QC検定®(品質管理検定®)2級 管理の方法と課題達成型QCストーリー 練習問題 第5問: QCストーリーには、問題解決型と課題達成型がある。問題解決型QCストーリーの手順の名前として、一般に用いられていないものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
QCストーリーには、問題解決型と課題達成型がある。問題解決型QCストーリーの手順の名前として、一般に用いられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 方策の立案
2が正しい。問題解決型では、要因の解析で突き止めた原因を取り除く手を考える手順を「対策の立案」とよぶ(日本科学技術連盟の連載『改善の手順』では「対策の検討と実施」)。「方策の立案」は課題達成型の手順の名前で、攻め所に対して、ありたい姿に近づくための手段の案を広く出し、期待できる効果で絞り込む手順を指す。対策は悪さを生んでいる原因に向けて打つ手、方策は新しい目標を達成するための手段で、呼び分けには両方の型の考え方の違いが表れている。1・3・4は、品質管理用語 6.11 の注記2に挙げられた問題解決型の手順にも、同じ連載の第2回・第3回で説明されている問題解決型の手順にも入っている。
関連キーワード: QCストーリー・問題解決型・課題達成型・対策の立案
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