運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第5問: 貨物自動車運送事業者が行う点呼について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
貨物自動車運送事業法関係
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第5問
貨物自動車運送事業者が行う点呼について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 業務後の点呼における酒気帯びの有無の確認は、運転者の申告と目視で足り、アルコール検知器を用いる必要はない。
肢4が誤りです。貨物自動車運送事業輸送安全規則第7条第4項は、事業者がアルコール検知器を営業所ごとに備えて常時有効に保持し、業務前・業務後・中間のいずれの点呼でも酒気帯びの有無を確認するときは、運転者の状態を目視等で確認するほか、営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならないと定めています。
肢1は同条第1項、肢2は第3項 (中間点呼。令和6年4月の改正で原則は国土交通大臣が定める方法、電話等は困難な場合の例外になった)、肢3は第5項のとおりで正しい記述です。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第7条
関連キーワード: 点呼・アルコール検知器・中間点呼・記録の保存・業務前点呼
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