二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第41問: ボイラー(小型ボイラーを除く。)について事業者が行う定期自主検査の時期及び記録に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
ボイラー(小型ボイラーを除く。)について事業者が行う定期自主検査の時期及び記録に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 定期自主検査を行ったときに作成する結果の記録の保存期間は、3年間とされている
ボイラー則第32条第3項は、定期自主検査(同条第1項)及び休止後に使用を再び開始する際の自主検査(同条第2項)を行ったときは、その結果を記録し、3年間保存することを事業者に求めているので、3が正しい。1:実施の間隔は、使用を開始した後1月以内ごとに1回である(同条第1項)。2:記録は検査を行うたびに必要で、異状がなかった回の記録を省略できる定めはない。4:異状を認めたときは補修その他の必要な措置を講じる(第33条)が、その内容を所轄労働基準監督署長に報告する定めはない。5:性能検査と定期自主検査は別の義務で、性能検査を受けた月に省略できる定めはない。定期自主検査を行わなくてよいのは、1月を超える期間使用しないボイラーのその使用しない期間である(第32条第1項ただし書)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条、第33条
関連キーワード: 定期自主検査・記録・保存期間・異状
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