QC検定®(品質管理検定®)2級 検定と推定の考え方 練習問題 第5問: 有意水準αを小さくしたときに起こることとして正しいものはどれか。
この科目 –/25 解いた
上級推定正答率 約 30%
有意水準αを小さくしたときに起こることとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 第1種の誤りは減るが、第2種の誤りは増えやすくなる
サンプル数を変えずにαを小さくすると棄却されにくくなるため、本当に差があるときにも見逃しやすくなる。両方の誤りを同時に小さくするにはサンプル数を増やすしかない。
関連キーワード: 有意水準・第1種の誤り・第2種の誤り
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告