ビジネス著作権検定 ビジネスと法・知的財産権 練習問題 第24問: 著作権法第2条第1項第17号の「上映」の定義に照らして、正しいものはどれか。
この科目 –/28 解いた
上級推定正答率 約 42%
著作権法第2条第1項第17号の「上映」の定義に照らして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 写真の著作物をパソコンからプロジェクターで会議室の壁面に映し出すことは、上映に当たる
第2条第1項第17号は、上映を、著作物(公衆送信されるものを除く。)を映写幕その他の物に映写することとし、これに伴う映画の著作物に固定された音の再生も含めています。対象は映画に限られないので、写真を壁面に映写する4は上映に当たり、正しい。 1は誤り。放送のように公衆送信される著作物は定義から除かれ、受信装置を用いて公衆に見せる行為は公の伝達(第23条第2項)に当たります。 2は誤り。映写に伴う固定された音の再生は上映に含まれます。 3は誤り。定義は「映写幕その他の物」に映写することで、ディスプレイ画面に映し出す行為も上映に当たります。
根拠・参照資料: 著作権法第2条第1項第17号、第23条第2項
関連キーワード: 上映・映写・公衆送信・公の伝達
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告