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ビジネス著作権検定 ビジネスと法・知的財産権 練習問題 第25問: 著作物の利用許諾や著作権の譲渡に関する契約の効力について、著作権法の規定として正しいものはどれか。

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初級

著作物の利用許諾や著作権の譲渡に関する契約の効力について、著作権法の規定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 利用権は、許諾を受けた事業とともに譲渡する場合でも、著作権者の承諾を得なければ譲渡できない

第63条第3項は、利用許諾に係る利用権は著作権者の承諾を得ない限り譲渡できないと定め、事業とともに譲渡する場合の例外を置いていないので、3が正しい。 1は誤り。第65条第1項により、共有著作権の各共有者は、他の共有者の同意を得なければ、その持分を譲渡できません。 2は誤り。第63条第4項により、放送についての許諾は、契約に別段の定めがない限り、録音又は録画の許諾を含みません。 4は誤り。第61条第1項により、著作権はその全部又は一部を譲渡でき、支分権ごとに分けた譲渡もできます。

根拠・参照資料: 著作権法第61条第1項、第63条第3項・第4項、第65条第1項

関連キーワード: 利用許諾・利用権・著作権の譲渡・共有著作権

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