メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

貨物自動車運送事業法関係

全 120 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 120 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です

もっと見る(残り 8 問)
  • 正解済みまだ正解していませんQ21

    過積載の防止及び貨物の積載方法について、法令上、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 1. 一般貨物自動車運送事業者は、最大積載量を超える積載となる運送の引受けのほか、その運送を前提とする運行計画の作成及び従業員へのその運送の指示もしてはならない。

    解説: 最大積載量を超える運送の引受けに加え、その運送を前提とする運行計画の作成と従業員への運送の指示も禁じる記述が正しく、貨物自動車運送事業法第15条第3項のとおりです。貨物の積載方法について従業員を指導監督するのを整備管理者の業務とする記述は誤りで、貨物自動車運送事業輸送安全規則第2…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業法第15条第3項

    関連キーワード: 過積載・最大積載量・貨物の積載方法・運行管理者・乗務員の遵守事項

  • 正解済みまだ正解していませんQ22

    通行の禁止又は制限等違反の防止及び自動車車庫の位置について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 2. 自動車車庫を営業所に併設することが困難な場合は、営業所と同一の市町村の区域内であれば自動車車庫を設けることができる。

    解説: 併設が困難なときは同一の市町村の区域内であれば車庫を設けられるという記述が誤りです。貨物自動車運送事業輸送安全規則第6条は、自動車車庫を営業所に併設することを原則とし、併設が困難な場合でも、自動車の保管場所の確保等に関する法律施行令第1条第1号に規定する距離を超えない範囲で設ける…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第6条

    関連キーワード: 自動車車庫の位置・営業所に併設・通行の禁止又は制限・道路法・指導及び監督

  • 正解済みまだ正解していませんQ23

    貨物自動車運送事業者が運転者等に記録させる業務の記録のうち、集貨地点等で実施した荷役作業等の記録について、法令上、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 2. 荷主との契約書に実施した荷役作業等の全てが明記されている場合、記録の対象となるのは、荷役作業等に要した時間が1時間以上であるときとされている。

    解説: 契約書に実施した荷役作業等の全てが明記されている場合は、要した時間が1時間以上のときに限り記録の対象になるという記述が正しく、貨物自動車運送事業輸送安全規則第8条第1項第8号のかっこ書のとおりです。30分以上とする記述は誤りで、30分は、荷主の都合による集貨地点等での待機 (同項…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第8条

    関連キーワード: 業務の記録・荷役作業等・集貨地点等・契約書

  • 正解済みまだ正解していませんQ24

    一般貨物自動車運送事業者等が作成する運行指示書について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 1. 運行指示書は、乗務員等が2人以上で乗務する運行ごとに作成しなければならない。

    解説: 運行指示書を乗務員等が2人以上で乗務する運行ごとに作成するという記述が誤りです。貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3第1項は、乗務前・乗務後の点呼のいずれも対面等で行うことができない業務 (同規則第7条第3項の業務で、途中で中間点呼を要するもの) を含む運行ごとに運行指示書を…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3

    関連キーワード: 運行指示書・記載事項・中間点呼・休憩地点

  • 正解済みまだ正解していませんQ25

    輸送の安全に関する貨物自動車運送事業者等の責務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 3. 輸送安全規則は、荷主との適正な取引の確保により防ぐべき過労運転や過積載の原因の一つに、運送契約によらない附帯業務の実施を挙げている。

    解説: 運送契約によらない附帯業務の実施を、荷主との適正な取引の確保により防ぐべき過労運転や過積載の原因の一つに挙げているという記述が正しく、貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の4のとおりです (ほかに運送条件が明確でない運送の引受け、運送の直前・開始以降の運送条件の変更、荷主の都合に…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の4

    関連キーワード: 適正な取引の確保・輸送の安全性の向上・附帯業務・経営の責任者の責務

  • 正解済みまだ正解していませんQ26

    貨物自動車運送事業者の乗務員及び運転者が事業用自動車の乗務について遵守しなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

    正解: 4. 運転者は、他の運転者と交替して乗務を終えるときは、交替する運転者に運行の状況などを通告し、自らも重要な装置の機能を点検しなければならない。

    解説: 交替して乗務を終えるときに自らも重要な装置の点検をしなければならないとする記述が誤りです。貨物自動車運送事業輸送安全規則第17条第4号が乗務を終える運転者に求めるのは、交替する運転者への事業用自動車・道路・運行の状況の通告で、制動装置・走行装置その他の重要な装置の機能の点検は、同…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第17条

    関連キーワード: 乗務員の遵守事項・交替・重要な装置・踏切・変速装置

  • 正解済みまだ正解していませんQ27

    事業の適確な遂行及び安全の確保のための服務規律について、法令上、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 4. 一般貨物自動車運送事業者は、健康保険法等により納付義務を負う保険料等の納付その他の事業の適正な運営に関する事項について、国土交通省令で定める基準を遵守しなければならない。

    解説: 保険料等の納付その他の事業の適正な運営に関する事項について省令の基準を遵守するという記述が正しく、貨物自動車運送事業法第25条第1項第2号のとおりです。基準の中身は貨物自動車運送事業法施行規則第14条で、保険料等を納付していることなどが定められています。是正を命ずることはできず勧…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業法第25条

    関連キーワード: 事業の適確な遂行・保険料等の納付・是正命令・服務規律・特別積合せ貨物運送

  • 正解済みまだ正解していませんQ28

    運行管理者資格者証の訂正、再交付及び返納について、法令上、正しいものは次のうちどれか。

    正解: 3. 資格者証を失ったために再交付を受けた者は、失った資格者証を発見したときは、遅滞なく、住所地を管轄する地方運輸局長に返納する。

    解説: 失ったために再交付を受けた者が、失った資格者証を発見したときは遅滞なく住所地を管轄する地方運輸局長に返納するという記述が正しく、貨物自動車運送事業輸送安全規則第28条第1項のとおりです。訂正に代えて再交付を受けられないとする記述は誤りで、同規則第26条第2項は、氏名の変更による訂…

    根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第28条

    関連キーワード: 運行管理者資格者証・再交付・返納・訂正・住所地を管轄する地方運輸局長

増やしてほしいと送りました

送った後に 問増えました

この科目は 28 問。足りないと感じたら

広告
この科目の学習ポイントを読む

ぴよパスでは運行管理者試験 (貨物)の問題を5カテゴリに分けています。貨物自動車運送事業法関係にはオリジナル予想問題を28問収録し、サイト内の運行管理者試験 (貨物)全120問の約23%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには特別積合せ貨物運送・統括運行管理者・中間点呼・記録の保存などがあります。本試験の情報は合格率41.1%(令和8年度第1回・2026年8〜9月実施・貨物)・試験時間90分 (CBT・30問)・受験料6,000円です。

回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。28問のうち28問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、道路運送車両法関係・道路交通法関係・労働基準法関係などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。

主な出題テーマ:特別積合せ貨物運送統括運行管理者中間点呼記録の保存運行指示書業務の記録

ぴよパスに収録している運行管理者試験 (貨物)「貨物自動車運送事業法関係」のオリジナル練習問題 全28問を集計した、実データに基づく傾向まとめです

解説の根拠

全28問のうち28問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。

頻出テーマ (出題数の多い順)

  • 特別積合せ貨物運送2問
  • 統括運行管理者2問
  • 中間点呼2問
  • 記録の保存2問
  • 運行指示書2問

つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)

次の科目へ

道路運送車両法関係16 問

Premium 限定

力試しをしませんか?

本番形式の模擬試験で実力を確認しましょう。時間制限つきの本番さながらの環境で腕試しができます。

模擬試験を受ける
広告

貨物自動車運送事業法関係 — よくある質問

この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました

運行管理者試験 (貨物)の貨物自動車運送事業法関係は何問用意されていますか?
ぴよパスでは運行管理者試験 (貨物)の貨物自動車運送事業法関係に全28問のオリジナル練習問題を用意しています。運行管理者試験 (貨物)の収録全120問のうち約23%です。回答後に解説を確認できます。
貨物自動車運送事業法関係はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは運行管理者試験 (貨物)の問題を5カテゴリ(貨物自動車運送事業法関係 / 道路運送車両法関係・道路交通法関係・労働基準法関係・実務上の知識及び能力)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
貨物自動車運送事業法関係の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
貨物自動車運送事業法関係は、ぴよパスで運行管理者試験 (貨物)の問題を分けている5カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している貨物自動車運送事業法関係の問題数は28問 / 全120問で、収録全体の約23%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、貨物自動車運送事業法関係を全30問中8問(約27%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
貨物自動車運送事業法関係で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
運行管理者試験 (貨物)の合格基準は「30問中18問 (総得点の60%) 以上の正解で、かつ 貨物自動車運送事業法関係・道路運送車両法関係・道路交通法関係・労働基準法関係の各分野で1問以上、実務上の知識及び能力で2問以上の正解があること」です。科目別の条件は「分野ごとの最低正解数 (法令4分野は各1問以上、実務は2問以上) を満たさないと、総得点が18問以上でも不合格」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。貨物自動車運送事業法関係の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。