ビジネス著作権検定 ビジネスと法・知的財産権 練習問題 第20問: 著作権法が保護する対象について、正しいものはどれか。
この科目 –/28 解いた
中級推定正答率 約 63%
著作権法が保護する対象について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 表現されたものであり、アイデアそのものは保護しない
第2条第1項第1号は著作物を「思想又は感情を創作的に表現したもの」と定義しており、保護対象は表現です。アイデア・作風・画風・理論・事実そのものは著作権法では保護されません。これをアイデアと表現の二分論といいます。同じアイデアに基づく別の表現は、それぞれ独立した著作物になり得ます。
根拠・参照資料: 著作権法第2条第1項第1号
関連キーワード: アイデアと表現の二分論・著作物の定義・第2条第1項第1号
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告