技術士 第一次試験 専門科目 上下水道部門 上水道及び工業用水道 練習問題 第13問: 水質基準に関する省令に定める水道水の水質基準として、最も適切なものはどれか。
専門科目 上下水道部門 上水道及び工業用水道
– / 18 解いた
第13問
水質基準に関する省令に定める水道水の水質基準として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 鉛及びその化合物:0.01 mg/L以下
「鉛及びその化合物:0.01 mg/L以下」が適切です。水質基準に関する省令の表第6号は、鉛及びその化合物を鉛の量に関して0.01 mg/L以下としています。
同じ表で、一般細菌は1 mLの検水で形成される集落数が100以下(第1号)、大腸菌は検出されないこと(第2号)、色度は5度以下(第51号)、濁度は2度以下(第52号)です。PFOS及びPFOAは、令和8年4月1日の施行で水質管理目標設定項目から水質基準項目に移り、合算で0.00005 mg/L以下(第20号)となりました(環境省「水道水質基準について」)。
鉛は0.01 mg/L以下、一般細菌は1 mLで集落数100以下、大腸菌は検出されないこと、色度は5度以下・濁度は2度以下、PFOS及びPFOAは合算で0.00005 mg/L以下です。
根拠・参照資料: 水質基準に関する省令(表の第1号・第2号・第6号・第20号・第51号・第52号)
関連キーワード: 水質基準・一般細菌・大腸菌・色度・濁度・PFOS及びPFOA・鉛
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告