二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第60問: 教則の日常点検の表では、観光バスの原動機(エンジン)は、エンジンが速やかに始動しスムーズに回転するかを点検し、異音はエンジンの始動時と停止時に異音がないかを点検
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教則の日常点検の表では、観光バスの原動機(エンジン)は、エンジンが速やかに始動しスムーズに回転するかを点検し、異音はエンジンの始動時と停止時に異音がないかを点検するとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第4章第3節1の日常点検の表は、原動機(エンジン)の「掛かり具合、異音」について、エンジンが速やかに始動しスムーズに回転するかを点検し、また「エンジン始動時及びアイドリング状態で、異音がないかを点検します」としています。異音を確かめるのは始動時とアイドリング状態で、エンジンの停止時ではありません。前半の掛かり具合の点検の方法は表のとおりです。自動車点検基準別表第1も原動機の点検の内容に「異音がないこと」を挙げています。異音は始動時とアイドリング状態の2つの場面で確かめると押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第47条の2、自動車点検基準別表第1、交通の方法に関する教則第4章第3節1
関連キーワード: 日常点検・原動機・異音・アイドリング
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