ビジネス著作権検定 周辺問題・国際条約・著作権ビジネス 練習問題 第14問: 第6条第2号の「最初に国内において発行された著作物」に含まれるものとして、正しいものはどれか。
この科目 –/30 解いた
中級推定正答率 約 66%
第6条第2号の「最初に国内において発行された著作物」に含まれるものとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 最初に国外で発行されたが、その発行の日から30日以内に国内で発行されたもの
第6条第2号は、最初に国外で発行された著作物でも、その発行の日から30日以内に国内で発行されたものを含むと定めています。したがって正解は肢1です。肢2の『1年以内』では期間が広すぎます。翻訳物も、第3条第2項の要件を満たして作成・頒布されれば、原著作物が発行されたものとみなされます。ただし、肢3では30日以内の国内発行がなく、30日を過ぎてから翻訳物が国内で発行されているので、第6条第2号には当たりません。肢4のように国内の書店で継続販売されているという事実だけでは、同号が求める国内発行の時期を満たすとはいえません。なお、第6条第1号・第3号による保護の有無は別の問題です。
根拠・参照資料: 著作権法第3条第1項・第2項、著作権法第6条第2号
関連キーワード: 同時発行・30日・第6条第2号
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告