運行管理者試験 (貨物) 労働基準法関係 練習問題 第4問: 賃金の支払について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
労働基準法関係
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第4問
賃金の支払について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 賃金は、通貨で、直接労働者に全額を支払うのが原則で、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払う。
肢3が正しい記述です。労働基準法第24条は、賃金の通貨払い・直接払い・全額払いの原則 (第1項) と、毎月1回以上・一定期日払いの原則 (第2項) を定めています。
肢1は誤りで、一定の期日を定めて支払わなければなりません。
肢2は誤りで、賃金は直接労働者に支払わなければならず、家族などへの支払いは認められません。
肢4は誤りで、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるものは毎月払い・一定期日払いの原則の例外です (第2項ただし書)。
根拠・参照資料: 労働基準法第24条
関連キーワード: 賃金支払の5原則・通貨払い・直接払い・全額払い・毎月1回以上
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