合格後の流れを先に確認する
第一種衛生管理者に合格したら、①免許試験合格通知書を受け取る → ②東京労働局免許証発行センターへ免許申請(簡易書留で郵送・収入印紙1,500円)→ ③おおむね1か月で免許証が簡易書留で届く → ④勤務先で衛生管理者に選任され労働基準監督署へ届出、という流れです。試験に合格しただけでは衛生管理者として働けず、免許申請と選任という2段階の手続きが必要です。
| 手続き | 内容 | 期間・期限 |
|---|---|---|
| 免許申請 | 東京労働局免許証発行センターへ郵送(収入印紙1,500円+写真 縦3cm×横2.4cm) | 合格通知受取後すぐ動く |
| 免許証の交付 | 免許証発行センターから簡易書留で発送 | 申請受付からおおむね1か月 |
| 選任・届出 | 事業者が選任し、所轄労基署へ選任報告書(様式第3号)を提出 | 選任事由発生から14日以内に選任・遅滞なく届出 |
免許証はいつ届く?──申請からおおむね1か月
いちばん多い疑問「免許証はいつ届くのか」に先に答えます。免許証は、添付書類に不備がなければ、申請書が免許証発行センターで受け付けられてからおおむね1か月以内に簡易書留で発送される、というのが東京労働局の公式案内です。往復の郵送日数を含めると、合格通知の受取から免許証の受取まで1か月〜1か月半を見込んでおくのが現実的です。
| 時期 | 発送までの目安 |
|---|---|
| 通常期 | 申請受付からおおむね1か月以内に発送 |
| 1月・4月〜5月上旬(申請の集中期) | 1か月を超える場合あり |
(出典: 東京労働局「労働安全衛生法に基づく免許」)
合格発表の直後は全国の合格者の申請が集中します。処理が長引くと公式に案内されている1月・4月〜5月上旬に申請がかかる人や、転職・選任予定などで免許証の提示を急ぐ人ほど、合格通知を受け取ったら1週間以内に申請するのが確実です。
免許証は簡易書留で届く
免許証は普通郵便ではなく簡易書留で届きます。対面での受け渡しになるため、不在時は不在票が入り、再配達依頼か郵便局窓口での受け取りが必要です。申請から1か月前後に長期不在の予定がある場合は注意してください。
- 申請書を簡易書留で郵送 → 免許証発行センターで受付・審査
- 審査完了後、免許証発行センターから簡易書留で発送
- 受け取り(不在時は不在票 → 再配達か郵便局で受取)
遅いときの確認先は3つ
| 確認先 | 分かること |
|---|---|
| 東京労働局ホームページの発送状況 | 免許証の最新の発送状況(処理がどこまで進んでいるか) |
| 免許証発行サポートダイヤル 0570-006-120 | 免許申請に関する問い合わせ全般 |
| 郵便追跡サービス(申請書を送った簡易書留の引受番号) | 申請書がセンターに到着したか |
申請書を簡易書留で送っていれば、まず郵便追跡で「センターに到着済みか」を確認できます。到着後、目安の1か月を大きく超えても届かない場合は、サポートダイヤルに問い合わせましょう。
合格後の全体スケジュール
第一種衛生管理者に合格してから実際に事業場で衛生管理者として活動できるようになるまでには、大きく2つのフェーズがあります。
| フェーズ | 手続き内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 1. 免許申請 | 合格通知書を受け取り、東京労働局免許証発行センターへ郵送 | 申請受付からおおむね1か月で免許証交付 |
| 2. 選任手続き | 勤務先の事業場で衛生管理者に選任され、労働基準監督署に届出 | 選任事由発生から14日以内に選任・遅滞なく届出 |
順番に確認していきましょう。
STEP 1: 免許試験合格通知書を受け取る
試験の約7日後にWebで合格発表があり、その後、安全衛生技術試験協会(受験した安全衛生技術センター)から免許試験合格通知書が郵送されます。合格発表の日程確認や通知書が届かない場合の対処は、衛生管理者の合格発表・合格通知書の記事で詳しく解説しています。
この合格通知書は免許申請に原本の添付が必要です。紛失した場合は受験した安全衛生技術センターに連絡して再交付を受けられますが、その分申請が遅れます。また、合格通知書の住所・氏名は免許証の基データになるため、誤植に気付いた場合はその段階で安全衛生技術センターへ連絡してください(厚生労働省「免許申請書等手続きの手引き」より)。
なお、衛生管理者の資格証明は免許と呼ばれます。試験の合格=免許の取得ではなく、別途申請が必要な点に注意してください。
STEP 2: 免許申請の書類を準備する
必要書類は次の6点です(2026年版・厚生労働省「免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き」に基づく)。
必要書類一覧
| 書類 | 入手先・準備方法 | 備考 |
|---|---|---|
| 免許申請書(様式第12号) | 厚生労働省サイトからダウンロード、または労働基準監督署・都道府県労働局で配布 | 黒のボールペンで記入(OCRで機械読取)。氏名は戸籍上の文字を楷書で |
| 免許試験合格通知書 | 安全衛生技術試験協会から郵送 | 原本を添付 |
| 証明写真(1枚) | 写真館・スピード写真 | 縦3cm×横2.4cm(運転免許証サイズ)・6か月以内撮影・正面・脱帽・無背景。写真の裏面に氏名を記入 |
| 収入印紙(1,500円分) | 郵便局等 | 申請書の裏面に貼付。消印(割印)はしない |
| 本人確認証明書 | 自分で用意 | 運転免許証(表裏)の写し・マイナンバーカード(表面)の写しなど顔写真付き1種類。顔写真付きがない場合は住民票の写し+健康保険の資格確認書など2種類 |
| 免許証送付用封筒+切手460円分 | 封筒は申請書セットに同封(任意の封筒でも可) | 免許証の返送用。460円=郵送料+簡易書留料(2024年10月の郵便料金改定後の額) |
書類まわりの細かい注意点も押さえておきましょう。
- 収入印紙は1枚で1,500円のものが存在しないため、複数枚を組み合わせて貼る。書き損じに備え、記入がすべて終わってから貼るのが安全
- 住民票の写しを使う場合は、個人番号(マイナンバー)の記載がなく、本籍の記載がないもの(または本籍をマスキングしたもの)を用意する
- 免許証送付用の専用窓空き封筒を使わない場合は、封筒表面に自分の住所・氏名を宛先として記入する
実務経験の証明書類は衛生管理者では不要
免許申請時に実務経験等を証明する書類の添付が必要なのは、ボイラー技士・ボイラー整備士・ガス溶接作業主任者・発破技士・高圧室内作業主任者・林業架線作業主任者の各免許で、衛生管理者は対象外です(手引きの添付書類一覧より)。労働衛生の実務経験は受験申込み時に事業者証明書で確認済みのため、免許申請の段階で改めて証明する必要はありません。
申請にかかる費用の目安
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 収入印紙(免許申請手数料) | 1,500円 |
| 免許証送付用封筒の切手 | 460円 |
| 申請書の郵送料 | 簡易書留加算350円+封筒サイズに応じた郵便料 |
| 証明写真 | 実費(撮影方法による) |
印紙・切手・郵送料を合わせて2,500円前後+写真代が目安です。受験から免許取得までの総費用は第一種衛生管理者 費用まとめで整理しています。
STEP 3: 東京労働局免許証発行センターへ郵送する
2026年現在、試験合格者の新規免許申請の提出先は、住んでいる都道府県にかかわらず全国共通で東京労働局免許証発行センターです。
〒108-0014 東京都港区芝5-35-2 安全衛生総合会館2階 東京労働局免許証発行センター
提出方法は簡易書留による郵送のみです。免許証発行センターに窓口はなく、直接持参はできません。古い解説記事では「住所地の都道府県労働局に申請」と案内されていることがありますが、それは現在では再交付・書替(氏名変更)などの場合の提出先です。また、安全衛生技術センター(試験会場)や試験協会は免許申請の宛先ではありません(試験協会も「東京労働局免許証発行センターに免許申請をしてください」と案内しています)。宛先を間違えないようにしてください。
郵送(紙申請)と電子申請の比較
2026年3月からマイナポータル経由の電子申請が利用できるようになりました(従来のe-Govからの電子申請は受付終了)。
| 申請方法 | 手数料 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|
| 郵送(紙申請) | 収入印紙1,500円 | 簡易書留で郵送。書類一式を1回で送れる |
| マイナポータル電子申請 | 1,450円(オンライン決済) | 申請自体はオンラインだが、切手を貼った免許証送付用封筒などは別途郵送が必要。複数の申請の同時手続きは不可 |
電子申請でも返送用封筒の郵送が結局必要になるため、初めての免許申請であれば紙申請のほうが迷いにくいでしょう。
申請書への記入ポイント
- 氏名は戸籍上の文字を楷書で記入する(合格通知書の氏名が戸籍上の文字でない場合は戸籍抄本を添付)
- 申請書はOCRで機械読み取りされるため、黒のボールペンで記入枠からはみ出さないように書く
- 免許試験合格通知書に記載されている番号を申請書に転記する
- 収入印紙に消印(割印)を押さない
STEP 4: 免許証の交付を待つ
申請書が免許証発行センターに受理されてから、前述のとおりおおむね1か月以内に免許証が簡易書留で発送されます。申請が集中する時期(1月・4月〜5月上旬)はやや時間がかかる場合があります。
免許証は労働安全衛生法に基づく免許証の形式で交付されます。記載内容は以下のとおりです。
- 氏名・生年月日
- 免許の種類(第一種衛生管理者)
- 交付年月日
- 交付した都道府県労働局名
- 免許証番号
氏名変更があった場合
結婚などで免許証の氏名と現在の氏名が異なる場合は、書替え申請が必要です。書替えの提出先は新規申請と異なり、住所地を管轄する都道府県労働局(または直近に免許証の交付を受けた都道府県労働局)で、証明写真1枚・収入印紙1,500円・現在の免許証・戸籍抄本など氏名変更の事実が分かる書類を添えて申請します。免許に有効期限はありませんが、氏名が一致していないと選任の際に問題になる可能性があるため、変更があった場合は早めに手続きしましょう。
STEP 5: 衛生管理者としての選任手続き
免許証を取得しても、それだけでは衛生管理者として業務を行えません。事業場で衛生管理者に選任されることで、はじめて実務が始まります。
選任義務がある事業場
労働安全衛生法の規定により、常時50人以上の労働者を使用する事業場には、規模に応じた人数の衛生管理者を選任する義務があります。
| 事業場の労働者数 | 必要な衛生管理者数 |
|---|---|
| 50〜200人 | 1人以上 |
| 201〜500人 | 2人以上 |
| 501〜1,000人 | 3人以上 |
| 1,001〜2,000人 | 4人以上 |
| 2,001〜3,000人 | 5人以上 |
| 3,001人以上 | 6人以上 |
選任と届出の期限
労働安全衛生規則により、事業者は衛生管理者を選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任し、選任したときは遅滞なく「総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医選任報告」(様式第3号)を所轄の労働基準監督署に提出する義務があります(厚生労働省FAQより)。「選任後14日以内に届出」と紹介されることがありますが、正確には14日以内なのは選任そのものの期限で、届出は「遅滞なく」です。これは事業者(会社)が行う手続きですが、選任される本人として流れを把握しておくと人事・総務とのやり取りがスムーズです。
第一種免許でできること
第一種衛生管理者の免許は、全業種の事業場で衛生管理者として選任される資格を与えます。
第一種と第二種の業種範囲の違い
| 免許の種類 | 選任できる業種 |
|---|---|
| 第一種 | 全業種(有害業務を行う業種を含む) |
| 第二種 | 有害業務を含まない業種のみ |
第二種では衛生管理者として選任できない業種の例:
- 製造業(化学・金属・食品・繊維・電気機器など)
- 建設業
- 運送業
- 鉱業
- 電気・ガス・水道業
- 林業・清掃業
第一種を持っていればこれらすべての業種で選任可能です。現在の勤務先が第二種でも対応できる業種であっても、将来的に転職する際の業種の選択肢を広げたいなら、第一種を取得しておく価値は十分あります。
衛生管理者のキャリア展開
免許取得後のキャリアパスを整理します。
社内での役割拡大
衛生管理者として選任されると、法令に基づいて以下の業務を担当することになります。
- 週1回以上の職場巡視
- 労働者の健康に関する調査・対応
- 健康診断の実施事務と結果管理
- ストレスチェック制度の運用補助
- 安全衛生委員会(衛生委員会)への参加・運営
- 長時間労働者に対する医師面談の調整
これらの業務は人事・総務部門の中核となるため、衛生管理者としての実績が昇進・昇格のアピール材料になります。
転職市場での活用
50人以上の事業場をもつ企業は衛生管理者の確保が法的義務であるため、人事・総務・労務分野の求人において「衛生管理者保有者歓迎」の条件が多数見られます。特に製造業や建設業では第一種でなければ選任できないため、第一種免許保持者への需要は第二種保持者よりも高い傾向があります。
更新・法定講習は不要
衛生管理者の免許は更新不要で、一度取得すれば生涯有効です。消防設備士のような法定の義務講習もありません。スキルアップのための自主的な研修への参加は推奨されますが、免許の維持のために費用や時間を割く必要がない点は、長期的なコストパフォーマンスの観点でも優れています。
まとめ
第一種衛生管理者に合格した後の手続きを整理します。
- 合格通知書(原本)を受け取り保管する(紛失したら安全衛生技術センターで再交付)
- 申請書類を準備する(収入印紙1,500円・証明写真・本人確認書類の写し・切手460円分の返送用封筒)
- 東京労働局免許証発行センターへ簡易書留で郵送する(窓口なし・全国共通の宛先)
- 申請受付からおおむね1か月で免許証が簡易書留で届く(1月・4月〜5月上旬は1か月超も)
- 勤務先で衛生管理者に選任される(選任事由発生から14日以内に選任・遅滞なく労基署へ届出)
衛生管理者の免許は更新不要で生涯有効であり、第一種は全業種に対応できるため、キャリアの選択肢を最大限に広げる資格です。合格後の手続きをスムーズに済ませて、職場での活躍につなげてください。
関連する問題演習
残り時間別 合格後アクションの優先順位
| タイミング | 最優先のアクション | 現実的な狙い |
|---|---|---|
| 合格通知受領後すぐ | 免許申請書類 + 写真 + 収入印紙 1,500 円 + 切手 460 円分を準備 | 申請の遅延ゼロ |
| 申請からおおむね 1 か月 | 東京労働局免許証発行センターから免許証が簡易書留で到着 | 業務開始の前提クリア |
| 免許証受領後 1-2 週間 | 勤務先で衛生管理者選任 → 労基署へ選任報告書を届出 | 法定義務クリア |
| 半年〜1 年後 | 衛生委員会・職場巡視で実務経験を積む | キャリア最大化 |
合格後の失敗パターンと回避策
| 失敗パターン (損する行動) | 回避策 (突破策) |
|---|---|
| 免許申請を後回しにする | 合格通知受領後 1 週間以内に申請、書類紛失リスクを下げる |
| 申請先を間違える | 新規申請の宛先は都道府県労働局ではなく東京労働局免許証発行センター(郵送のみ) |
| 選任・届出が遅れる | 選任事由発生から 14 日以内の選任と遅滞ない届出は事業者の法定義務。人事・総務と早めに共有 |
| 写真サイズを間違えて再撮影 | 縦3cm×横2.4cm の規定サイズを事前確認 |
| 衛生委員会・職場巡視を「形式的」に済ませる | 月次の衛生委員会・週次の職場巡視で実務経験を積む |
第一種衛生管理者を活かすためのチェックリスト
- 合格通知受領後 1 週間以内に免許申請の準備 (書類・写真・収入印紙 1,500 円・切手 460 円分) を完了
- 業務範囲 (有害業務を含む事業場で衛生管理者として選任可能) を理解
- 選任・届出のスケジュール (選任事由発生から 14 日以内の選任・遅滞ない届出) を勤務先の人事・総務と共有
- 履歴書 / 職務経歴書に「第一種衛生管理者 免許取得」を追記済み
- 次に狙う資格 で衛生工学衛生管理者・労働衛生コンサルタント等への展開を確認
編集部より — 多くの受験結果を分析して気づいた合格者の共通行動
ぴよパス編集部が第一種衛生管理者の 160 問演習を含む多数のオリジナル予想問題と解説を作る中で、合格者と不合格者で「合格後」の動きで明確に差が出る行動が 3 つ見えてきました。
- 申請を即動く: 合格者は通知受領後 1 週間以内に免許申請。申請が集中する時期は交付が 1 か月を超えることもあり、後回しにするほど免許証の到着も遅れる
- 手続きの正確な期限を知っている: 選任は「選任すべき事由が発生した日から 14 日以内」、届出は「遅滞なく」。事業場の規模で必須選任人数も決まる
- 実務経験を積極的に積む: 衛生委員会の議事録作成・職場巡視レポート等の実務経験は転職時の差別化になる、形式的に済ませず深く関わる
出典
- 労働安全衛生法第 12 条・第 13 条・第 18 条 (衛生管理者の選任・職務)
- 労働安全衛生法施行令第 4 条 (衛生管理者の選任要件)
- 労働安全衛生規則第 7 条・第 10 条・第 11 条 (衛生管理者の資格・選任・職場巡視)
- 厚生労働省「免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き」 https://www.mhlw.go.jp/content/001663551.pdf
- 厚生労働省「免許申請書」(様式ダウンロード) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei22/shinseisho.html
- 厚生労働省 よくある質問「労働安全衛生法関係の免許証の申請をしたのだが、いつ頃手元に届くのか」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyouroudou/roudoukijun/faq/anzeneiseifaq12.html
- 厚生労働省 よくある質問「総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医はいつまでに選任し、どこに報告すればよいのでしょうか」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09979.html
- 東京労働局「労働安全衛生法に基づく免許」 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/houreiseidotetsuzuki/anzen_eisei/ae-menkyo.html
- 公益財団法人 安全衛生技術試験協会「合格後の手続き」 https://www.exam.or.jp/h_tetsuduki/
- 公益財団法人 安全衛生技術試験協会「令和8年度 各種免許試験案内」(試験結果発表日は試験日からおおよそ7日後・通知書の郵送) https://www.exam.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E5%90%84%E7%A8%AE%E5%85%8D%E8%A8%B1%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%90%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%80%91.pdf











