二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第61問: 教則では、タクシーのエンジン・オイルの量をオイルレベル・ゲージ(油量計)で確かめる点検は、表の備考により、事業用の自動車でも走行距離や運行時の状態等から判断した
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初級推定正答率 約 87%
教則では、タクシーのエンジン・オイルの量をオイルレベル・ゲージ(油量計)で確かめる点検は、表の備考により、事業用の自動車でも走行距離や運行時の状態等から判断した適切な時期に行えばよいとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第4章第3節1の日常点検の表は、潤滑装置の「エンジンオイルの量」に※印を付け、「オイルの量がオイルレベル・ゲージ(油量計)で示された範囲内にあるかを点検します」としています。表の備考1は、※の点検項目は事業用の自動車などについても「自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行えばよいもの」としています。自動車点検基準別表第1も「エンジン・オイルの量が適当であること」に(※1)を付け、その時期に行うことで足りるとしています。事業用のタクシーでも、※の項目は運行前に毎回でなくてよい点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第47条の2、自動車点検基準別表第1、交通の方法に関する教則第4章第3節1
関連キーワード: 日常点検・エンジン・オイル・オイルレベル・ゲージ・適切な時期
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