貸付けの基本義務
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
貸金業者Aが貸付条件の広告を出す。第15条第1項に直接掲げられた表示事項を満たすための説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 商号・名称又は氏名、登録番号、貸付けの利率を表示する。
解説: 肢1が正解です。第15条第1項は、貸金業者の商号・名称又は氏名及び登録番号、貸付けの利率、内閣府令で定める事項の表示を要求します。肢2と肢3は登録番号を、肢4は利率を落としています。貸金業務取扱主任者の氏名は登録申請書の記載事項(第4条第1項第6号)であり、第15条第1項の表示事…
根拠・参照資料: 貸金業法第15条第1項、第4条第1項第6号
関連キーワード: 貸付条件広告・登録番号・利率
- 正解済みまだ正解していませんQ2
貸金業者Bの担当者が貸付契約の締結を勧誘したところ、顧客は「契約しません。これ以上の勧誘も希望しません」と明確に伝えた。その場での対応として正しいものはどれか。
正解: 4. 拒否の意思表示を受けたので、その勧誘を引き続き行わない。
解説: 肢4が正解です。第16条第4項は、契約しない旨や勧誘の継続を希望しない旨が示された場合に、その勧誘を引き続き行うことを禁じています。肢1の条件変更、肢2の書面要求、肢3の担当者交代は、その場の継続勧誘を許す条件ではありません。本問は将来の別の事情を想定するものではなく、明確な拒否…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条第4項
関連キーワード: 勧誘の拒否・継続勧誘
- 正解済みまだ正解していませんQ3
貸金業者Cは、実際には厳しい条件が付く少数者向けの商品を、誰でも利用できる中心商品であるかのように広告しようとしている。正しい説明はどれか。
正解: 1. 実在する商品でも、誘引用の商品を中心商品と誤解させる表示は禁止される。
解説: 肢1が正解です。第16条第1項は実際より著しく有利であると誤認させる表示等を、同条第2項第1号は誘引用の特定商品を中心商品と誤解させる表示等を禁じています。肢2は契約の成立を禁止の条件にしており、肢3は後の説明で広告段階の義務を外しています。肢4も商品の実在だけで表示方法の問題が…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条第1項・第2項第1号
関連キーワード: 誇大広告・中心商品・有利誤認
- 正解済みまだ正解していませんQ4
貸金業者Dが、極度方式でない通常の金銭貸付契約を締結する。電磁的方法による提供は利用しない。契約締結前と締結時の書面交付の時期として正しいものはどれか。
正解: 3. 締結前書面は契約締結までに、締結時書面は締結時に遅滞なく交付する。
解説: 肢3が正解です。第16条の2第1項の書面は契約締結までに交付し、第17条第1項の書面は締結したときに遅滞なく交付します。肢1は両方を返済時まで先送りし、肢2は条文にない猶予を設けています。肢4のように締結前の交付だけで締結時の義務がなくなるわけではありません。本問は極度方式と電磁…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条の2第1項、第17条第1項
関連キーワード: 契約締結前書面・契約締結時書面
- 正解済みまだ正解していませんQ5
貸金業者Eは、契約締結時の書面に代えて法定事項を電磁的方法で提供したい。第17条第7項の説明として正しいものはどれか。
正解: 2. 政令に従い相手方の承諾を得て提供すれば、書面交付とみなされる。
解説: 肢2が正解です。第17条第7項は、政令で定めるところに従い、相手方の承諾を得た電磁的方法での提供を認め、書面交付とみなしています。肢1は貸金業者側の方針だけで承諾を省略しています。肢3のメールアドレス保有は承諾そのものではありません。肢4は法定の代替方法を否定しています。承諾だけ…
根拠・参照資料: 貸金業法第17条第7項
関連キーワード: 電磁的提供・承諾・書面交付
- 正解済みまだ正解していませんQ6
貸金業者Fは、極度方式ではない貸付けについて、窓口で債務者から現金による一部弁済を受けた。口座への払込みではなく、電磁的方法も利用しない。受取証書について正しいものはどれか。
正解: 4. 一部弁済でも、その都度、直ちに交付する。
解説: 肢4が正解です。第18条第1項は、債権の全部又は一部について弁済を受けたとき、その都度、直ちに受取証書を交付する義務を定めています。肢1は一部弁済を外しています。肢2は口座への払込み等で請求があった場合に限る第2項の扱いを、本問の窓口現金弁済へ広げています。肢3も本問の条件では認…
根拠・参照資料: 貸金業法第18条第1項・第2項
関連キーワード: 受取証書・一部弁済・窓口現金
- 正解済みまだ正解していませんQ7
貸金業者Gは債務の全部の弁済を受け、その債権の証書を所持している。第22条による対応として正しいものはどれか。
正解: 2. 遅滞なく、その証書を弁済した者に返還する。
解説: 肢2が正解です。第22条は、債権の全部の弁済を受け、債権の証書を有するときは、遅滞なく弁済した者へ返還することを求めています。肢1は条文にない請求待ちを条件にし、肢3は別契約への当然の流用を認めています。肢4は返還義務を否定しており誤りです。返済途中の受取証書の交付と、完済した際…
根拠・参照資料: 貸金業法第22条
関連キーワード: 債権証書・完済・返還
- 正解済みまだ正解していませんQ8
貸金業者Hの担当者は、債務者の居宅へ午後9時30分に取立ての電話をかけようとしている。正当な理由はない。正しい説明はどれか。
正解: 3. 規制される時間帯に当たり、この取立ての電話は禁止される。
解説: 肢3が正解です。施行規則第19条第1項の時間帯は午後9時から午前8時までで、法第21条第1項第1号は正当な理由のない電話等を禁止しています。午後9時30分はこの時間帯に含まれます。肢1は開始時刻を誤り、肢2は対象から電話を外しています。肢4の延滞だけで時間帯の規制がなくなるわけで…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第1号、貸金業法施行規則第19条第1項
関連キーワード: 取立て時間・夜間・電話
- 正解済みまだ正解していませんQ9
貸金業者Iの担当者が、債務者の同居の兄に「家族なのだから代わりに払ってください」と取立ての一環として要求した。兄は保証人でも債務者でもなく、弁済義務を負わない。正しい説明はどれか。
正解: 2. 兄に対して代わりの弁済を要求する行為として禁止される。
解説: 肢2が正解です。第21条第1項第7号は、債務者等以外の者に対し、債務者等に代わって弁済することを要求する行為を禁じています。本問の兄は債務者でも保証人でもありません。肢1は家族であることを理由に禁止を外しており誤りです。肢3について、この禁止は貸金業法第21条第1項第7号が直接定…
根拠・参照資料: 貸金業法第2条第5項、第21条第1項第1号・第7号、第47条の3第1項第3号、貸金業法施行規則第19条第1項
関連キーワード: 第三者への取立て・家族・保証人
- 正解済みまだ正解していませんQ10
貸金業者Jの担当者は取立てのため債務者の居宅を訪問した。債務者から「ここから退去してください」と明確に言われたが、担当者は「支払うまで帰らない」と居続けた。正しいものはどれか。
正解: 1. 退去要求に応じず居続ける行為として禁止される。
解説: 肢1が正解です。第21条第1項第4号は、訪問した場所から退去すべき意思を示されたにもかかわらず退去しないことを禁止しています。肢4の時間帯、肢2の残債務、肢3の声の大きさは、本問の不退去を正当化する条件ではありません。取立ての目的があっても、相手方の私生活の平穏を害する方法を選ん…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第4号
関連キーワード: 取立て・退去要求・不退去
- 正解済みまだ正解していませんQ11
貸金業者Kは債務者に支払を催告する書面を送ろうとしている。借入れの事実を債務者等以外へ明らかにしないための対応として、施行規則第19条第2項に沿うものはどれか。
正解: 4. 書面に封をし、債務者等以外に借入れの事実が明らかにならない方法で送る。
解説: 肢4が正解です。施行規則第19条第2項は、書面に封をするなど、債務者等以外へ借入れの事実が明らかにならない方法を求めています。肢1は封筒の外面、肢2は掲示、肢3は同僚への説明により、第三者へ借入れの事実を知らせるものです。法第21条第1項第5号の禁止にも注意します。封をすることだ…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第5号・第2項、貸金業法施行規則第19条第2項
関連キーワード: 催告書面・プライバシー・封書
- 正解済みまだ正解していませんQ12
貸金業者Lは、個人顧客への通常の新規貸付けを審査している。Lとの新規・既存の貸付契約はいずれも極度方式ではない。新規貸付額とLからの既存借入残高の合算は50万円、指定信用情報機関で判明した他の貸金業者からの残高は60万円である。第13条第2項の調査対象であり、収入を明らかにする書類はまだ受け取っていない。第13条第3項の書類取得について正しいものはどれか。
正解: 3. 自社分と他社分の合算が100万円を超えるので、書類取得が必要である。
解説: 肢3が正解です。第13条第3項第1号の当該貸金業者合算額は50万円を「超える」場合なので、50万円ちょうどではその号に該当しません。しかし第2号で自社合算額と他社残高を合わせると110万円となり、100万円を超えるため書類取得の対象です。肢1は他社分を合算する判定を落としています…
根拠・参照資料: 貸金業法第13条第1項・第2項・第3項、貸金業法施行規則第10条の17第1項
関連キーワード: 返済能力調査・収入証明・他社残高
- 正解済みまだ正解していませんQ13
貸金業者Aの担当者は、顧客Bへの貸付けについて、Bの友人Cに保証人となるよう依頼している。担当者はCに「Bさんは必ず返済しますから、Cさんが支払うことにはなりません」と伝えようとしている。この告知についての説明として、正しいものはどれか。
正解: 4. Bの弁済が確実であるとCに誤解させるおそれのある告知として禁止される。
解説: 「Bの弁済が確実であるとCに誤解させるおそれのある告知として禁止される」が正しい記述です。貸金業法第12条の6第3号は、保証人となろうとする者に対し、主たる債務者が弁済することが確実であると誤解させるおそれのあることを告げる行為を禁じています。「返済の遅れがなければ」当たらないと…
根拠・参照資料: 貸金業法第12条の6第2号・第3号
関連キーワード: 禁止行為・保証人・弁済の確実性
- 正解済みまだ正解していませんQ14
貸金業者Aは、貸付けの契約の相手方となろうとする者の死亡によって保険金の支払を受けることとなる保険契約を締結しようとしている。貸金業法第12条の7に関する説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 住宅の購入資金の貸付けなど内閣府令で定める契約を除き、その保険契約では自殺による死亡を保険事故としてはならない。
解説: 「住宅の購入資金の貸付けなど内閣府令で定める契約を除き、…自殺による死亡を保険事故としてはならない」が正しい記述です。貸金業法第12条の7は、貸付けの契約の相手方となろうとする者などの死亡によって保険金の支払を受ける保険契約で、自殺による死亡を保険事故とすることを禁じ、住宅資金の…
根拠・参照資料: 貸金業法第12条の7・第16条の3第1項、貸金業法施行規則第10条の10
関連キーワード: 生命保険契約・自殺・住宅資金貸付契約
- 正解済みまだ正解していませんQ15
貸金業者Aは、本店のほかに、窓口で貸付けの契約を締結する支店を2か所に設けている。Aは自社のウェブサイトを持ち、常時使用する従業員は50人である。貸金業法第14条の貸付条件等の掲示等に関する説明として、正しいものはどれか。
正解: 1. 営業所ごとの掲示にはその営業所の貸金業務取扱主任者の氏名を含めるが、ウェブサイトで閲覧に供する事項には含まれない。
解説: 「営業所ごとの掲示にはその営業所の貸金業務取扱主任者の氏名を含めるが、ウェブサイトで閲覧に供する事項には含まれない」が正しい記述です。貸金業法第14条第1項は、営業所又は事務所ごとに、貸付けの利率、返済の方式、返済期間及び返済回数、その営業所に置かれる貸金業務取扱主任者の氏名など…
根拠・参照資料: 貸金業法第14条第1項・第2項、貸金業法施行規則第11条第6項・第7項
関連キーワード: 貸付条件等の掲示・貸金業務取扱主任者・ウェブサイト
- 正解済みまだ正解していませんQ16
貸金業者Aは、貸付けの利率や返済の方式を載せた新聞広告を出すにあたり、問い合わせ先として電話番号を表示しようとしている。貸金業法第15条第2項に照らした説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. 広告に表示できる電話番号は、貸金業者登録簿に登録された番号に限られる。
解説: 「広告に表示できる電話番号は、貸金業者登録簿に登録された番号に限られる」が正しい記述です。貸金業法第15条第2項は、貸付けの条件の広告などで、電話番号などの連絡先等(施行規則第12条第5項)について、登録簿に登録された第4条第1項第7号の事項に係るもの以外を表示してはならないとし…
根拠・参照資料: 貸金業法第15条第2項・第4条第1項第7号、貸金業法施行規則第12条第5項・第3条の2第1号
関連キーワード: 貸付条件の広告・電話番号・貸金業者登録簿
- 正解済みまだ正解していませんQ17
貸金業者Aが、その貸金業の業務に関して広告又は勧誘をするときの表示又は説明に関する次の記述のうち、貸金業法第16条第2項に照らし、誤っているものはどれか。
正解: 3. 他の貸金業者から借りている人を勧誘の対象とする旨の表示は、その内容が事実であれば、することができる。
解説: 「他の貸金業者から借りている人を勧誘の対象とする旨の表示は、その内容が事実であれば、することができる」が誤りです。貸金業法第16条第2項第2号は、他社の利用者や返済能力がない者を勧誘の対象とする旨の表示や説明を禁じており、内容が事実かどうかで扱いは変わりません。「借りやすさを過度…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条第2項、貸金業法施行規則第12条第2項
関連キーワード: 広告・勧誘の禁止事項・他社利用者・借入意欲
- 正解済みまだ正解していませんQ18
貸金業者Aは、顧客Bに対する極度方式ではない特定の貸付けについて、Cを連帯保証人とする保証契約を締結しようとしている。電磁的方法による提供は利用しない。貸金業法第16条の2第3項の書面についての説明として、正しいものはどれか。
正解: 2. 保証契約を締結するまでに、保証期間や保証金額などを明らかにした書面をCに交付する。
解説: 「保証契約を締結するまでに、保証期間や保証金額などを明らかにした書面をCに交付する」が正しい記述です。貸金業法第16条の2第3項は、保証契約を締結しようとする場合、締結するまでに、保証期間・保証金額・保証の範囲などを明らかにして保証契約の内容を説明する書面を、保証人となろうとする…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条の2第3項・第17条第3項、貸金業法施行規則第12条の2第5項、民法第454条
関連キーワード: 契約締結前の書面・保証契約・連帯保証
- 正解済みまだ正解していませんQ19
貸金業者Pは、顧客Qとの間で極度方式ではない金銭の貸付けの契約を締結し、同じ日に、Qの父Rとの間で、その貸付けに係る債務を保証する契約を締結した。書面は紙で交付し、電磁的方法は利用しない。Rに対する書面の交付として、正しいものはどれか。
正解: 4. 保証契約と貸付けの契約の各内容を明らかにする書面を、遅滞なくRに交付する。
解説: 「保証契約と貸付けの契約の各内容を明らかにする書面を、遅滞なくRに交付する」が正しい記述です。貸金業法第17条第3項は、保証契約を締結したときは遅滞なく保証契約の内容を明らかにする書面を保証人に交付させ、同条第4項は、同じく遅滞なく、第1項各号の事項について貸付けに係る契約の内容…
根拠・参照資料: 貸金業法第17条第3項・第4項
関連キーワード: 契約締結時の書面・保証人・遅滞なく
- 正解済みまだ正解していませんQ20
貸金業者Aは、顧客Bと極度方式基本契約を締結しており、Bはその契約に基づく極度方式貸付けによる借入れを繰り返している。Aは、個々の極度方式貸付けの契約締結時の書面について、一定期間の取引の状況を記載した書面を利用する方法(貸金業法第17条第6項)を検討している。電磁的方法による提供は利用しない。この方法に関する説明として、正しいものはどれか。
正解: 2. Bの承諾を得て、1か月以内でAが定める期間の取引の状況を記載した書面を交付するときは、個々の貸付けの書面に代えて契約年月日などを記載した書面を交付できる。
解説: 「Bの承諾を得て、1か月以内でAが定める期間の取引の状況を記載した書面を交付するとき」は、個々の貸付けの書面に代えられるとする記述が正しいです。貸金業法第17条第6項は、極度方式貸付けに係る契約を締結した場合に、相手方の承諾を得て一定期間の取引の状況を記載した書面を交付するときは…
根拠・参照資料: 貸金業法第17条第6項、貸金業法施行規則第13条第17項
関連キーワード: 契約締結時の書面・極度方式貸付け・取引状況の書面
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
貸金業者Aは、本店のほかに支店a・支店bを設けて貸付けの業務を行っている。貸金業法第23条の標識の掲示とウェブでの公表について、正しいものはどれか。
正解: 2. 標識は、営業所又は事務所ごとに、公衆の見やすい場所に掲示しなければならない。
解説: 「営業所又は事務所ごとに、公衆の見やすい場所に掲示しなければならない」が正しい記述です。第23条第1項は、貸金業者に対し、営業所又は事務所ごとに公衆の見やすい場所へ内閣府令で定める様式の標識を掲示するよう求めています。「本店にだけ掲示すれば足り」は、営業所又は事務所ごとという単位…
根拠・参照資料: 貸金業法第23条第1項・第2項、貸金業法施行規則第11条第7項第1号・第20条第1項・第3項
関連キーワード: 標識の掲示・営業所ごと・ウェブでの公表
- 正解済みまだ正解していませんQ22
貸金業者Bは、個人の顧客Cに極度方式ではない貸付けを行い、貸金業法第19条の帳簿を作成した。この帳簿の保存について、正しいものはどれか。
正解: 3. 最終の返済期日(債権が消滅したときはその日)から、少なくとも10年間保存する。
解説: 「最終の返済期日(債権が消滅したときはその日)から、少なくとも10年間保存する」が正しい記述です。第19条の帳簿の保存期間は、施行規則第17条第1項が、貸付けの契約ごとに、契約に定められた最終の返済期日(債権が弁済その他の事由で消滅したときはその消滅した日)から少なくとも10年間…
根拠・参照資料: 貸金業法第19条、貸金業法施行規則第17条第1項
関連キーワード: 帳簿の保存期間・最終の返済期日・10年間
- 正解済みまだ正解していませんQ23
貸金業者Dとの貸付けの契約を完済したEは、Dとの取引の経過を確かめるため、Dに対し、貸金業法第19条の帳簿のうちEに関係する部分の閲覧を請求した。この請求について、正しいものはどれか。
正解: 4. Dは、権利の行使に関する調査が目的でないと明白な場合を除き、請求を拒めない。
解説: 「権利の行使に関する調査が目的でないと明白な場合を除き、請求を拒めない」が正しい記述です。第19条の2は、債務者等又は債務者等であった者が、帳簿(利害関係がある部分に限る。)の閲覧又は謄写を請求でき、貸金業者は、請求者の権利の行使に関する調査が目的でないと明白な場合を除き、請求を…
根拠・参照資料: 貸金業法第19条の2
関連キーワード: 帳簿の閲覧・謄写・債務者等であった者
- 正解済みまだ正解していませんQ24
貸金業者Aは、個人の顧客Bに金銭を貸し付け、Bの知人Cを保証人とする。A・B・Cは、貸付けの契約と保証契約を結んだ日に、Bの債務とCの保証債務について特定公正証書の作成を公証人に嘱託する旨を約する契約も結んだ。公証人への嘱託は、その後の日に行う。Aが行う説明について、貸金業法第20条第3項に照らして正しいものはどれか。
正解: 3. Aは、嘱託する旨を約する契約を締結するまでに、説明を行わなければならない。
解説: 「嘱託する旨を約する契約を締結するまでに、説明を行わなければならない」が正しい記述です。第20条第3項は、特定公正証書の作成を公証人に嘱託する旨を約する契約を結ぶ場合、その契約を締結するまでに、書面を交付して説明するよう求めています。「公証人への嘱託を行う日までに」説明すれば足り…
根拠・参照資料: 貸金業法第2条第4項・第5項・第6項・第20条第3項、貸金業法施行規則第18条第1項・第2項
関連キーワード: 特定公正証書・説明の時期・書面の交付
- 正解済みまだ正解していませんQ25
貸金業者Eは、債務者Fの預金口座に年金などの公的給付が振り込まれることを知り、その口座から貸付金の弁済を受ける方法を検討している。貸金業法第20条の2について、正しいものはどれか。
正解: 2. 口座から弁済を受ける目的で、預金通帳やキャッシュカードの引渡しを求め、又は保管してはならない。
解説: 「口座から弁済を受ける目的で、預金通帳やキャッシュカードの引渡しを求め、又は保管してはならない」が正しい記述です。第20条の2第1号は、公的給付が払い込まれる口座の資金から貸付金の弁済を受ける目的で、通帳・引出用のカード・引出しに必要な情報・年金証書などの引渡しや提供を求め、又は…
根拠・参照資料: 貸金業法第20条の2第1号
関連キーワード: 預金通帳等の保管・公的給付・年金証書
- 正解済みまだ正解していませんQ26
貸金業者Gの担当者は、返済が遅れている債務者Hに、「知り合いに頼んででも借りて、今週中に返してください」と述べた。貸金業法第21条第1項第6号について、正しいものはどれか。
正解: 1. 取立てに当たり、債務者等以外の者からの借入れなどで弁済資金を調達するよう要求することは、禁止される。
解説: 「債務者等以外の者からの借入れなどで弁済資金を調達するよう要求することは、禁止される」が正しい記述です。第21条第1項第6号は、取立てに当たり、債務者等に対し、債務者等以外の者からの金銭の借入れその他これに類する方法で弁済資金を調達するよう要求することを禁じています。「貸金業者か…
根拠・参照資料: 貸金業法第2条第5項・第21条第1項第6号
関連キーワード: 取立て規制・弁済資金の調達・借入れの要求
- 正解済みまだ正解していませんQ27
債務者Iは、貸金業者Jからの借入れの整理を弁護士Kに委託し、Kは、その旨をJに書面で通知した。その後、Jの担当者がIに電話で返済を求めたところ、Iから「今後は直接要求しないでほしい」と求められた。貸金業法第21条第1項第9号について、正しいものはどれか。
正解: 1. 担当者が、正当な理由なく、更に電話で返済を要求することは、禁止される。
解説: 「正当な理由なく、更に電話で返済を要求することは、禁止される」が正しい記述です。第21条第1項第9号は、債務者等が債務の処理を弁護士等に委託し、弁護士等から書面で通知があった場合に、正当な理由なく電話・訪問などで弁済を要求し、直接要求しないよう求められたのに更に要求することを禁じ…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第9号
関連キーワード: 弁護士等への委任・取立て規制・直接要求
- 正解済みまだ正解していませんQ28
貸金業者Lは、個人の顧客に対する貸付債権を、貸金業者ではない事業者Mに譲渡しようとしている。貸金業法第24条について、正しいものはどれか。
正解: 4. Lは、Mに対し、Mの行為に取立て規制などの適用がある旨を通知しなければならない。
解説: 「Mの行為に取立て規制などの適用がある旨を通知しなければならない」が正しい記述です。第24条第1項は、債権を譲渡するに当たり、譲受人に対し、貸金業者の貸付けに係る契約に基づいて発生した債権であることなどと、譲受人の行為に第17条や第18条から第22条までなどの規定の適用がある旨を…
根拠・参照資料: 貸金業法第24条第1項・第2項、貸金業法施行規則第21条第3項・第4項
関連キーワード: 債権譲渡・譲受人への通知・取立て規制
- 正解済みまだ正解していませんQ29
貸金業者Aの担当者は、返済が遅れている債務者Bに督促の電話をした。Bは「来週金曜日の給料日に全額を返済するので、それまで連絡は控えてほしい」と申し出た。この申出は社会通念に照らし相当なもので、ほかに正当な理由もない。担当者は、その翌日の午後2時に、Bの携帯電話へ督促の電話をかけた。貸金業法第21条第1項に照らし、正しいものはどれか。
正解: 4. 申出に相当性があり正当な理由もないため、午後9時から午前8時以外の時間帯の電話でも禁止される。
解説: 「申出に相当性があり正当な理由もないため、午後9時から午前8時以外の時間帯の電話でも禁止される」が正しい記述です。貸金業法第21条第1項第2号は、債務者等が弁済や連絡の時期を申し出た場合に、申出が社会通念に照らし相当でないことその他の正当な理由がないのに、第1号の時間帯以外の時間…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第2号
関連キーワード: 取立て行為の規制・弁済の時期の申出・正当な理由
- 正解済みまだ正解していませんQ30
貸金業者Aの担当者が、返済の遅れている債権の取立てのため、債務者等の勤務先に連絡することを検討している。貸金業法第21条第1項第3号に関する説明として、正しいものはどれか。なお、いずれの場合も正当な理由はないものとする。
正解: 2. 債務者本人の勤務先だけでなく、保証人の勤務先に電話をかけたり、その勤務先を訪問したりすることも、第3号により禁止される。
解説: 「保証人の勤務先に電話をかけたり、その勤務先を訪問したりすることも、第3号により禁止される」が正しい記述です。貸金業法第21条第1項第3号は、正当な理由がないのに、債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所に電話をかけ、電報を送達し、ファクシミリで送信し、又はその場所を訪問することを…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第3号
関連キーワード: 取立て行為の規制・勤務先・債務者等
- 正解済みまだ正解していませんQ31
貸金業者Aの担当者は、債務者Bと連絡が取れなくなったため、Bの友人Cに居所を尋ねたが、Cは「知らせることはできない」と協力を断った。貸金業法第21条第1項に照らし、正しいものはどれか。なお、Cは保証人ではなく、いずれの場合も正当な理由はないものとする。
正解: 3. 協力を拒否しているCに更に協力を要求することは禁止され、Cに更に協力を求めるとBに告げることも禁止される。
解説: 「協力を拒否しているCに更に協力を要求することは禁止され、Cに更に協力を求めるとBに告げることも禁止される」が正しい記述です。貸金業法第21条第1項第8号は、債務者等以外の者が居所や連絡先を知らせることその他の取立てへの協力を拒否している場合に、更に協力を要求することを禁止し、第…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第1項第8号・第10号
関連キーワード: 取立て行為の規制・協力の拒否・告げる行為
- 正解済みまだ正解していませんQ32
貸金業者Aは、返済が遅れている債務者Bと保証人Cに、支払を催告する書面を送付しようとしている。貸金業法第21条第2項及び貸金業法施行規則第19条に照らし、この書面の記載について正しいものはどれか。
正解: 2. 法第21条第2項の事項に加え、内閣府令で定める事項として、催告時の残存債務の額も記載する。
解説: 「内閣府令で定める事項として、催告時の残存債務の額も記載する」が正しい記述です。貸金業法第21条第2項は、商号・住所・電話番号、送付する者の氏名、契約年月日、貸付けの金額と利率、弁済期、催告する金額などの記載を求め、施行規則第19条第3項は、催告時の残存債務の額、催告する金額の内…
根拠・参照資料: 貸金業法第21条第2項、貸金業法施行規則第19条第3項・第4項
関連キーワード: 支払の催告・催告書面・記載事項
- 正解済みまだ正解していませんQ33
貸金業者Aは、個人の顧客Bに金銭を貸し付けるにあたり、債務の不履行の場合に直ちに強制執行に服する旨の陳述が記載される公正証書(特定公正証書)の作成を検討している。貸金業法第20条第1項・第2項に照らし、正しいものはどれか。
正解: 1. Bが特定公正証書の作成の嘱託を代理人に委任する場合に、Aがその代理人として特定の司法書士をBに推薦することは禁止される。
解説: 「Aがその代理人として特定の司法書士をBに推薦することは禁止される」が正しい記述です。貸金業法第20条第2項は、債務者等が特定公正証書の作成の嘱託を代理人に委任する場合に、代理人の選任に関し推薦その他これに類する関与をすることを禁止しています。同条第1項は、嘱託を代理人に委任する…
根拠・参照資料: 貸金業法第20条第1項・第2項
関連キーワード: 特定公正証書・委任状・代理人の選任
- 正解済みまだ正解していませんQ34
貸金業者Aは、資金需要者等に対する貸付けの契約の締結の勧誘について、社内の点検項目を見直している。貸金業法第16条第3項に関する説明として、正しいものはどれか。
正解: 3. 勧誘が不適当かどうかは、知識、経験、財産の状況のほか、貸付けの契約の締結の目的にも照らして判断する。
解説: 「知識、経験、財産の状況のほか、貸付けの契約の締結の目的にも照らして判断する」が正しい記述です。貸金業法第16条第3項は、資金需要者等の知識、経験、財産の状況及び貸付けの契約の締結の目的に照らして不適当と認められる勧誘を行って、資金需要者等の利益の保護に欠け、又は欠けることとなる…
根拠・参照資料: 貸金業法第16条第3項
関連キーワード: 適合性・勧誘・資金需要者等
- 正解済みまだ正解していませんQ35
貸金業者Aは、顧客Bとの間で極度方式基本契約を締結した。電磁的方法による提供は利用しない。貸金業法第17条第2項の書面について、正しいものはどれか。
正解: 2. 極度額を下回る額を顧客に提示するときは、書面に、その下回る額と極度額の両方を記載しなければならない。
解説: 「極度額を下回る額を提示するときは、その額と極度額を記載する」が正しい記述です。貸金業法第17条第2項は、極度方式基本契約を締結したときは遅滞なく、商号・住所、契約年月日、極度額(下回る額を提示するときは、その額と極度額)、貸付けの利率、返済の方式などを記載した書面の交付を求めて…
根拠・参照資料: 貸金業法第17条第2項
関連キーワード: 極度方式基本契約・契約締結時の書面・極度額
- 正解済みまだ正解していませんQ36
債務者Cは、貸金業者Aからの極度方式ではない借入れについて、約定の返済日にAの預金口座へ返済金を振り込んだ。Cは受取証書の交付を求めていない。電磁的方法は利用しない。貸金業法第18条に照らし、正しいものはどれか。
正解: 4. Cからの請求がない限り、Aは、この振込みによる弁済について受取証書を交付する義務を負わない。
解説: 「Cからの請求がない限り、Aは、この振込みによる弁済について受取証書を交付する義務を負わない」が正しい記述です。貸金業法第18条第1項は、弁済を受けたときはその都度、直ちに受取証書を交付することを求めていますが、同条第2項により、預金又は貯金の口座への払込みその他内閣府令で定める…
根拠・参照資料: 貸金業法第18条第1項・第2項
関連キーワード: 受取証書・口座への払込み・弁済
- 正解済みまだ正解していませんQ37
貸金業者Aは、個人の顧客Bへの貸付けについて、Bの委託を受けた保証業者Dと保証契約を締結しようとしている。貸金業法第24条の2に照らし、正しいものはどれか。
正解: 1. Aは、保証契約の締結に当たり、所定の規定の適用がある旨をDに通知する。
解説: 「保証契約の締結に当たり、所定の規定の適用がある旨をDに通知する」が正しい記述です。貸金業法第24条の2第1項は、貸金業者が保証業者と保証契約を締結するに当たって、保証業者がその保証契約に関してする行為に第18条から第22条までなどの規定(罰則を含む)の適用がある旨を、内閣府令で…
根拠・参照資料: 貸金業法第24条の2第1項・第2項
関連キーワード: 保証業者・求償権・取立て行為の規制
- 正解済みまだ正解していませんQ38
貸金業者Aは、個人の顧客Bに極度方式ではない貸付けを行い、貸金業法第19条の帳簿を作成している。貸金業法第19条及び貸金業法施行規則第16条第1項に照らし、帳簿の記載事項に関する記述として誤っているものはどれか。
正解: 1. 帳簿に記載するのは契約と弁済に関する事項で、Bその他の者との交渉の経過は帳簿の記載事項でない。
解説: 「交渉の経過は帳簿の記載事項でない」が誤っている記述です。貸金業法施行規則第16条第1項第7号は、貸付けの契約に基づく債権に関する債務者等その他の者との交渉の経過の記録を、第19条の帳簿の記載事項に挙げています。ほかの記述は正しく、同項第4号は各回の弁済の受領金額とその充当額・受…
根拠・参照資料: 貸金業法第19条、貸金業法施行規則第16条第1項
関連キーワード: 帳簿・記載事項・交渉の経過
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは貸金業務取扱主任者資格試験の問題を9カテゴリに分けています。貸付けの基本義務にはオリジナル予想問題を38問収録し、サイト内の貸金業務取扱主任者資格試験全198問の約19%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには取立て行為の規制・保証人・契約締結時の書面・取立て規制などがあります。本試験の情報は合格率32.5%(令和7年度)・試験時間2時間(50問・四肢択一)・受験料8,500円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。38問のうち38問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、登録制度・主任者の配置・返済能力の調査・総量規制・金利の規制(利息制限法・出資法)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
貸付けの基本義務の出題傾向 — 収録全38問の分析
ぴよパスに収録している貸金業務取扱主任者資格試験「貸付けの基本義務」のオリジナル練習問題 全38問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全38問のうち38問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 取立て行為の規制4問
- 保証人3問
- 契約締結時の書面3問
- 取立て規制3問
- 受取証書2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
「午後9時から午前8時に当たらないから規制は及ばない」は、第1号の夜間の規制と第2号を混同しています。
Q29 貸金業者Aの担当者は、返済が遅れている債務者Bに督促の電話をした。Bは「来週金曜日の給料日… で確認する「年収の3分の1」は、第13条の2の個人過剰貸付契約の基準と混同しています。
Q34 貸金業者Aは、資金需要者等に対する貸付けの契約の締結の勧誘について、社内の点検項目を見直し… で確認する
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返済能力の調査・総量規制25 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 2026年度版 貸金業務取扱主任者 合格テキスト | ![]() #2 貸金業務取扱主任者 合格教本 改訂第10版 | ![]() #3 2026年度版 貸金業務取扱主任者 過去問題集 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 2026年度版のテキスト | 4科目どおりの章立て・各章に問題と解説 (改訂第10版) | 解説を補う年度版の問題集 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 独自演習で基本を確認し、試験の学習範囲をテキストで整理したい方。 | これから範囲を1周する方。テキストと問題を1冊で進めたい方。 | 協会の公開する問題を解いたが、解説で根拠を確かめたい方。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 2026年度版のテキスト2026年度版 貸金業務取扱主任者 合格テキスト
TAC貸金業務取扱主任者講座・TAC出版
登録・貸付けの基本を練習した後、試験に向けた学習をテキストで進めたい方の候補。2026年度版です。購入前に出版社の目次・正誤表と受験年度を確認してください。
- 4科目どおりの章立て・各章に問題と解説 (改訂第10版)貸金業務取扱主任者 合格教本 改訂第10版
田村誠・技術評論社
試験の4科目と同じ並びの4章構成で、各章に過去の試験問題と解説を収録した344ページの本。令和7年度の試験問題を加えた改訂第10版で、過去問題を解けるアプリが付く。残りの期間で範囲を1周したい方の候補です。購入前に出版社の正誤情報と版を確認してください。
- 解説を補う年度版の問題集2026年度版 貸金業務取扱主任者 過去問題集
TAC貸金業務取扱主任者講座・TAC出版
日本貸金業協会が公開する過去の試験問題には解説が無いので、解説を読みながら解き直したい方の候補。2026年度版です。収録している回は購入前に商品ページで確認してください。
書籍情報の確認日: 1 冊目 /2・3 冊目
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貸付けの基本義務 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 貸金業務取扱主任者資格試験の貸付けの基本義務は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは貸金業務取扱主任者資格試験の貸付けの基本義務に全38問のオリジナル練習問題を用意しています。貸金業務取扱主任者資格試験の収録全198問のうち約19%です。回答後に解説を確認できます。
- 貸付けの基本義務はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは貸金業務取扱主任者資格試験の問題を9カテゴリ(貸付けの基本義務 / 登録制度・主任者の配置・返済能力の調査・総量規制・金利の規制(利息制限法・出資法)・民法(意思表示・代理・時効・契約))に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 貸付けの基本義務の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 貸付けの基本義務は、ぴよパスで貸金業務取扱主任者資格試験の問題を分けている9カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している貸付けの基本義務の問題数は38問 / 全198問で、収録全体の約19%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、貸付けの基本義務を全50問中9問(約18%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 貸付けの基本義務で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 貸金業務取扱主任者資格試験の合格基準は「試験実施後に試験委員会が決定(令和7年度は50問中31問正解)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。貸付けの基本義務の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


