メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 検定と推定の考え方 練習問題 第24問: 母平均の検定を計画する段階で、必要なサンプル数を見積もる。ほかの条件を変えないときの、必要なサンプル数の変化についての記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/25 解いた
上級

母平均の検定を計画する段階で、必要なサンプル数を見積もる。ほかの条件を変えないときの、必要なサンプル数の変化についての記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 母集団の大きさが1万個から10万個に増えても、必要なサンプル数はほとんど変わらない

必要なサンプル数は、検出したい差δ、母標準偏差σ、有意水準と検出力に対応する正規分布の値uα・uβから、おおよそn={(uα+uβ)σ/δ}²で決まり、母集団の大きさは入らない。母集団がサンプルに比べて十分大きければ、1万個でも10万個でも必要な数はほぼ同じで、1が正しい。 2は誤り。nはδの2乗に反比例するので、差を半分にすると約4倍になる。 3は誤り。有意水準を下げるとuαが大きくなり、必要な数は多くなる。 4は誤り。両側検定では有意水準を両側に分けるので境界の値が大きくなり(5%なら1.645から1.960)、必要な数は多くなる。

関連キーワード: サンプル数・検出力・有意水準・両側検定・母集団

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告