運行管理者試験 (貨物) 労働基準法関係 練習問題 第11問: 労働基準法に定める災害補償について、正しいものは次のうちどれか。
労働基準法関係
– / 24 解いた
第11問
労働基準法に定める災害補償について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 補償を受ける権利は、労働者が退職したことによって変更されることはなく、また、この権利を譲渡し、又は差し押さえることはできない。
正しいのは、補償を受ける権利は退職によって変更されず、譲渡や差押えもできないとする記述です。労働基準法第83条は、補償を受ける権利は労働者の退職によって変更されることはなく、これを譲渡し、又は差し押えてはならないと定めています。
遺族補償の額は、第79条により平均賃金の1,000日分であり、300日分ではありません。葬祭料の額は、第80条により平均賃金の60日分であり、30日分ではありません。
労働者の重大な過失による業務上の負傷について休業補償や障害補償を行わなくてよいのは、第78条により、使用者がその過失について行政官庁の認定を受けた場合です。認定を受けていなければ、補償の義務は免れません。
根拠・参照資料: 労働基準法第83条
関連キーワード: 災害補償・補償を受ける権利・遺族補償・葬祭料
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告