運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第24問: 一般貨物自動車運送事業者等が作成する運行指示書について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
貨物自動車運送事業法関係
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第24問
一般貨物自動車運送事業者等が作成する運行指示書について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 運行指示書は、乗務員等が2人以上で乗務する運行ごとに作成しなければならない。
運行指示書を乗務員等が2人以上で乗務する運行ごとに作成するという記述が誤りです。貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3第1項は、乗務前・乗務後の点呼のいずれも対面等で行うことができない業務 (同規則第7条第3項の業務で、途中で中間点呼を要するもの) を含む運行ごとに運行指示書を作成すると定めており、乗務する人数で決まるものではありません。
運行の開始及び終了の地点及び日時は同項第1号、乗務員等の氏名は第2号、その他運行の安全を確保するために必要な事項は第7号のとおりです。休憩地点及び休憩時間は休憩がある場合に限り記載するという記述も第5号のとおりで、いずれも正しい内容です。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3
関連キーワード: 運行指示書・記載事項・中間点呼・休憩地点
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