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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第41問: ボイラー(小型ボイラーを除く)の定期自主検査の実施頻度及び記録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 41 / 67あと 6 問で 70% に到達
初級関係法令

ボイラー(小型ボイラーを除く)の定期自主検査の実施頻度及び記録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 定期自主検査は、ボイラーの使用を開始した後、1月以内ごとに1回、定期に行い、その結果を記録して3年間保存しなければならない

選択肢3が正しい。ボイラー則第32条により、事業者は、ボイラー(小型ボイラーを除く)について、その使用を開始した後、1月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならず、その結果を記録して3年間保存しなければならない。選択肢1は誤り。定期自主検査の頻度は6か月以内ごとではなく、1月以内ごとに1回である。選択肢2は誤り。定期自主検査の結果の記録の保存期間は1年間ではなく3年間である。選択肢4は誤り。登録性能検査機関が行う性能検査(原則1年以内ごと)と事業者自らが行う定期自主検査(1月以内ごと)は別個の義務であり、性能検査を受けていることを理由に定期自主検査を省略することはできない。選択肢5は誤り。1月を超える期間使用しないボイラーの当該使用しない期間においては定期自主検査を行わなくてよいと規定されている。ただし、そのボイラーの使用を再び開始する際には自主検査を行わなければならない。

根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第32条

関連キーワード: 定期自主検査・1月以内ごとに1回・記録3年保存・ボイラー則第32条

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