QC検定®(品質管理検定®)2級 品質経営の要素:方針管理・日常管理 練習問題 第13問: クロスファンクショナルチーム(CFT)について、適切でないものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
クロスファンクショナルチーム(CFT)について、適切でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 部門間の連携を保つために常設され、一つの課題が解決したあとも同じメンバーのまま、次の課題に取り組み続ける。
肢1が誤り。CFT(部門横断チーム)は改善チームの一種で、改善チームは組織の重要な問題や課題を片づけるという目的のもとにプロジェクトとして組まれる小グループである。常設の組織として、同じ顔ぶれのまま次々に課題を引き受け続けるという説明は、この性格に合わない。一つの部門の力では手に負えない重点課題だからこそ、設計・製造・営業など複数の部門から、役に立つ知識や技能をもつ人を集めて組む(肢2は正しい)。顔ぶれは社内に限らず、顧客やパートナーを入れてもよい(肢3は正しい)。小集団改善活動には、QCサークルのように同じ職場の人で組む形もあるが、CFTはそちらではなく改善チームに当たる(肢4は正しい)。
関連キーワード: クロスファンクショナルチーム・部門横断チーム・重点課題・改善チーム
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