運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第2問: 一般貨物自動車運送事業の許可等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
貨物自動車運送事業法関係
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第2問
一般貨物自動車運送事業の許可等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 一般貨物自動車運送事業者が運行管理者を選任したときは、国土交通大臣の認可を受けなければ、その選任の効力を生じない。
肢2が誤りです。貨物自動車運送事業法第16条第3項は、運行管理者を選任したときは国土交通省令で定めるところにより「遅滞なく、その氏名を国土交通大臣に届け出」なければならないと定めており、認可ではなく届出です (解任したときも同様)。
肢1は同法第3条 (許可)、肢3は第30条第1項 (譲渡し・譲受けは認可)、肢4は第31条第1項 (相続は死亡後60日以内に認可) のとおりで正しい記述です。許可・認可・届出の使い分けが問われる論点で、なお許可の取消しを受けた者は取消しの日から5年を経過しないと新たに許可を受けられません (第5条第2号)。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業法第16条
関連キーワード: 許可・認可・届出・運行管理者の選任の届出・相続
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