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QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第21問: 品質保証体系図の作り方と、図の中の記号の意味について、正しいものはどれか。

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品質保証体系図の作り方と、図の中の記号の意味について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 体系図の枠は各段階で行う活動を表し、出荷の可否やデザインレビューの合否のような判断の場面も枠で示す

3が正しい。品質保証体系図は、企画から販売・サービスまでの段階を縦に、かかわる部門を横に並べた上に、仕事の一つ一つを枠で置いていく図である。枠に入るのは作業だけではなく、デザインレビュー(DR)での合否や、出荷してよいかの判定のような判断の場面も含まれる(JSQC-Std 21-001 プロセス保証の指針 4.1.3)。 1は誤り。部門は図の横に並べた欄で表すもので、枠が表すのは活動や判断である。 2は誤り。不適合の項目ごとに、作り込みを防ぐ工程と後へ流さない工程を対応させて弱い所を探すのは、保証の網(QAネットワーク)の使い方である。 4は誤り。矢線は、ある活動から次の活動へ渡っていく情報や物を表す。だれがだれに指示を出すかという指揮命令の系統は、組織図で表す。

関連キーワード: 品質保証体系図・矢線・保証の網・組織図

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