自衛消防技術試験 火災及び地震に関する基礎的な知識 練習問題 第15問: 地震の規模と震度について、正しいものは次のうちどれか。
火災及び地震に関する基礎的な知識
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第15問
地震の規模と震度について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. マグニチュードは地震そのものの規模を表す値で、震度は観測点ごとの揺れの強さを表す。
肢2が正しい記述です。マグニチュード (M) は地震が放出したエネルギーの大きさ (規模) を表す一つの値で、震度は気象庁震度階級により観測点ごとの揺れの強さを表します。
同じ地震でも震源からの距離や地盤によって震度は場所ごとに違います。
肢1は誤りで、震度は0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7の10段階です。
肢3は誤りで、気象庁の震度階級関連解説表では震度5弱で「大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる」「棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある」とされています。
肢4は誤りで、震度6弱は「立っていることが困難になる」揺れです。
関連キーワード: マグニチュード・震度階級・10段階・震度5弱・震度6弱
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