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ビジネス著作権検定 著作者人格権 練習問題 第16問: 第60条違反の行為に対して請求できる者について、第116条が定める遺族の範囲として正しいものはどれか。

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第60条違反の行為に対して請求できる者について、第116条が定める遺族の範囲として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹

第116条第1項は、遺族を「死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹」と定義しています。この順序がそのまま請求できる順位になり(同条第2項)、著作者が遺言で別に定めた場合はその順序によります。相続人の範囲とは一致しません。たとえば甥・姪は、相続人になることがあっても、ここでいう遺族には含まれません。

根拠・参照資料: 著作権法第116条

関連キーワード: 遺族の範囲・請求の順位・第116条

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