メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ビジネス著作権検定 著作者人格権 練習問題 第26問: 次の行為のうち、著作者の氏名表示権(著作権法第19条)の侵害となるものはどれか。なお、いずれも著作者の同意は得ておらず、著作者から別段の意思表示もないものとする

この科目 –/32 解いた
中級

次の行為のうち、著作者の氏名表示権(著作権法第19条)の侵害となるものはどれか。なお、いずれも著作者の同意は得ておらず、著作者から別段の意思表示もないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 署名のない絵画の原作品を買い受けた者が、自宅に飾る際に、画家の名をその絵の余白に書き入れること

第19条第1項は、著作物の原作品に、又は公衆への提供・提示に際し、実名・変名を著作者名として表示し、又は著作者名を表示しないこととする権利を定めています。原作品への表示は公衆に示すかどうかを問わないので、署名のない絵の原作品に画家の名を書き入れれば、自宅に飾るだけでも侵害となり、3が正解です。 1:著作物を利用する者は、著作者の別段の意思表示がない限り、すでに著作者自身が表示しているところに従って著作者名を表示できる(同条第2項)ので、撮影者が自ら名を表示しないで公表した写真は、名を出さずに載せられます。 2:写真は原作品ではなく、家族だけで見るアルバムは公衆への提供・提示にも当たりません。 4:数人で行う社内の打合せは公衆への提供・提示に当たらず、原稿の原作品に表示をするわけでもありません。

根拠・参照資料: 著作権法第19条第1項・第2項

関連キーワード: 氏名表示権・原作品・著作者名・公衆

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初級・上級を1冊で通す公式テキスト。模擬問題3回分付き

ビジネス著作権検定 公式テキスト[初級・上級]第4版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間

模試を始める
広告