技術士 第一次試験 専門科目 電気電子部門 電気設備 練習問題 第1問: 電気設備に関する技術基準を定める省令に定める電圧の種別(低圧・高圧・特別高圧)の区分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 電気電子部門 電気設備
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第1問
電気設備に関する技術基準を定める省令に定める電圧の種別(低圧・高圧・特別高圧)の区分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 交流で 7,000 V の電圧は、高圧に区分される。
「交流で 7,000 V の電圧は、高圧に区分される」が適切です。電気設備に関する技術基準を定める省令第2条第1項は、電圧を三種に区分し、低圧を直流 750 V 以下・交流 600 V 以下、高圧を直流は 750 V・交流は 600 V を超え 7,000 V 以下のもの、特別高圧を 7,000 V を超えるものとしています。
7,000 V ちょうどは「以下」に入るので、直流でも交流でも高圧です。直流と交流で値が異なるのは低圧の上限(直流 750 V・交流 600 V)だけで、高圧と特別高圧の境目の 7,000 V は共通です。
境目の数値に「以下」と「超える」のどちらが付くかまで押さえておくと、区分を取り違えません。
根拠・参照資料: 電気設備に関する技術基準を定める省令第2条
関連キーワード: 電圧の種別・低圧・高圧・特別高圧・電気設備技術基準
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