の設置者又は管理者には、施設利用者の保護のための措置を講じる努力義務は課されていない。
解説: 「鉄道事業者等や集客施設以外の施設の管理者には利用者の保護の努力義務がない」とする記述が誤りです。東京都帰宅困難者対策条例第8条は、第1項で鉄道事業者その他公共交通事業者に、第2項で百貨店、展示場、遊技場等の集客施設の設置者又は管理者に、施設内での待機に係る案内や安全な場所への誘…
根拠・参照資料: 東京都帰宅困難者対策条例第8条
関連キーワード: 東京都帰宅困難者対策条例・利用者の保護・集客施設・安否情報・事業所防災計画
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 24 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリに分けています。消防関係法令にはオリジナル予想問題を24問収録し、サイト内の自衛消防技術試験全120問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには火災予防条例・防火管理者・自衛消防技術認定証・事業所防災計画などがあります。本試験の情報は合格率64.4〜82.2% (令和8年度・消防技術試験講習場 第5〜7回 / 立川防災館 第4〜6回・東京消防庁公表 2026年9月時点)・試験時間75分・受験料5,400円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。24問のうち21問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、火災及び地震に関する基礎的な知識・自衛消防業務に関する実務などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
消防関係法令の出題傾向 — 収録全24問の分析
ぴよパスに収録している自衛消防技術試験「消防関係法令」のオリジナル練習問題 全24問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全24問のうち21問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 火災予防条例4問
- 防火管理者3問
- 自衛消防技術認定証3問
- 事業所防災計画3問
- 消防計画2問
次の科目へ
火災及び地震に関する基礎的な知識48 問学習に使える参考書 1 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
東京消防庁の試験講習場と同じ建物にある東京防災救急協会が発行する問題集で、筆記3科目と実技 (集合方式・個別方式) の出題範囲に沿って構成されています。ぴよパスの四択40問で筆記の論点を固めた後、実技の記述問題と操作手順をこの問題集で確認する使い方が効率的です。協会の図書販売で直接購入でき、購入前に最新版の発行年を確認してください。
こんな人に: 筆記の練習の後、実技 (集合方式の記述・個別方式の操作) まで一冊で準備したい方。
Amazonで価格を見る
書籍情報の確認日:
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
消防関係法令 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 自衛消防技術試験の消防関係法令は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは自衛消防技術試験の消防関係法令に全24問のオリジナル練習問題を用意しています。自衛消防技術試験の収録全120問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。
- 消防関係法令はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは自衛消防技術試験の問題を3カテゴリ(消防関係法令 / 火災及び地震に関する基礎的な知識・自衛消防業務に関する実務)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 消防関係法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 消防関係法令は、ぴよパスで自衛消防技術試験の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している消防関係法令の問題数は24問 / 全120問で、収録全体の約20%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、消防関係法令を全25問中5問(約20%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 消防関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 自衛消防技術試験の合格基準は「筆記試験は科目ごとに60%以上 (火災及び地震に関する基礎的な知識10問・自衛消防業務に関する実務10問・消防関係法令5問)」です。科目別の条件は「各科目60%以上。筆記合格者のみ午後の実技試験 (集合方式3問・個別方式2問、いずれも60%以上) に進む」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。消防関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
