解説はどこにあるか
| 探す先 | あるもの | 気をつけること |
|---|---|---|
| 安全衛生技術試験協会 | 公表試験問題のPDFと正答の印(二級ボイラー技士は2回分。2026年10月24日に確認) | 解き方の説明はない。公表試験問題のページに「令和8年1月1日以降に施行された法令に対応しておりません」と注記がある |
| 市販の過去問題集・講座の教材 | 問題ごとの解説・以前の公表回 | 法令の数値や手続きが、受ける日に施行されている法令と合っているかを確かめる |
| 自分で作る | 型ごとの解き方のメモ | 同じ型の問題を、数値を変えて解き直す |
公表されているのは、令和8年10月掲載(令和8年1月〜6月に実施した試験)と、令和8年4月掲載(令和7年7月〜12月に実施した試験)の2回分です。以下では「10月掲載」「4月掲載」と呼びます。PDFの置き場所と、掲載月と実施期間の違いは「2級ボイラー技士の過去問はどこにある」にまとめています。
本番は、ボイラーの構造・ボイラーの取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目が各10問(各100点)、計40問で、試験時間は3時間です。問題は五肢択一で、正答は1問に1つです(公表問題の表紙の注意事項)。合格は 科目ごとに40%以上 かつ 合計で60%以上 です(協会の「二級ボイラー技士の紹介」)。1科目でも3問以下だと、ほかが満点でも届きません。
2回分を並べると、問い方の比率がかなり違います。10月掲載は、5つの記述から誤り(適切でないもの・法令に定められていないもの)を1つ選ぶ問い方が中心で、AからDまでの記述のうち当てはまるものを全部選んで組合せで答える問い方は2問でした。4月掲載(10月掲載より前の回)では、その組合せの問い方が12問ありました。回によって比率が大きく変わるので、どちらの問い方にも慣れておきます。組合せの問題は、1つの記述の○×を取り違えるだけで答えが変わるので、記述を1つずつ判定する練習が要ります。
型1 構造:熱伝導・熱伝達・熱貫流を言い分ける
10月掲載の問1は、熱の伝わり方の文章の空欄に、熱伝導・熱伝達・熱貫流を当てはめる問題です。答えは2で、高温の流体から壁を通して低温の流体へ熱が移る全体が熱貫流で、その係数(熱貫流率)が両側の熱伝達率と、壁の熱伝導率・厚さで決まる、という点が決め手です。
例題(自作) 水管ボイラーで、管の外を流れる燃焼ガスの熱が、管の中のボイラー水に移る様子を説明した。(ア)〜(ウ)に入る語の組合せとして正しいものはどれか。 「燃焼ガスから水管の外面へ熱が移る現象を(ア)、水管の外面から内面へ管の壁の中を熱が移る現象を(イ)、燃焼ガスから管壁を通してボイラー水へ熱が移る全体を(ウ)という。」
- 1 ア 熱伝導 イ 熱伝達 ウ 熱貫流
- 2 ア 熱伝達 イ 熱伝導 ウ 熱貫流
- 3 ア 熱貫流 イ 熱伝導 ウ 熱伝達
- 4 ア 熱伝達 イ 熱貫流 ウ 熱伝導
解き方
- 物体の 内部 で温度の高い所から低い所へ熱が伝わるのが熱伝導。管の壁の中はこれ(イ)
- 流れている流体と、固体の 表面 との間で熱が移るのが熱伝達。燃焼ガスと水管の外面の間はこれ(ア)
- 流体 → 壁 → 流体と、壁をはさんで反対側の流体まで熱が通り抜ける 全体 が熱貫流(熱通過)(ウ)
答えは 2。
ポイント 煙管ボイラーでは逆に、燃焼ガスが管の 中 を通り、ボイラー水が管の外を囲みます。どちらの場合も、流体と壁の表面の間が熱伝達、壁の中が熱伝導です。単位で覚えると取り違えません。熱伝導率は W/(m・K)、熱伝達率と熱貫流率は W/(m²・K) です。熱伝達率は流れの速さや沸騰の有無で大きく変わり、物質ごとに決まる値(物性値)ではありません。
同じ型の練習(ぴよパスのオリジナル問題): 熱伝導・熱伝達・熱貫流と放射伝熱
型2 構造:丸ボイラー・水管ボイラー・貫流ボイラーを比べる
10月掲載の問4は、水管ボイラーと比べた丸ボイラーの特徴のうち、適切でないものを選ぶ問題です。答えは2で、丸ボイラーは 高圧・大容量に向かない 点が決め手です。4月掲載の問5は貫流ボイラーの記述から誤りを選び、答えは5です。貫流ボイラーは同じ容量の丸ボイラーより 据付面積が小さい ので、据付面積が大きくなるとした記述が誤りです。10月掲載の問2(答え3)も、水が循環しない貫流ボイラーに、水が上がる管と下がる管を分けて設けるという水循環の話を当てた記述が誤りでした。
例題(自作) 水管ボイラーと比べた丸ボイラーの特徴のうち、「伝熱面積当たりの保有水量が多い」ことが理由になっているものだけを全てあげた組合せはどれか。
- ア 蒸気の使用量が変わっても、圧力が変わりにくい
- イ たき始めてから、蒸気が出るまでに時間がかかる
- ウ 高い圧力のボイラーには向かない
- エ 破裂したときの被害が大きい
1 ア・イ 2 ア・イ・エ 3 イ・ウ・エ 4 ア・ウ
解き方
- 保有水量が多いと、ためている熱が多い。だから蒸気を急に取っても圧力が下がりにくく(ア)、たき始めは水全体を温めるのに時間がかかる(イ)
- 破裂したときは、大量の高温の水が一度に蒸気になるので被害が大きい(エ)
- 高圧に向かないのは、丸ボイラーは胴の径が大きく、高い圧力に耐えるには胴の板をかなり厚くしなければならないから。保有水量とは別の理由(ウ)
答えは 2。
ポイント 丸ボイラーの特徴は、理由ごとに分けて覚えます。保有水量が多いから、圧力が変わりにくい・たき始めが遅い・破裂の被害が大きい。胴の径が大きいから、高圧に向かない。伝熱面積を大きく取りにくいから、大容量に向かない。形が単純だから、構造が簡単で取扱いやすい。貫流ボイラーは、管だけでできていて保有水量がとても少ないので、たき始めは早いが負荷の変動で圧力が変わりやすく、細い管の中で水のほとんどが蒸発するので、給水は十分に処理する必要があります。
同じ型の練習: 水管ボイラーと丸ボイラーの比べ方
型3 取扱い:キャリオーバは「水位が高い・蒸気を急に取る・水が汚れている」
10月掲載の問14は、キャリオーバ(プライミングとホーミング)の現象と原因から誤りを選ぶ問題です。答えは3で、プライミングは蒸気流量が 増えた ときに起きるので、「減少したとき」が誤りです。4月掲載の問14は、キャリオーバの影響として正しいものの組合せで、答えは1(A・B)です。過熱器に水が入ると蒸気温度は 下がる、水位制御装置は水位が 上がった と誤って読む、という2点で、残りの記述が外れます。
例題(自作) ボイラーのキャリオーバが起こりやすくなる場合として、適切でないものはどれか。
- ア ボイラー水位を常用水位より高くして運転している
- イ 主蒸気弁を急に開いて、蒸気の取出し量が急に増えた
- ウ 吹出しを減らしたため、ボイラー水の不純物が濃くなっている
- エ 蒸気の使い先が止まり、蒸気の取出し量が急に減った
解き方
- キャリオーバは、ボイラー水が水滴や泡になって蒸気と一緒に運び出される現象。水滴になるのがプライミング(水気立ち)、泡が広がるのがホーミング(泡立ち)
- 水面と蒸気の取出し口が近い(高水位)、蒸気を急にたくさん取る、水が泡立ちやすい(吹出し不足で不純物が濃い・油脂分が多い)と起きやすい(ア・イ・ウ)
- 蒸気の取出しを減らすと水面は落ち着く方向に向かう。これは起こりやすくなる場合ではない(エ)
答えは エ。
ポイント 影響の側も一緒に覚えます。蒸気の純度が下がる、水面が激しく揺れて水位が読みにくくなる、過熱器に水が入ると蒸気温度が下がり、不純物が付いて過熱器を傷める。急なプライミングで水面が高く見えると、水位制御装置が給水を減らしてしまい、本当の水位が下がりすぎることがあります。
同じ型の練習: プライミング(水気立ち)・キャリオーバの障害
型4 燃料:高発熱量と低発熱量の差は「水素と水分」で決まる
10月掲載の問21は、燃料の分析と性質の記述から誤りを選ぶ問題です。答えは5で、高発熱量と低発熱量の差を決めるのは燃料の 水素と水分 の割合なので、「水分及び炭素」が誤りです。4月掲載の問21も同じ論点の組合せの問題で、答えは1(A・B)です。低発熱量が差し引くのは水蒸気の 潜熱(「水の顕熱」ではない)、他から火をつけずに自然に燃え始める最低の温度は 着火温度(発火温度)(引火点ではない)、という2点で、残りの記述が外れます。
例題(自作) 高発熱量(総発熱量)と低発熱量(真発熱量)の差が大きくなる燃料はどれか。
- ア 水素の割合が大きい燃料
- イ 炭素の割合が大きい燃料
- ウ 硫黄分が多い燃料
- エ 灰分が多い燃料
解き方
- 高発熱量は、燃焼でできた水蒸気が水に戻るときに出す潜熱まで含めた発熱量。低発熱量は、そこから水蒸気の潜熱を差し引いたもの
- 燃焼ガスの中の水蒸気は、燃料中の 水素が燃えてできる水 と、燃料にもともと含まれる 水分 から来る
- 差(潜熱の分)が大きくなるのは、水蒸気が多くできる燃料。炭素・硫黄・灰分は水蒸気を生まない
答えは ア。
ポイント ボイラー効率の計算には、ふつう低発熱量を使います(10月掲載の問3でも正しい記述として出ています)。同じ問3の答えは、蒸気ボイラーの容量を燃料の消費量で示すとした記述です。容量は、最大連続負荷の状態で1時間に 発生する蒸発量 で示します。
同じ型の練習: 燃料の発熱量
型5 燃料:NOxは温度を「下げる」、低温腐食は伝熱面の温度を「上げる」
10月掲載の問28は、NOx(窒素酸化物)の抑制方法から誤りを選ぶ問題です。答えは2で、空気予熱器で燃焼温度を 高くする とNOxはかえって増えます。4月掲載の問24は、重油燃焼の低温腐食の抑制方法から誤りを選ぶ問題で、答えは3です。給水温度を下げてエコノマイザの伝熱面温度を 低く 保つと、燃焼ガスの露点を下回りやすくなり、腐食が進みます。
例題(自作) 次の対策のうち、目的に合っていないものはどれか。
- ア NOxを減らすため、二段燃焼で火炎の最高温度を下げる
- イ NOxを減らすため、排ガスの一部を燃焼用空気に戻して、燃焼域の酸素濃度と温度を下げる
- ウ 低温腐食を防ぐため、エコノマイザの伝熱面温度を燃焼ガスの露点より高く保つ
- エ 低温腐食を防ぐため、燃焼用空気を増やして過剰空気を多くする
解き方
- NOxは、燃焼温度が高いほど、酸素が多いほど、高温の場所にいる時間が長いほど多くできる。だから「温度を下げる・酸素を減らす」が抑制の向き(ア・イは合っている)。燃料中の窒素分から生じるNOxもあるので、窒素分の少ない燃料に替えることも抑制の方法になる
- 低温腐食は、重油の硫黄から生じた三酸化硫黄が、露点より冷たい伝熱面で硫酸になって起きる。だから伝熱面は露点より 高く 保つ(ウは合っている)
- 過剰空気を多くすると、二酸化硫黄が三酸化硫黄に変わりやすくなり、露点が上がる。酸素は 減らす のが低温腐食の対策(エは合っていない)
答えは エ。
ポイント 「温度」が出てきたら、何の温度かを先に確かめます。NOxで下げたいのは 火炎の温度、低温腐食で上げたいのは 伝熱面の温度 です。酸素(過剰空気)はどちらでも減らす方向で、ここは共通です。
同じ型の練習: NOxの排出を抑える方法
型6 法令:作業主任者は「伝熱面積の数え方」で決まる
10月掲載の問33は、二級ボイラー技士を作業主任者に選任 できる ボイラーを選ぶ問題で、答えは5(伝熱面積40㎡の廃熱ボイラー)です。4月掲載の問34は選任 できない ボイラーを選ぶ問題で、答えは4(伝熱面積50㎡の廃熱ボイラー)です。廃熱ボイラーは伝熱面積を2分の1にして数えるので、40㎡は20㎡、50㎡は25㎡になります。二級ボイラー技士から選べるのは合計が 25㎡未満 なので、25㎡ちょうどは選べません。
例題(自作) 事業場で次のボイラーのどれか1基だけを取り扱う。二級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者に選任できるものはどれか。どれも小規模ボイラーには当たらず、伝熱面積を算入しなくてよい自動制御装置も備えていないものとする。
- ア 伝熱面積28㎡の炉筒煙管ボイラー
- イ 伝熱面積260㎡の貫流ボイラー
- ウ 伝熱面積48㎡の廃熱ボイラー
- エ 最大電力設備容量1,560kWの電気ボイラー
解き方
- ボイラー及び圧力容器安全規則(ボイラー則)第24条第1項第3号: 伝熱面積の合計が 25㎡未満 なら、二級ボイラー技士から選任できる
- 同条第2項で数え方を直す。貫流ボイラーは 10分の1(第1号)、火気以外の高温ガスを加熱に使うボイラー(廃熱ボイラー)は 2分の1(第2号)
- 電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量 60kWを1㎡ とみなして換算する(第2条)
- ア 28㎡、イ 260×1/10=26㎡、ウ 48×1/2=24㎡、エ 1,560÷60=26㎡。25㎡未満はウだけ
答えは ウ。
ポイント 2回分の公表問題でも、40㎡と50㎡の廃熱ボイラーのように、換算すると「25㎡未満」と「25㎡以上(一級以上)」の境目の前後になる数値が出ています。計算の後に「未満か以上か」を確かめます。小規模ボイラー(安衛法施行令 第20条第5号イ〜ニ)は算入しない(第24条第2項第3号)、という除外もあります。
同じ型の練習: 3基のボイラーの伝熱面積の合計・貫流ボイラーと高温ガスのボイラーを含む合計
型7 法令:届と検査の順番と、変更届が要る部分
10月掲載の問31と4月掲載の問32は、どちらも使用を廃止したボイラーを再び設置するときの手続きの順番を問う問題です。答えは10月掲載が2、4月掲載が5で、選択肢の並びは違いますが、正解の順番は同じ 使用検査 → 設置届 → 落成検査 です。変更届は、10月掲載の問37が「提出が要らないもの」(答え3・主蒸気管)、4月掲載の問37が「提出しなければならないもの」(答え3・過熱器)と、裏返しで出ています。
例題(自作) 構造検査を受けた後、1年6か月倉庫に保管していたボイラーを、新しく事業場に設置する。保管状況についての都道府県労働局長の認定は受けていない。手続きの順番として正しいものはどれか(移動式ボイラー・小型ボイラーではなく、計画届の免除認定は受けていないものとする)。
- ア 設置届 → 落成検査 → 使用検査
- イ 使用検査 → 設置届 → 落成検査
- ウ 構造検査 → 設置届 → 使用検査
- エ 設置届 → 使用検査 → 落成検査
解き方
- ボイラー則 第12条第1項第2号: 構造検査や使用検査を受けた後、1年以上(保管状況が良好と認められたものは2年以上)設置されなかったボイラーを設置しようとする者は、使用検査を受ける。1年6か月で認定なしなので当たる
- 設置しようとするときは、所轄労働基準監督署長にボイラー設置届を出す(第10条)
- 設置した者は、所轄労働基準監督署長の落成検査を受ける(第14条)
答えは イ。使用を廃止したボイラーを再び設置するとき(第12条第1項第3号)も同じ順番です。
ポイント 変更届が要るのは、第41条にある 胴・ドーム・炉筒・火室・鏡板・天井板・管板・管寄せ・ステー、附属設備(過熱器・節炭器)、燃焼装置、据付基礎 の4つのまとまりだけです。水管・煙管・主蒸気管・空気予熱器・給水装置・自動制御装置は入っていません。定期自主検査が「使用を開始した後 1か月以内ごとに1回」で、ボイラー本体・燃焼装置・自動制御装置・附属装置及び附属品を点検することも、10月掲載の問35(答え2)で出ています(第32条)。
同じ型の練習: 使用検査が要る場合・変更届が要らない部分・定期自主検査の時期と記録
正答だけの問題を、解説つきの練習に変える手順
- 時間を計って解く — 3時間で40問なので、1問に4分以上使えます。試験開始から1時間は退室できません(公表問題の表紙の注意事項)。電卓は、関数電卓などを除いて使えます(「受験の注意事項」)。
- 科目ごとに採点する — 合計より先に、4問を下回った科目がないかを見ます。
- 間違えた問題に型の名前を付ける — 「廃熱ボイラーは2分の1」「NOxは火炎の温度を下げる」のように、何を問う型かを短く書きます。
- 法令は条文の場所を書く — ボイラー則 第2条・第10条・第12条・第14条・第24条・第32条・第41条と、答えの出どころを書き添えます。公表問題は令和8年1月1日以降に施行された法令に対応していないので、手続きの問題は今の条文で確かめます。
- 組合せの問題は記述ごとに○×を付ける — 4月掲載のような「全てあげた組合せ」は、記述1つずつの判定を書いてから選択肢を選びます。
- 数値や問い方を変えて解き直す — ぴよパスの同じ科目の練習問題にも、1問ごとに解説が付いています。
ぴよパスの2級ボイラー技士の練習問題は、科目ごとに登録不要・無料で解けます。間違えた問題の解き直しも無料です。
試験の全体像は 2級ボイラー技士の試験トップ から見られます。本番と同じ4科目40問・3時間で通して解く 模擬試験 は Premium(月980円)の機能です。
当サイトの問題について
ぴよパスの問題と、この記事の例題は、安全衛生技術試験協会が公表している問題を写したものではなく、ボイラー及び圧力容器安全規則などの法令と、伝熱・燃焼の基本的な原理をもとに独自に作った オリジナルの予想問題 です。本試験の問題は、協会のホームページでご覧ください。
出典
- 公益財団法人安全衛生技術試験協会「公表試験問題」二級ボイラー技士 令和8年10月掲載・令和8年4月掲載(10月掲載の問1〜問4・問14・問21・問28・問31・問33・問35・問37、4月掲載の問5・問14・問21・問24・問32・問34・問37の型と正答の確認にだけ使い、問題文と選択肢は写していません。問い方の数は2回分の全問を数えました)
- 同「二級ボイラー技士の紹介」(科目・問題数・試験時間・合格基準。2026年10月24日に確認)・「受験の注意事項」(電卓)
- ボイラー及び圧力容器安全規則 第2条・第10条・第12条・第14条・第24条・第32条・第41条(2026年4月1日施行の版を e-Gov 法令検索で確かめました。協会の試験案内・注意事項・公表試験問題のページには、法令の基準日の記載は見当たりませんでした(2026年10月24日に確認))
次に読む
- 2級ボイラー技士の過去問はどこにある — 公表問題のPDFの場所と、掲載月と実施期間の違い
- 2級ボイラー技士の勉強方法 — 足切りから逆算した科目の順番と、公表問題を使う時期
- 2級ボイラー技士の試験日と申込み — 令和8年度の試験日とオンライン申請





