道路交通法関係
全8問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは運行管理者試験 (貨物)の問題を5カテゴリに分けています。道路交通法関係にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の運行管理者試験 (貨物)全40問の約20%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには路側帯・車両の定義・駐車と停車・交差点などがあります。本試験の情報は合格率38.9%(令和7年度第2回・2026年2〜3月実施・貨物)・試験時間90分 (CBT・30問)・受験料6,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、貨物自動車運送事業法関係・道路運送車両法関係・労働基準法関係などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
路側帯・車両の定義・駐車と停車
道路交通法に定める用語について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正しい記述です。道路交通法第2条第1項第3号の4は、路側帯を「歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたもの」と定義しています。肢1は誤り…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
追越しの方法・右側・車両通行帯
車両の交通方法について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 肢3が誤りです。道路交通法第28条第1項は、他の車両を追い越そうとするときは、その追い越されようとする車両 (前車) の「右側」を通行しなければならないと定めています。左側を通行するのは、前車が右折のため道路の中央又は右側端に寄って通行している場合です (同条第2項)。肢1は同法…
根拠・参照資料: 道路交通法第28条
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
追越し禁止場所・トンネル・30メートル以内
追越しを禁止する場所及び徐行すべき場所について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 肢3が誤りです。道路交通法第30条第2号が追越しを禁止するトンネルは「車両通行帯の設けられた道路以外の道路の部分に限る」とされており、車両通行帯のあるトンネルは追越し禁止場所ではありません。肢1は同条第1号、肢2は第3号 (優先道路を通行している場合の交差点を除く)、肢4は同法第…
根拠・参照資料: 道路交通法第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
停車及び駐車を禁止する場所・5メートル・10メートル
停車及び駐車について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。道路交通法第44条第1項第2号は、交差点の側端又は道路の曲がり角から5メートル以内の部分を停車及び駐車の禁止場所としています。肢2は誤りで、踏切の前後の側端からそれぞれ前後「10メートル以内」です (同項第6号)。肢3は誤りで、駐車の際に右側の道路上に残すべ…
根拠・参照資料: 道路交通法第44条
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
過積載・積載の制限・荷台への乗車
乗車、積載及び過積載について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。道路交通法第57条第1項は、政令で定める乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限を超えて積載をして車両を運転してはならないと定めており、重量の制限を超えれば大きさや方法が制限内でも違反です。肢1は同法第55条第1項ただし書、肢2は第57条第3項、肢…
根拠・参照資料: 道路交通法第57条
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
酒気帯び運転・過労運転・交通事故の場合の措置
酒気帯び運転、過労運転及び交通事故の場合の措置について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 肢2が正しい記述です。道路交通法第66条は、酒気帯び運転 (第65条第1項) の場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならないと定めています。肢1は誤りで、酒気を帯びて運転するおそれがある者への車両等の提供や酒…
根拠・参照資料: 道路交通法第66条
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
使用者の義務・下命・容認の禁止・使用者に対する通知
自動車の使用者の義務等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢4が誤りです。道路交通法第74条の3第1項は、安全運転管理者の選任義務を負う自動車の使用者から、道路運送法の規定による自動車運送事業者 (貨物軽自動車運送事業を経営する者を除く) を除いています。貨物自動車運送事業者は貨物自動車運送事業法に基づく運行管理者を選任するため、安全運…
根拠・参照資料: 道路交通法第74条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
運転免許の種類・第一種免許10種類・中型免許
運転免許について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 肢1が正しい記述です。道路交通法第84条第3項は、第一種免許を大型免許、中型免許、準中型免許、普通免許、大型特殊免許、大型二輪免許、普通二輪免許、小型特殊免許、原付免許及びけん引免許の10種類としています。肢2は誤りで、中型免許で運転できるのは中型自動車、準中型自動車、普通自動車…
根拠・参照資料: 道路交通法第84条
運行管理者試験 (貨物)の他のカテゴリ
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道路交通法関係 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 運行管理者試験 (貨物)の道路交通法関係は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは運行管理者試験 (貨物)の道路交通法関係に全8問のオリジナル練習問題を用意しています。運行管理者試験 (貨物)の収録全40問のうち約20%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 道路交通法関係はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 道路交通法関係で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 運行管理者試験 (貨物)の合格基準は「30問中18問 (総得点の60%) 以上の正解で、かつ 貨物自動車運送事業法関係・道路運送車両法関係・道路交通法関係・労働基準法関係の各分野で1問以上、実務上の知識及び能力で2問以上の正解があること」です。科目別の条件は「分野ごとの最低正解数 (法令4分野は各1問以上、実務は2問以上) を満たさないと、総得点が18問以上でも不合格」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。道路交通法関係の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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