外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 高速道路 練習問題 第8問: 自動車が高速道路で故障して止まっているとき、昼間でも非常点滅表示灯などをつけなければならないのは、視界が100メートル以下の場合である。
高速道路
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第8問
自動車が高速道路で故障して止まっているとき、昼間でも非常点滅表示灯などをつけなければならないのは、視界が100メートル以下の場合である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第7章第2節4(2)は、高速道路で故障などにより運転できなくなったときは停止表示器材を置き、これと併せて夜間(昼間において視界が200メートル以下の場合も同じ)は、非常点滅表示灯、駐車灯や尾灯をつけなければならないとしています。
道路交通法第52条第1項を受けた道路交通法施行令第19条も、夜間以外に灯火をつけなければならない場合として、視界が高速自動車国道及び自動車専用道路では200メートル、その他の道路では50メートル以下の暗い場所を通行し、又は停車・駐車している場合を定めています。問題文は200メートルを100メートルとしている点が誤りです。
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第19条、交通の方法に関する教則第7章第2節4(2)
関連キーワード: 停止表示器材・非常点滅表示灯・尾灯・視界
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