二種免許 学科試験(大型・中型・普通第二種) 旅客自動車・代行運転の運転者の心得 練習問題 第64問: 高速バスが通行禁止区域等の中にいるとき、災害対策基本法による交通の規制が区域の指定によるものであれば、運転者がバスを速やかに移す先は道路外の場所とされている。
この科目 –/77 解いた
中級推定正答率 約 50%
高速バスが通行禁止区域等の中にいるとき、災害対策基本法による交通の規制が区域の指定によるものであれば、運転者がバスを速やかに移す先は道路外の場所とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第10章第3節4は、災害対策基本法による交通の規制が行われたとき、通行禁止区域等内の一般車両の運転者は速やかに車を移動させることとし、移動先を、道路の区間を指定した規制では「規制が行われている道路の区間以外の場所」、区域を指定した規制では「道路外の場所」としています。災害対策基本法第76条の2第2項も、区域に係る通行禁止等では速やかに道路外の場所へ移動しなければならないと定めています。区間と区域で移動先が違う点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 災害対策基本法第76条の2第2項、交通の方法に関する教則第10章第3節4
関連キーワード: 災害対策基本法・交通の規制・道路外の場所・通行禁止区域等
広告
模試 (90問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告