運行管理者試験 (貨物) 実務上の知識及び能力 練習問題 第19問: 自動車事故報告規則に定める一般貨物自動車運送事業者の事故の速報及び自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
実務上の知識及び能力
– / 32 解いた
第19問
自動車事故報告規則に定める一般貨物自動車運送事業者の事故の速報及び自動車事故報告書の提出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 自動車事故報告書は、事故があった日から30日以内に、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する都道府県警察を経由して国土交通大臣に提出しなければならない。
誤っているのは、報告書を「都道府県警察」を経由して提出するとした記述です。自動車事故報告規則第3条第1項は、事故があった日から30日以内に、事故ごとに報告書3通を、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸監理部長又は運輸支局長を経由して国土交通大臣に提出するとしています。
そのほかの記述は正しい内容です。同条第2項は、故障により運行できなくなった事故(第2条第11号)などの報告書に、使用開始後の総走行距離などを記載した書面と故障の状況を示す略図又は写真を添付するとしています。
同規則第4条第1項は、10人以上の負傷者を生じた事故(第3号)や酒気帯び運転があった事故(第5号)について、報告書の提出に加え、電話その他適当な方法により、24時間以内においてできる限り速やかに事故の概要を運輸監理部長又は運輸支局長に速報しなければならないとしています。
根拠・参照資料: 自動車事故報告規則第3条
関連キーワード: 自動車事故報告規則・速報・運輸支局長・事故報告書・略図又は写真
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告