ビジネス著作権検定 著作者人格権 練習問題 第16問: 第60条違反の行為に対して請求できる者について、第116条が定める遺族の範囲として正しいものはどれか。
この科目 –/32 解いた
初級推定正答率 約 85%
第60条違反の行為に対して請求できる者について、第116条が定める遺族の範囲として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹
第116条第1項は、遺族を「死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹」と定義しています。この順序がそのまま請求できる順位になり(同条第2項)、著作者が遺言で別に定めた場合はその順序によります。相続人の範囲とは一致しません。たとえば甥・姪は、相続人になることがあっても、ここでいう遺族には含まれません。
根拠・参照資料: 著作権法第116条
関連キーワード: 遺族の範囲・請求の順位・第116条
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告