QC検定(品質管理検定)2級 計量値データに基づく検定と推定 練習問題 第8問: データに対応がある場合の検定で、差の平均に関する統計量が従う分布の自由度はどれか。
問題 8 / 25あと 2 問で 40% に到達
上級計量値データに基づく検定と推定難易度目安 約 45%
データに対応がある場合の検定で、差の平均に関する統計量が従う分布の自由度はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. n−1
対応のある検定では、対ごとの差d1〜dnという1組のデータに対して母平均0の検定を行うので、自由度はn−1になる。nは対の数である。
関連キーワード: 対応のあるデータ・自由度
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