ビジネス著作権検定 著作者人格権 練習問題 第17問: 著作者が遺言により第116条の請求をする者を指定した場合の期間制限として、正しいものはどれか。
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著作者が遺言により第116条の請求をする者を指定した場合の期間制限として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 死亡の日の属する年の翌年から起算して70年を経過した後は請求できない
第116条第3項は、遺言により指定を受けた者は、著作者又は実演家の死亡の日の属する年の翌年から起算して70年を経過した後(その経過する時に遺族が存する場合はその存しなくなった後)は請求できないと定めています。保護期間と同じ70年という数字が使われています。
根拠・参照資料: 著作権法第116条第3項
関連キーワード: 遺言による指定・70年・第116条第3項
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