QC検定(品質管理検定)2級 計量値データに基づく検定と推定 練習問題 第9問: 対応のあるデータを、あえて対応を無視して2群の平均の差として検定した場合に起こることはどれか。
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上級計量値データに基づく検定と推定難易度目安 約 40%
対応のあるデータを、あえて対応を無視して2群の平均の差として検定した場合に起こることはどれか。
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正解: 4. 個体間のばらつきが誤差に含まれ、差を検出しにくくなる
対応をとると個体差が差をとる段階で消えるが、無視すると個体差がそのまま誤差の分散に残る。同じデータでも判定が変わりうるため、データの取り方に合った手法を選ぶ。
関連キーワード: 対応のあるデータ・検出力
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