QC検定(品質管理検定)2級 実験計画法・相関分析・単回帰分析 練習問題 第10問: 繰り返しのない二元配置実験で、交互作用を推定できない理由はどれか。
問題 10 / 25あと 3 問で 50% に到達
上級実験計画法・相関分析・単回帰分析難易度目安 約 34%
繰り返しのない二元配置実験で、交互作用を推定できない理由はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 交互作用の変動と誤差の変動が分離できないため
繰り返しがないと、同じ条件でのばらつきを観測できないので誤差を独立に推定できない。そのため交互作用と誤差が一緒になり、交互作用が無視できるという前提を置いて解析する。
関連キーワード: 二元配置実験・交互作用・繰り返し
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