運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第6問: 貨物自動車運送事業輸送安全規則に定める記録の保存期間について、誤っているものは次のうちどれか。
貨物自動車運送事業法関係
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第6問
貨物自動車運送事業輸送安全規則に定める記録の保存期間について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 運行指示書及びその写しは、運行の終了の日から3年間保存しなければならない。
肢4が誤りです。運行指示書及びその写しの保存期間は、運行の終了の日から「1年間」です (貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3第4項)。
肢1は同規則第8条第1項、肢2は第9条、肢3は第9条の2のとおりで正しい記述です。保存期間は、点呼の記録・業務の記録・運行記録計の記録・運行指示書が1年、事故の記録・指導監督の記録・運転者でなくなった後の運転者等台帳が3年と整理して覚えます。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条の3
関連キーワード: 保存期間・運行指示書・業務の記録・事故の記録・1年と3年
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