技術士 第一次試験 専門科目 上下水道部門 水道環境 練習問題 第12問: 水循環基本法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
専門科目 上下水道部門 水道環境
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第12問
水循環基本法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 政府は水循環基本計画を定め、情勢の変化や施策の効果の評価を踏まえて、おおむね5年ごとに見直しを行う。
「政府は水循環基本計画を定め、おおむね5年ごとに見直しを行う」が適切です。水循環基本法第13条第1項は政府に水循環基本計画の策定を義務づけ、同条第5項は、水循環に関する情勢の変化を勘案し、施策の効果に関する評価を踏まえて、おおむね5年ごとに見直し、必要な変更を加えると定めています。
水の日は8月1日です(第10条第2項)。水循環政策本部は内閣に置かれ(第22条)、本部長には内閣総理大臣が充てられます(第25条第1項)。
法の「水循環」は、水が蒸発、降下、流下または浸透により海域等に至る過程で、地表水または地下水として河川の流域を中心に循環することです(第2条第1項)。施策の報告を毎年国会に提出するのは政府です(第12条)。
水循環基本計画は政府が定め、おおむね5年ごとに見直します。
根拠・参照資料: 水循環基本法第2条第1項、第10条、第12条、第13条第1項・第5項、第22条、第23条、第25条第1項
関連キーワード: 水循環基本法・水循環基本計画・水の日・水循環政策本部・健全な水循環
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