運行管理者試験 (貨物) 貨物自動車運送事業法関係 練習問題 第7問: 一般貨物自動車運送事業者等が運行記録計により瞬間速度、運行距離及び運行時間を記録しなければならない事業用自動車について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
一般貨物自動車運送事業者等が運行記録計により瞬間速度、運行距離及び運行時間を記録しなければならない事業用自動車について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 車両総重量が7トン以上又は最大積載量が4トン以上の普通自動車である事業用自動車
肢1が正しい記述です。貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条は、車両総重量7トン以上又は最大積載量4トン以上の普通自動車である事業用自動車、それをけん引するけん引自動車、及び特別積合せ貨物運送に係る運行系統に配置する事業用自動車について、運行記録計による記録と1年間の保存を義務付けています。肢2の「8トン以上又は5トン以上」は、業務の記録に貨物の積載状況を記録しなければならない自動車の基準 (同規則第8条第1項第6号) で、混同しやすい数字です。肢3は誤りで、対象は限定されています。肢4は誤りで、特別積合せの運行系統に配置する自動車は対象です。
根拠・参照資料: 貨物自動車運送事業輸送安全規則第9条
関連キーワード: 運行記録計・7トン以上・4トン以上・8トン・5トン・特別積合せ
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 運行管理者 (貨物)
運行管理者試験 (貨物) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・合格基準の足切り・改善基準告示の数字
運行管理者試験 (貨物) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。事業法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.9%、法令改正6か月ルールを公式情報で整理する。
- 運行管理者 (旅客)
運行管理者試験 (旅客) 練習問題40問を無料で解く|出題5分野の四肢択一・貸切バスの3年保存・バス/タクシーの改善基準
運行管理者試験 (旅客) はCBT 90分・30問で、18問以上かつ分野ごとの最低正解数 (実務は2問) が合格基準。道路運送法・車両法・道交法・労基法・実務の5分野を 10・6・8・8・8 問の四肢択一で練習できるオリジナル40問の使い方と、受験手数料、令和7年度第2回の合格率38.3%、貨物との違いを公式情報で整理する。

