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ぴよパス

危険物甲種の計算問題

20問(初級2問・中級11問・上級7問

危険物取扱者 甲種の学習範囲から、計算を要する問題だけを科目横断で集めた特訓ページです。指定数量の倍数計算、モル濃度・質量パーセント濃度と溶液の希釈、気体の状態方程式・ボイル・シャルルの法則、熱量と比熱・熱化学 (ヘスの法則・生成熱)、化学反応の量論計算 (mol)、pH と電気分解 (ファラデーの法則)、ルシャトリエの式による混合ガスの燃焼範囲という定番パターンを全20問収録し、いずれも途中式まで示した解説付きです。必要な数値や定数は各問題の問題文中で与えられるので、覚えていない数値があっても公式の使い方そのものを練習できます。

計算問題はパターンが限られるぶん、いったん解き方を覚えれば安定した得点源になります。合格基準が「各科目60%以上」と科目別に設定されている本試験では、計算問題を捨てると科目足切りに直結するため、ここで集中的に練習しておくのが効率的です。仕上げには模擬試験で他の論点と混ざった状態でも解けるかを確認してください。

危険物に関する法令の計算問題1

危険物に関する法令の全問題を見る →

物理学及び化学の計算問題19

物理学及び化学の全問題を見る →

計算問題のよくある質問

危険物甲種の計算問題にはどんなパターンがありますか?
このページには危険物甲種で問われる定番の計算パターンを全20問収録しています。具体的には指定数量の倍数計算、モル濃度・質量パーセント濃度と溶液の希釈、気体の状態方程式・ボイル・シャルルの法則、熱量と比熱・熱化学 (ヘスの法則・生成熱)、化学反応の量論計算 (mol)、pH と電気分解 (ファラデーの法則)、ルシャトリエの式による混合ガスの燃焼範囲です。いずれも必要な数値や定数は問題文中で与えられるので、覚えていない数値があっても公式の使い方そのものに集中して練習できます。
計算問題は捨てても合格できますか?
おすすめしません。危険物取扱者 甲種の合格基準は「各科目60%以上」で、科目ごとの足切りがあるため、計算問題が集中する科目を捨てるとその科目だけで不合格が確定するリスクがあります。しかも計算問題は出題パターンが限られており、公式に数値を当てはめる練習を数問こなせば安定した得点源に変わります。暗記問題より「対策の費用対効果が高い」分野と捉えて、このページの問題を2周することをおすすめします。
計算問題はどの順番で解くのがおすすめですか?
まず難易度バッジの初級から始め、公式に数値をそのまま代入すれば解ける型 (濃度・熱量など) で計算の型を体に入れてください。次に同じ公式を逆向きに使う逆算型、最後に問題文の読解や複数の公式の組み合わせを要する応用型に進むと、易しい順に積み上がります。全問に途中式を示した解説が付いているので、間違えた問題は「式のどこで誤ったか」を確認してから解き直すと定着が速くなります。
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