外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 高速道路 練習問題 第7問: 自動車で高速走行中にブレーキを掛けるときは、ギアはそのままにして、フットブレーキを数回に分けて踏むのがよい。
高速道路
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第7問
自動車で高速走行中にブレーキを掛けるときは、ギアはそのままにして、フットブレーキを数回に分けて踏むのがよい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第7章第2節3(8)は「高速で走行中に急ブレーキを掛けることは、たいへん危険です」としたうえで、ブレーキを掛けるときは、一段低いギアに落としエンジンブレーキを使うとともに、フットブレーキを数回に分けて踏むようにしましょうとしています。
フットブレーキを数回に分けて踏む点は合っていますが、ギアをそのままにする点が誤りです。なお、これはふだん速度を落とすときの心得です。
危険を避けるためにやむを得ず急ブレーキを掛ける場合、アンチロックブレーキシステムを備えた車では、一気に強く踏み込み、そのまま踏み込み続けることが必要とされています(教則第5章第4節3(3))。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(8)、第5章第4節3(3)
関連キーワード: 一段低いギア・エンジンブレーキ・フットブレーキ・高速走行
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