貸金業務取扱主任者資格試験 登録制度・主任者の配置 練習問題 第26問: 貸金業務取扱主任者の登録(主任者登録)の効力と更新について、正しいものはどれか。
登録制度・主任者の配置
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第26問
貸金業務取扱主任者の登録(主任者登録)の効力と更新について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 主任者登録は3年ごとに更新を受けなければ効力を失い、更新の際も講習を受ける。
「3年ごとに更新を受けなければ効力を失い、更新の際も講習を受ける」が正解です。第24条の25第3項は、主任者登録は3年ごとに更新を受けなければ期間の経過によって効力を失うと定めています。
第24条の32第2項は、申請の日前6か月以内の講習を求める第24条の25第2項本文を、更新を受けようとする者に準用しています。「5年ごと」で「講習を受けなくてよい」とする説明は、期間と講習の両方を取り違えています。
「5年ごと」で「講習を受ける」とする説明は、期間の数字を取り違えています。「3年ごと」で「講習を受けなくてよい」とする説明は、更新にも講習が要る点を落としています。
合格から1年以内なら講習が要らないとするただし書は、更新には準用されていない点にも注意しましょう。
根拠・参照資料: 貸金業法第24条の25第2項・第3項・第24条の32第2項
関連キーワード: 主任者登録・3年ごとの更新・登録講習
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