外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第19問: 教則は、二輪車のブレーキの掛け方として、前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、エンジンブレーキの三つを挙げている。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
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第19問
教則は、二輪車のブレーキの掛け方として、前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、エンジンブレーキの三つを挙げている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第8章第4節1は、ブレーキの掛け方には三つがあるとして、レバーで操作する前輪ブレーキ、ペダルかレバーで操作する後輪ブレーキ、スロットル(アクセル)を戻すかシフトダウンをして効かせるエンジンブレーキを挙げています。
エンジンブレーキもブレーキの掛け方の一つに数えられています。同じ節の2(1)は、ブレーキを掛けるときは車体を垂直に保ち、エンジンブレーキを効かせつつ、前輪と後輪のブレーキを同時に掛けるよう勧めています。
乾燥した路面では前輪ブレーキをやや強く、滑りやすい路面では後輪ブレーキをやや強く掛けます(同2(2))。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第4節
関連キーワード: ブレーキの掛け方・前輪ブレーキ・後輪ブレーキ・エンジンブレーキ
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