外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 交差点・環状交差点・駐車と停車 練習問題 第21問: 「駐車余地」の補助標識で6メートルと示された場所では、荷物の積卸しのために駐車し運転者がすぐ運転できる状態にあるときでも、車の右側の道路上に6メートル以上の余地
交差点・環状交差点・駐車と停車
– / 21 解いた
第21問
「駐車余地」の補助標識で6メートルと示された場所では、荷物の積卸しのために駐車し運転者がすぐ運転できる状態にあるときでも、車の右側の道路上に6メートル以上の余地がとれなければ駐車してはいけない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。交通の方法に関する教則第5章第8節2(4)は、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなくなる場所や、標識(付表3(1)19)で指定された余地がとれない場所では駐車してはいけないとしたうえで、「荷物の積卸しで運転者がすぐ運転できるときや傷病者の救護のためやむを得ないときは、駐車できます」としています。
道路交通法第45条第2項も、余地を3.5メートル(道路標識等で距離が指定されているときはその距離)としたうえで、ただし書で貨物の積卸しで運転者が車を離れないときや直ちに運転できる状態にあるとき、傷病者の救護のためやむを得ないときを除いています。このただし書は、6メートルと指定された場所にも当てはまります。
なお、ただし書に当たらない駐車では、6メートルと指定されていれば3.5メートルではなく6メートル以上の余地が必要です。
根拠・参照資料: 道路交通法第45条第2項、交通の方法に関する教則第5章第8節2(4)・付表3(1)19
関連キーワード: 駐車余地・補助標識・荷物の積卸し・道路交通法第45条
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