外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務 練習問題 第18問: 安全運転管理者は、運転者の酒気帯びの有無をアルコール検知器などで確かめた記録を、6か月間保存しなければならない。
二輪車・事故・故障・災害・所有者の義務
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第18問
安全運転管理者は、運転者の酒気帯びの有無をアルコール検知器などで確かめた記録を、6か月間保存しなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第11章第2節2(3)キは、安全運転管理者の業務として、運転しようとする運転者と運転を終了した運転者の酒気帯びの有無を、目視等で確認するほかアルコール検知器を用いて確認し、その記録を一年間保存すること、アルコール検知器を常時有効に保持することを挙げています。
道路交通法施行規則第9条の10第7号も、確認の内容を記録し、その記録を1年間保存すると定めています。保存の期間は6か月ではなく1年です。
確かめるのは運転を始める前だけでなく、運転を終えた後も含まれる点も押さえましょう。安全運転管理者が行う業務は、道路交通法第74条の3第2項が内閣府令に委ねています。
根拠・参照資料: 道路交通法第74条の3第2項、道路交通法施行規則第9条の10第6号・第7号、交通の方法に関する教則第11章第2節2(3)
関連キーワード: 安全運転管理者・アルコール検知器・酒気帯び・記録の保存
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