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ビジネス著作権検定 著作物 練習問題 第26問: 建築に関わる著作物の著作権法上の扱いについて、正しいものはどれか。

この科目 –/38 解いた
中級

建築に関わる著作物の著作権法上の扱いについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 建物の設計図は、第10条第1項の例示では、図形の著作物に当たる。

第10条第1項は、第5号に建築の著作物を、第6号に地図や図面、図表、模型などの図形の著作物を掲げています。建物の設計図は第6号の図面として図形の著作物に当たり、建物そのものである建築の著作物とは区別されます(4が正しい)。 1は誤りで、建築の著作物は第4号の美術の著作物とは別の号に掲げられています。 2は誤りで、第2条第1項第15号ロにより、建築の著作物については、建築に関する図面に従って建築物を完成することも複製に含まれます。 3は誤りで、建物の所有権と著作権は別の権利であり、所有権を取得しても建築の著作物の著作権は設計者などの著作権者に残ります。

根拠・参照資料: 著作権法第10条第1項/著作権法第2条第1項第15号

関連キーワード: 建築の著作物・設計図・図形の著作物・所有権

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