QC検定(品質管理検定)2級 計数値データに基づく検定と推定 練習問題 第24問: 計数値データの推定において、サンプル数を4倍にしたときの標準誤差の変化はどれか。
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上級計数値データに基づく検定と推定難易度目安 約 36%
計数値データの推定において、サンプル数を4倍にしたときの標準誤差の変化はどれか。
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正解: 1. おおむね1/2になる
不適合品率の標準誤差は√(p(1−p)/n)なので、nを4倍にすると√nが2倍になり標準誤差は半分になる。計量値の場合と同じ関係である。
関連キーワード: 標準誤差・計数値
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